月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「モンタナの風に抱かれて」

原題:THE HORSE WHISPERER


お気に入り度
☆☆


なかなか雰囲気は良い映画なのだけど、ストーリーがなんとなく好みでない。
ロバート・レッドフォード監督・出演。
同名の人気小説の映画化とのこと。


物語の始まりは雪の中で少女二人が馬に乗って出かけるところ。
静かな雪の森の中を楽しそうに乗馬していくのだけど、突然の事故。
主人公の娘は片足を切断する大けが。もう一人は死亡。

愛馬も顔に大けがを負い、暴れ馬になってしまう。
娘も事故のショックで心を閉ざしてしまう。

母親は雑誌編集長のキャリアウーマン。夫は優しい出来た夫という設定。

娘の心を救うために、母親はニューヨークから、モンタナの田舎まで、「ホース・ウィスパーラー」の元に、愛馬と娘を連れて行く。ホース・ウィスパーラーとは、馬と会話が出来、癒すことが出来るという、特殊な能力の持ち主。その役を演じるのがロバート・レッドフォード。

クリスティン・スコット・トーマス演じるニューヨーカーの母親は、モンタナの牧場で素朴に暮らす質実剛健なカウボーイのホース・ウィスパーラーにひかれ、いつしか恋に落ちてしまう。

馬もめでたく癒され、娘も元の明るい娘に戻ったところで、サム・ニール演じる夫がやってきて、さて、ニューヨークに帰ろうということになる。

カウボーイとの恋仲に気付く夫だが、自分が妻を愛するほどは妻が自分を愛していないことに気づいていたなどといって、やたら物わかりが良い。

馬と夫と娘だけ先にニューヨークに帰り、妻は残り、ホース・ウィスパーラーと、うだうだするのだが、ホース・ウィスパーラーのほうは恋心はあるものの、ニューヨーカーとモンタナでは水が合わないだろうという感じでクールに別れを告げる。

ラストの場面はたしか、妻の運転する車がモンタナの平原を走っていくところだったと思う。

というわけで、中年男女の切ない恋物語ということか。

なんとなくストーリーが好みでないのは、切ないのはわかったが、だからなんなのかと、、、

あと、夫が物わかり良すぎるのも、都合が良すぎるとか、、、

で、結局不倫相手とは別れるのだけど、ニューヨークに戻った後はどうするのだろうかとか。


娘役は少女時代のスカーレット・ヨハンソン。



Wikipedia


テーマ:恋愛映画・ロマンティックコメディ - ジャンル:映画

☆~☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |
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