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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「マックス・ペイン」(2008)

原題:MAX PAYNE


お気に入り度
☆☆☆


コンピューターゲームが元の刑事映画。
マックス・ペインは主人公の刑事の名前。
妻子をギャングに殺され、その復讐に燃えているという設定。


妻子を殺した犯人を追っていくと、オカルトっぽく、羽ばたく黒い翼の影が登場する。それは実は薬物依存による幻覚なのだけど、最初のあたりはその辺があいまいで、この映画はオカルト映画なのかなんなのかと思わせる。

で、マックス・ペインの殺された妻は製薬会社の社員で、その秘密を知ったために殺されたのだった。秘密とは、軍の依頼で兵士の士気を高める薬物を開発するも、強い幻覚が生じるという副作用のためボツになり、しかも被験者たちに中毒作用が残り、薬物を手に入れようと製薬会社の研究者たちを殺しているというもの。

妻子殺しの首謀者は、製薬会社に雇われていて、主役の父親のパートナーだった元警官であったことが明らかになり、主役はバンバンとこれを殺す。でもって、マックス・ペインは製薬会社の社内をメタメタにしたこととあわせて、逮捕されてしまうのだけど、罪に問われたのか否かも不明なまま、映画はエンディングに。

エンディングは、製薬会社の株価が上がってるという新聞記事と、製薬会社のCEOの中年女性の笑顔の写真がうつり、真の悪役はそいつではないかとほのめかし、続編を意識させながら終わる。


あれだけ大暴れしながら、主役は罪に問われなかったのかとか、ちょっと疑問も残る。


Wikipedia




テーマ:刑事映画 - ジャンル:映画

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