月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「ノーラブ・ノーライフ」(2006)

原題:A PERFECT DAY


お気に入り度
☆☆☆


ロブ・ロウ主演。クリストファー・ロイド出演。ピーター・レヴィン監督。
それなりの雰囲気もあって良い映画なのですが、内容的になんとなく物足りないかんじも。




リストラされ、作家を目指していた妻子持ちの男性ロブが、妻と妻の実父との実話に基づいた初作品が大当たりし、思わぬ成功をおさめる。

有頂天になり、生き方を見失い、家族との時間をないがしろにして、浮気すらしていたところ、突然現れた初老の男性から、自分の余命がクリスマスまでと告げられる。初老の男性は知るはずのないことを知っていたり、未来を予知したり不思議な能力を持っているようだった。健康診断を受けるロブだが、異常があるかのような思わせぶりな電話を受け、不安になる。初老の男性に何者か尋ねると、マイケル、天使などと吹き込まれる。

余命が短いと知ったロブは、家族との時間の大切さを思い知る。クリスマスの日、実は初老の男性は、初作品を見出した出版社の女性マネージャーに依頼され、情報を得ていただけで、自分の余命がクリスマスまでというのは嘘だったと知る。ロブを破滅から救う目的だったとはいえ、やりすぎたことを謝る女性マネージャーを許し、自分を取り戻したロブは、家族の元に戻り、ハッピーエンド。


原題のA Perfect day は、主人公が始めて書いた小説のタイトル。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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