月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

映画「死ぬまでにしたい10のこと」(2003)

原題:MY LIFE WITHOUT ME


お気に入り度
☆☆☆+


タイトルどおりの内容の映画なのだけど、淡々と進行して、あっさりと終わるかんじ。


23才のアンは、失業中の夫の妻で、2児の母。大学の夜間清掃員をしながらつましく暮らしている。あるとき、体調不良から病院に行くと、癌であると診断され、余命2ヵ月と宣告される。

診察のとき、暗い病院で長々と待たされ、娘の迎えに行けず、外にも連絡できないでいる場面、診断を宣告されるときに、待合室で宣告される場面など、印象的。待合室で医師から癌を宣告されるのは、医師が面と向かって話せないからという理由。

家族には病気のことは打ち明けず、アンは深夜のコーヒーショップで「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書き留める。

その中には、「夫以外の人と付き合う」とか、「恋をする」とか、「娘たちに新しいママを見つける」というのがあり、うまい具合に実行することができる。

病床に伏しながら、「新しいママ」候補と家族が楽しそうにピクニックの仕度をしている場面などが印象的。


Wikipedia




テーマ:ヒューマン・人間ドラマ - ジャンル:映画

☆☆☆+ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<映画「私がクマにキレた理由」(2007) | HOME | 映画「フライド・グリーン・トマト」(1991)>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。