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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」(2011)

原題:JOHNNY ENGLISH REBORN


お気に入り度
☆☆☆☆


笑える、けど、ローワン・アトキンソンがちょっと気持ち悪い、イギリスのスパイ・アクション・コメディ。


ローワン・アトキンソンは、「ミスター・ビーン」のあの俳優さん。

原題は違うのだけど、邦題の「気休めの報酬」はタイトルだけで笑える。もちろん、007の「慰めの報酬」(Quantum of solace)のパロディ。邦題のほうが、原題より面白いのは例外的。

印象的なシーンの一つは、若い悪党を追いかけるのだけど、年取ったヒーローは、「知恵」を駆使して十分にゆっくりと追いついてしまえるところ。例えば、ビルの屋上から壁伝いに逃げる悪党に対して、エレベーターでゆうゆうと追いかけて追いつくなど。

こういうスパイコメディでベタなのだけど、善良な老女を悪党と間違えてボコボコにしてしまう場面。「裸の銃をもつ男」でもエリザベス女王を飛びついてしまう場面があったけど、似てる。

ストーリーはまあどうでも良い感じだけど、パロディも織り交ぜて、結構楽しめた。

しかしながら、ローワン・アトキンソンは、どうしても不気味すぎる。美しくない。面白いんだけど。


Wikipedia


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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