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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「暗くなるまで待って」(1967)

原題:WAIT UNTIL DARK


お気に入り度
☆☆☆☆☆


オードリー・ヘップバーン主演の名作ミステリー。



夫が預かってきたぬいぐるみには麻薬が隠されていた。一人家に残された盲目の妻は、ぬいぐるみを取り返しにきた悪党三人と対峙する。悪党は妻が盲目であることを利用して、身分を偽ったり、夫の友人と名乗ったりして騙し、なんとかぬいぐるみを探し出そうとするが、最後には見破られてしまう。

舞台劇の映画化ということで、ほとんどが部屋の中の場面で、話が進行する。

この映画で、私が妙に印象に残っているのは、最初のほうの場面では、盲目を克服するようにいろいろ要求する夫に、妻のオードリー・ヘップバーンが、「盲人の世界チャンピオンにならなきゃならない?!」(Do I have to be a world champion blind lady?)というところ。夫は「Yes!」という。

それから、最後のほうの場面で、オードリー・ヘップバーンが、悪党から逃れるために、電灯を壊していく場面。そして、真っ暗な中、冷蔵庫のドアが開いていてそこから光が漏れ、悪党に追い詰められる場面。などなど、印象に残る場面がいくつもある。

オードリー・ヘップバーンの演技もすばらしく、アカデミー賞にノミネートされている。演技もよいが、あの華奢な体つきで、盲目という役柄設定であり、「守ってあげたい心」がくすぐられる(笑)

最後に、冷蔵庫のドアの裏側から発見されるのも、よくできた演出。オードリーの華奢なところが強調されている。


Wikipedia
goo映画



テーマ:サスペンス・ミステリー - ジャンル:映画

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