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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「どら平太」(2000)

邦画


お気に入り度
☆☆☆++


けっこうおもしろかった。

役所広司主演の痛快時代劇。
市川崑監督、山本周五郎原作。


ある小藩に、江戸から送り込まれた新しい町奉行、「どら平太」こと、望月小平太は、奉行所に出勤することなく、遊び人という噂も流れているが、実は、藩主の留守中に悪事を重ねる老中らを弾劾しようと、ひそかに調査を続けていた。老中らは、「壕外」(ほりそと)と呼ばれる一体を仕切る無法者集団と密約し、犯罪の収益を得ていたのだ。どら平太は、老中らには、「お墨付き」を示して藩政と壕外の調査の許可を得る一方、壕外には遊び人として入り込み、豪遊、いつか壕外を仕切る悪の元締め三人のうち、二人に見初められ、兄弟の杯を交わすまでになった。しかし、元締めの最後の一人、なだ八(菅原分太)は、一筋縄ではいかず、逆にどら平太を取り込もうとし、養子にならないかと持ちかけるが、どら平太は断る。数十人の手下に襲われるが、剣の達人でもあるどら平太は、手下らを翻弄、全滅させると、元締めらは諦め、敗北を認める。どら平太は、元締めらに、城への出頭を命じる。

元締めらは、城へ出頭し、死罪を申し渡されるが、黒幕=老中らの悪事の証拠を提出することで、所払いの罪に、減刑されるとの「司法取引き」を持ちかけられる。証拠などすでに廃棄してしまったという元締めらだが、それなら作れというどら平太。

もう一人、実はどら平太の親友、仙波も、悪の側の一員だったことが明らかになる。その男は藩の財政を救うために、壕外からの収益を藩に引き込むため、壕外や老中らの悪事を見逃し、加担していたのだ。どら平太に追求されると、仙波はどら平太を裏切ったことを詫びて自害してしまう。

どら平太は、悪の元締めらから得た「証拠」をもとに、老中らを引退に追い込み、一件落着。どら平太が、江戸から押しかけた女に追われながら、江戸に戻っていく場面でエンディング。


Wikipedia
Yahoo映画




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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