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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「アンストッパブル」(2010)

原題:UNSTOPABLE


お気に入り度
☆☆☆☆


わりと楽しめる、ハラハラどきどきの、パニック映画。実際にあった列車事故をヒントに創作されている。


有毒物質を満載した貨物列車が無人のまま暴走する。人口密集地帯で脱線し、多くの死傷者を出す危機を救う、ベテランと新人の運転手二人組み。

デンゼル・ワシントン、クリス・パイン出演、トニー・スコット監督作品。

列車が最初はゆっくり走り始めるが、だんだんと加速していき、危機感が高まる演出が秀逸。

運転手が列車から降りて、ポイントを切り替えに走るが、できず、列車だけが運転手なしで走り続けてしまう。その運転手が超肥満なところが、印象的。

デンゼル・ワシントンらの乗る列車が正面衝突のコースにある線路上を走っていて、通常であれば、すぐに待避線に入れるが、新人運転手のミスから、列車が長すぎて入れない。そこで、スピードを上げて、先の待避線を目指すが、正面から無人の暴走列車が迫る。ぎりぎりのところで、待避線に逃げ込むことができるが、こんどは、暴走列車を止めるために、逆向きに走り追いかける。

追いついて、新人運転手の活躍でなんとか連結するも、暴走列車のパワーに負けて、ブレーキが利かない。暴走列車の貨物車のブレーキを一つ一つかけていき、なんとか急カーブでの脱線を食い止める。さらに機関車へ向かうもギャップがあり飛び移れない。

万事休すかという場面で、道路を走って追いかけてきた車が追いつく。それに新人運転手が飛び移り、加速して機関車に追いつき、再び飛び移る。機関車を止めることができて、よかったよかったというエンディング。

なかなか引き込まれる映画で、かなり楽しめたけど、いろいろと疑問も。ヘリで運転手を下ろし、失敗する場面もあるのだけど、なんで一回であきらめてしまい、何度でも挑戦しないのか? 車で追いつく場面もあるのだけど、もっと先の場所から、出発すれば、なんどでも同じようなチャンスが作れるのではないか? 爆薬で脱線させようとするも失敗する場面があるのだけど、脱線させるつもりであれば、先のほうの線路を壊しておけば良いことではないか? などなど、沢山の疑問が。


Wikipedia



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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