月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「ダウト~あるカトリック学校で~」(2008)

原題:DOUBT


お気に入り度
☆☆☆☆++


人間の心の奥底を描こうとする真面目で深遠な内容。ちょっとサスペンス的な要素も。
フィリップ・シーモア・ホフマン、メリル・ストリープ出演。



タイトルどおり、あるカソリックの学校で、厳格で性悪説主義的なシスターの校長(メリル・ストリープ)は、進歩的で性善説主義的な神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が、黒人の生徒に同性愛・小児愛的なハラスメントを行っているのではないかという疑いを持つ。

この映画でなかなか味わい深いのは、主役の神父のミサのときの説教。

結局、神父は他所の学校に栄転の形で転任するのだが、シスターによれば、前の学校での様子を知り合いのシスターに尋ねたというブラフによって神父は逃げざるを得なくなったということ。そして、シスターは自分自身の疑いをもつ心に押しつぶされそうになるという苦悩の場面で映画は終わる。


地味な内容ながら、引き込まれる映画でした。


Wikipedia



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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