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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「バビロン A.D.」(2008)

原題:BABYLON A.D.


お気に入り度
☆☆☆+


不思議な雰囲気のある近未来SFアクション映画。


セルビアかどこかにいるアメリカ人の傭兵(マッチョでワイルドだタフなイメージ)が、なんかの組織の親玉に依頼され、修道院にいる少女を、アメリカはニューヨークまで護送するという話。

その修道院が不思議な雰囲気で印象的。

少女には、修道女のお供が付いてくるのだけど、これがなぜかカンフーの達人で強い。

三人が協力して、ニューヨークに連れて行くことができたが、少女を奪い合う戦いになる。少女は逃げ延びるが、マッチョは少女に撃たれて一時的に死んでしまう。

生命を回復したマッチョは、少女を助けにいく。

種明かしをすると、妙な宗教団体が超能力のある少女を広告塔にすべく、拉致を試みているというストーリー。

少女は生物兵器か何かで開発されたウィルスに感染してて、それが超能力の源となっている。
が、実は、性交もせずに少女は懐妊しているのだが、その赤ん坊こそが、本格的な超能力者であり、世界に危険をもたらすおそれがあるのだ。

エンディングは、少女の出産を示唆する場面。
めでたしめでたし、なんだろうか、この世界はどうなっちゃうんだろうか、というところで映画は終る。


マッチョでタフな傭兵と、透き通るような白い肌の少女のとりあわせは、映画「レオン」を想起させる。


とまぁ、取って付けたような、あんまり面白くないストーリーなのだけど、全編を通じての不思議な近未来の雰囲気が面白い。例えば、ただの紙の地図かと思いきや、超超薄型のディスプレイ&タッチパネルになっていて、ipadさながらに操作してしまうとか。外側からみたら只の現代的な装甲車なのだけど、内側は外の景色が全壁面に映し出されるリラックス空間になってるとか。廃れたアナーキーな雰囲気なのだけど、超ハイテクな近未来のアイテムが登場する。


Wikipedia



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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