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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「リミットレス」(2011)

原題: LIMITLESS


お気に入り度
☆☆☆☆+


頭が良くなる薬が発明されたら・・・という、現代SF。



「現代SF」という分野があるかは知らないけど、近未来というよりは、現代のサイエンス・フィクション。

人間は脳の20%しか使っていないが、残りの80%の使うようになる薬が発明されたら、という話。
売れない、冴えない、スランプの負け犬の男性作家主人公は、恋人にもふられ、作品も書けず、踏んだりけったり。
旧友にばったり会い、認可前という薬をもらう。一粒飲んだら、脳みそがフル回転。
まず最初にするのが、大家の奥さんを上手く丸め込み、家賃を待ってもらった上に、性交渉をもつということ。
次に部屋にもどり、散らかった部屋を片付けるのが面白い。
頭の良い人間は、部屋をきれいにするものなのかと、感心することしきり。
たしかに、散らかってる部屋では効率はわるいし、人は呼べないし、頭の良い人間のすることではないのだろうなと、反省することしきり(最近は結構きれいにしてるけど)。

で、次にやるのが、書けなかった小説をあっという間に仕上げるというところ。

というわけで、薬にはまり込む主人公だが、次にやることは、投資に成功して、大金持ちになる。
元恋人ともよりが戻り、頭がよいと、何でも成功できるということに。

しかし、薬には副作用があり・・・。
また、謎の中年男性に命を狙われたり、元恋人も巻き込んでしまったり。

最後のシークエンスは、上院議員だかなんだかの選挙戦でがんばってるところなのだけど、投資家の親玉みたいな人(ロバート・デ・ニーロ)に、薬の会社を買収したと脅迫される。
しかし、頭がよくなってる主人公は、その上手を言っていて、独自に薬を研究する研究所をもっていて、薬の副作用を副作用を取り除いていて、しかも、薬を飲まなくても頭がよいままになってるということで、ロバート・デニーロを追い返す。

エンディングは、中華料理店か何かで、中国語ペラペラで、恋人と会食しているというところで、エンディングロール。


まあ、かなり楽しめたのだけど、エンディングがしりきれとんぼで、なんとなく、そこがいまいち。

ハッピーエンドなのかなんなのか、主役にとっては、めでたしめでたしなのだろうけど、あんまり共感を持てず、こいつずうずうしいなという、悪印象のみで、あんまり後味がよくない。







テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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