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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「イップ・マン 葉問」(2010)

原題: 葉問2
英題: Ip Man 2


お気に入り度
☆☆☆☆+


これもなかなか面白かった。カンフーもの。


「序章」に続く、続編。

香港に逃亡したイップ・マンは、武館(道場)を開く。

なかなか弟子が集まらずに、金策に困るところとか、せっかく集まった弟子も、貧乏人が多くて指南代が取れなかったり、一番弟子が、別の道場のグループに捕まったのを助けに行ったが、最後は警察の牢屋に入れられてしまうなど、どちらかというと、心温まるエピソードが続く。

で、武館を開くには、武館の組合に、会費を払わなければならないのでそれを拒否したりとか、敵の武館の師匠も、実はわりといいやつっぽかったりとか、そんなエピソードが続くが、結局は、その敵の武館の師匠が、西洋人のボクサーにリングで殴り殺されてしまうことに対して、イップ・マンは燃えて、戦いを挑む。

ボクサー対イップ・マンがクライマックスで、まるでロッキーだが、異種格闘技なのが面白い。卑怯な西洋人は、優位に立つイップ・マンの力を封じるために、キックを禁止する。

ピンチになるイップ・マンだが、敵の腕の内側を攻撃したり、耳を攻撃したり、中国拳法の技を繰り出して、最後には勝利する。

で、勝利者に対するインタビューに答えるイップ・マンだが、自分の勝利は中国拳法がボクシングより勝っていたということではないと言う。「和」の精神が大事だということや、身分や立場、人種に依らず、相手を尊重する気持ちが大切だと観客に説くと、西洋人の老若男女の観客もいたく感動し、立ち上がって拍手する。

で、死んだ人は戻らないけど、それ以外はめでたしめでたしっぽい結末。

エンディングの場面では、子供時代のブルース・リーがイップ・マンに弟子入りをしに訪れる。
ブルース・リーの親指で鼻を擦る動作や、あごを突き出す動作などが、子供時代にも見られるという場面で、心温まる。


イップ・マン強しのカンフーの諸場面が楽しめる。


Wikipedia



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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