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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「特急二十世紀」(1934)

原題:TWENTIETH CENTURY


お気に入り度
☆☆☆


白黒のロマンティックコメディ。ドタバタ的要素も。
「紳士は金髪がお好き」で有名な、ハワード・ホークス監督作品。





タイトルの意味がよく分からないが、列車内のシーンがあり、これが、「20世紀特急」(Wikipedia)なのだと思う。特急20世紀号は、ニューヨーク=シカゴ間に走っていた実在の特急の名前。


おおざっぱなあらすじは次のようなかんじ。

敏腕の演出家(プロデューサー?)オスカーは、新人女優リリー・ガーランドを抜擢し、これが大あたり。いつしか大物女優となったリリーは、落ち目になった演出家オスカーの束縛に耐えられず、ハリウッドへ逃げる。あるとき、ニューヨークへの列車にオスカーとリリーが乗り合わせ、オスカーは手練手管、権謀術数を駆使して、リリーを騙して出演させることに成功する。オスカーの元に戻ったリリーが、オスカーの演出のもと、舞台稽古をするところで、エンディング。


というわけで、滑稽で面白いことも、ないこともないけど、どうってことのない話でした。


allcinema




テーマ:恋愛映画・ロマンティックコメディ - ジャンル:映画

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