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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「グリーン・ランタン」(2011)

原題: GREEN LANTERN


お気に入り度



アメリカン・ヒーロー・コミックの映画化。
シリアスなつくりで、CGをふんだんに使っていて、制作費もかなりかかってると思うのだけど、つまんなかった。



なんで、この映画借りちゃったのだろうってぐらい。
唯一まあまあ面白かったのは、最初のあたりの戦闘機の空中戦(もちろんCGに決まってるし、いかにもCGっぽいのだけど)のところ。できがよいほうとは言えないけど、ちょっとは楽しめた。

なぜつまんなかったのか、理由を考えてみた。

まずストーリー。大宇宙の平和維持部隊、3600名の宇宙人のグリーンの部隊って設定。
正直、原作どおりなのだろうけど、くだらない。つまらない。いかにも作り物っぽい。

グリーンの「兵士」なんだけど、指輪をすると、変身できるっていうこと。
これがいいのは、子供向けの、アクションヒーロードラマのみ。おとなが見る映画ではあほらしい。
それから、グリーンのコスチュームもダサい。
さらに、目のところにグリーンで塗ってるの、マスクみたいなの、あほらしい。
陳腐。笑っちゃう。なのに、映画のつくりがシリアスで、まるで冗談みたい。

それから、グリーンの宇宙人たちが、空に向かって指をかかげると、ぴーーってグリーンの光が空に沢山のびて、雄たけびを上げるのだけど、くだらない。

それから敵のモンスター。恐怖を食べるという、どっかで聞いたような、悪役モンスターなのだけど、どちらが先かは不明。
すぐにやられちゃって弱い。知性派でないモンスターだし、あんまり手ごわくない。

グリーンの指輪をして変身すると、想像したものが形になるっていうことで、機関銃だろうが、なんだろうが、なんでもかんでも実物になっちゃうのだけど、あまりにあほらしい。そんなことあるわけない。「意志の力」っていうのだけど、やっぱり子供向け。でも、子供が見てもこんなのつまんないだろうと思う。

最後に、イエローの指を隊長みたいな人がして、コスチュームがイエローになっちゃうのだけど、これは続編をつくるぞっていう意思表示なのか。こんなくだらない、つまらない、あほらしい映画の続編なんかつくるなって言いたい。

他にもつまらないと思う理由はいろいろある。ヒロインなのだけど、戦闘機のパイロットにして、大会社の経営者。その会社の持ち主の令嬢かなにか。でもって、若くて美女。そんなやついるか?!

宇宙人の死体を発見して調べるところなのだけど、そんな事実を簡単に受け入れすぎだよみんな(笑)
主人公もそう。あまりに簡単に状況を受け入れすぎ。



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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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