月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「恋とスフレと娘とわたし」(2007)

原題:BECAUSE I SAID SO


お気に入り度
☆☆☆


まあまあ楽しめるロマンティック・コメディ。


マンディ・ムーア演じるヒロインは、三人姉妹の末娘。素敵なロマンスと結婚を夢見ているが、理想の男性に出会えずにいる。そんなとき、ダイアン・キートン演じるおせっかいの母親が、内緒で、娘の相手を探す広告をだす。真実を知らされないまま、母親のおめがねにかかった男性と、出会いを演出された娘は、違うタイプの二人の男性の間で揺れ動く。


母親が娘に内緒で、花婿募集の広告を出して一人一人面接をするという設定が面白いと思いました。

主人公のマンディ・ムーアが、静電気で足にまとわりつくスカートを片手で直しながら、もう片手では携帯電話をかけて道路を横切るシーンが印象的。最後には風船がくっついていくというおまけつき。

母親と娘の間や、姉妹の間で、セックスに関するあけっぴろげな会話のシーンがあるのだけど、別に興味ない女性の下ネタ話なんて、聞きたくもないし、余分なシークエンスだと思いました。


Yahoo映画


テーマ:恋愛映画・ロマンティックコメディ - ジャンル:映画

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