月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「トリコロールに燃えて」

原題:HEAD IN THE CLOUDS


お気に入り度
☆☆☆+


シャーリーズ・セロン主演。
美しい映画なのだけど、あまりどんでん返しもなく。。。


12歳ぐらいのときに、占いで34歳より先が見えないと言われた女性が、なんだかやけっぱちかと思われるような、性に奔放な生き方をしているのだけど、第二次大戦末期、ドイツ軍将校と交際していることになっていて、一見、奔放な生き方の延長線上かと思わせといて、実はレジスタンスのスパイで、ところが、ドイツ軍がパリから駆逐されたときに、裏切り者として処刑されけてしまうというエンディング。

なんとなく、それだけかーと、もっとハッピーエンドにもってく何かがあればいいのにとか、思うのだけど。

印象に残る場面としては、ドイツ軍の将校が、ベルリンに逃げようというときに、I don't love you... と言ったときの、シャーリーズ・セロン演じるヒロイン、ギルダの表情が悲しそう、すまなそうなところ。その言った直後に、将校は狙撃されて死んでしまうのだけど、レジスタンスの男が、「最後のキスだ」などといいながら、ギルダに無理やり死体にキスをさせてその顔が血だらけになるところとか。

それ以外にも、人が撃たれれる場面とか、若い女性が顔を水に浸けられて拷問されるところとか、あんまり気持ちよくないリアリズムがあるのも、なんだか気が重い。


ペネロペ・クルス、スチュアート・タウンゼント出演。


Wikipedia



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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