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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「Dr.パルナサスの鏡」(2009)

原題:THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS


お気に入り度
☆☆☆☆


不思議で面白いファンタジー。


一応、舞台設定としては現代。寂れて怪しい移動見世物小屋の鏡の向こうには、不思議な世界が広がる。そこに入るもののイマジネーションが具体化し、その奥では「選択」を迫られる。選択の一つは世俗的な誘惑であり、おそらく悪という位置づけ。そしてもう一方は善。「悪」を選ぶと爆発して木っ端微塵に。善を選べば、元の世界に幸せな感覚とともに戻ってくることができる。

見世物小屋の主は、齢千歳という老人。悪魔との賭けに翻弄され、16歳になる娘をとられそうになる。娘を救うためには、悪魔との新たなる賭けに勝たねばならないが、それを助けるのが、トニーという青年。首を吊られ死にかけたところを助けられ、見世物小屋と同行することになる。

トニー役を演じるのは、ヒース・レジャーだが、撮影中に急逝し、ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが、後を演じた。鏡の向こう側では姿が変わるという不思議な世界を豪華キャストで表現することになっている。

結末は、娘はおそらく助かり、悪魔との賭けに興じていた老人の元を離れ、幸せに暮らしている。老人は見世物小屋を失うが、生き延び、道端で小さい紙芝居だか人形劇だかをしている場面でエンディングとなる。


allcinema



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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