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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「フローズン」(2010)

原題: FROZEN


お気に入り度
☆☆


予告編で興味をもち、レンタルで見ました。
これはある意味、ホラー、恐怖映画のジャンルか。
そんなジャンルがあるとしたら「残酷映画」のジャンル。

週末のみ営業のスキー場のリフトに取り残され、次の週末まで発見される見込みがない状況に陥った男性二人、女性一人の四苦八苦と残酷物語。



予告編では取り残されるところまでなので、その先どうなるか、興味をそそられました。

で、どうなるの?オチは何?と思いながら見たけど、なかなか進展せず、つまらない思い出話や、気を紛らわせるためのつまらない雑談の場面が長く、飽き飽き。早回しをししてみる。

そして、凍傷や骨折、しまいには狼の群れに食べられるという、残酷物語。最後の最後は、やっぱりこの手の映画ではお決まりの、女性が助けられるというエンディング。やはり女性は耐性が強いということか。あるいは、殺してしまうと聴衆の反感を買うことに配慮しているということか。

最初に、リフトの代金を安く済ますために、賄賂を使う、プチ悪の場面から始まる。これもお決まりで、後々の残酷物語も、聴衆の中で合理化できるようにということか。

三人乗りのリフトに取り残され、戻ったと勘違いされて、照明も落ちてしまう。女性は顔が凍傷になり、そのボーイフレンドが、このままじゃ死ぬということで、飛び降りる決心をする。しかし、かなり高い。で、飛び降りたときに、両足を骨折するのだけど、骨が皮膚から飛び出すという残酷場面。折れて足が不自然な方向に曲がっていて、痛々しい。そこへ狼の群れがやってきて、食われてしまう。

それから次の残酷場面は、夜に眠ってしまった間に、素手で金属のバーを握ってしまった女性。手が凍ってくっついてしまい、無理やりはがす場面が、見るからに痛い。

それから、もう一人の男性が、リフトのロープ伝いに支柱まで行き、はしごで降りることに成功。そのまま救出される話になるのかと思いきや、狼に襲われてしまう。

その後、助けが来るのを女性は待つのだけど、いつまでも来ない。すなわち、男性は狼にやられてしまったのだと推察される。リフトがロープから外れて落下しそうになったところで、女性も何とか飛び降りる。今回は骨が飛び出るほどの骨折は無かったようだけど、落ちてきたリフトが足に当たって、歩けなくなってしまう。雪の上を何とか這って移動していくと、狼に食べられたらしい男性の残骸が見える。女性も狼ににらまれるが、男性を食べるのに忙しい狼は、女性を見逃す。

で、道路のところまで来て、救出される女性だけど、男性は二人とも残虐に殺されてしまったし、憂鬱な表情の場面で、映画は終る。

というわけで、オチはない。。。

つまらない。。

残酷物語で見るからに「痛い」気持ちになりたい人向けなのか。


allcinema




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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