月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

映画「私がクマにキレた理由」(2007)

原題:THE NANNY DIARIES


お気に入り度
☆☆☆++


スカーレット・ヨハンソン出演。
まあまあ面白かった。


大卒のアニーは、看護師をしながら女手ひとつで育ててくれた母親の大きな期待を背負い、大手投資会社に就職すべく、面接に行く。しかし、面接の席で面接官から、「あなたはどんな人間か述べよ」と言われ、自分が自分のことをわかっていなかったことに気付き、面接室から出ていく。

そのまま公園のベンチで考え事をしていると、小さい子供がスケートをしている人にぶつかりそうになっているところに出くわし、助けると、その母親から気に入られ、それがきっかけで、大金持ちの家のナニー(子守役)となる。

ナニーとして、わんぱくな子供や、子供の面倒を全く見ずに自分のことばかりしている母親に手を焼きながらも、だんだんと仕事もこなせるようになり、恋もする。

いつしか、子供に愛情を感じ始め、いつかはナニーを辞めなければならない時が来ることに悩む。

最後は、夫との仲を疑った子供の母親によってナニーをくびになる。

激怒したアニーは、監視用のベビーカメラに向かって、子供のことをもっと気に掛けるべきだと、正論をぶちまける。

それを見て子供の母親は改心し、子供の面倒を良く見るようになり、アニーには謝罪の手紙を書く。

というストーリー。


邦題「クマにキレた理由」の、クマにキレるは、監視用のベビーカメラが、クマのぬいぐるみに隠されていて、それに向かって、怒りを込めて正論を訴える、クライマックスのシーンから。


Wikipedia



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<映画「エリザベスタウン」(2005) | HOME | 映画「死ぬまでにしたい10のこと」(2003)>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。