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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「大陸横断超特急」(1976)

原題:SILVER STREAK


お気に入り度
☆☆☆+


今となっては「古典」。
ストーリーはどうってことないのだけど、アメリカの長距離鉄道の様子など、けっこう楽しめた。
アメリカ大陸を横断する長距離鉄道を舞台にしたサスペンス・ミステリー・パニック映画。
ジーン・ワイルダー主演。ヘンリー・マンシーニが音楽を担当。



70年代の映画は、こんなふうだったなと思わせる懐かしいつくり。

Wikipediaにあるエピソード
列車のロケはカナディアン・パシフィック鉄道の協力で行われ、シルバーストリークから落とされたジョージが列車を追いかけるのに使った飛行機は、俳優クリフ・ロバートソン所有のものであった。クライマックスでシルバー・ストリークがシカゴ駅に突っ込むシーンは、カリフォルニア州バーバンクにあったロッキード飛行機製作所の格納庫に組まれた実物大のセットで行われた。わずか14秒のシーンに、50万ドルの費用をかけたという[2]。
は興味深い。


007シリーズの「007/私を愛したスパイ」などに登場するジョーズも出演しているが、この映画のほうが先。
ジョーズは、フランケンシュタインみたいな体格のごっつい大男で、歯が銀色にギラギラ光ってる、あの印象的な下っ端の悪役。


主人公の男性はロサンゼルスからシカゴに向う長距離列車シルバー・ストリーク号の中で、魅力的な女性に出会い一夜を共にする。そのとき、列車の窓の外に死体を目撃する。次の朝、その死体が、女性が秘書をしている学者であることを発見するが、女性は本気にせず、主人公はその学者がいるという列車のコンパートメントに行く。そこに他人がおり、さらに、大男(ジョーズの人)に列車から突き落とされてしまう。とぼとぼ歩き農家の老女に助けを求めると、その老女は、飛行機を操縦し、長距離列車の停車する町まで連れて行ってくれる。列車に乗ることができたが、列車の中には死んだはずの学者がいる。

最初は自分がぼけていたせいだと思った主人公だが、結局は悪党のわるだくみを暴く。最後のほうのシーンでは、長距離列車が悪党のせいで、シカゴ駅に突入して駅を破壊するが、主人公らはすんでのところで列車を切り離して助かる。


Wikipedia



テーマ:サスペンス・ミステリー - ジャンル:映画

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