FC2ブログ

月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

映画「イーオン・フラックス」

原題:AEON FLUX


お気に入り度
☆☆++


コンピューターゲームっぽい近未来SF。
シャーリーズ・セロンが、強力な女性戦士として戦う。


人類の大部分がウィルスにより絶滅した近未来、小さなコロニーの中で数百万の人々だけが、その政府の支配を甘受しながら、一見平和に生活していた。政府組織を牛耳っているのは、ウィルスを抑える特効薬を発明した一族の子孫ら。ときには情報を操作し、ときには反逆者を抹殺し、コロニーの安定を保っていた。

この物語の主人公イーオン・フラックスは、反政府組織の女性戦士。コロニーの支配者を暗殺するために、潜入するが、支配者には見覚えがあり、動揺して躊躇して暗殺に失敗してしまう。逮捕されたイーオンは再び逃走するが、こんどは反政府組織からも裏切り者として命を狙われてしまう。

などなどのどたばた活劇が展開されるが、実はウィルスのせいだったか、特効薬のせいだったか忘れたけど、生き残った人類は生殖能力を失っていて、全員、クローンだったことが明らかになる。政府の支配者はその事実を伏せたまま、生殖能力を回復させる研究を秘密裏に行っていたのだった。

最後のほうは、支配一族の中でも非民主的な連中は殺されてしまい、比較的民主的なのが支配者として君臨することになり、また、人類の生殖能力もなんとかなるんじゃないかっていうようなことで(よく覚えてない)、めでたしめでたしと物語は終わる。

細かいアクションシーンがちょっとおもしろかったりとかはあるけど、所詮は作り物のストーリーっぽくて、あまり感動もしないし、面白くもない。


Wikipedia



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆~☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<映画「パピヨン」(1974) | HOME | 映画「D2/マイティ・ダック」>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。