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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「デビルクエスト」(2011)

原題:SEASON OF THE WITCH


お気に入り度
☆☆☆++


わりと面白かった。。


13世紀の魔女狩りの場面からはじまる。

無実を訴えるも、残酷に死刑にされてしまう、三人の女性。
最初は修道士が魔女狩りをする悪人のように見える。

しかし、修道士が、その死体を引き上げて、完全に滅ぼすために、呪文を唱えると本当の魔女もいた。

場面は変わって、14世紀の十字軍の戦闘場面。
十字軍の騎士に、主役のニコラス・ケイジとロン・パールマン。
最初はがんばって戦っていた二人だが、あるとき神の名のもと、残虐な殺戮をしていることに気付く。
女子供を殺せとはなんちゅーこっちゃ。俺は神に忠誠を誓ったが、教会には誓ってないぞとかなんとか、
たんかをきって、十字軍を離脱する。

その途中、黒死病=ペストが蔓延している地域に来る。
そこで脱走兵であることがばれて、捕まってしまう。
そこの司教に呼ばれ、黒死病は魔女のせいであり、その魔女が捕らえられているから、魔力をなくす呪文の書いてある本がある修道院まで、その魔女を護送する役目を命じられる。
最初は断るも、ニコラス・ケイジが魔女とされている少女を見ると気が変わり、少女に公平な裁判を受けさせる条件で、護送を引き受ける。
修道士と道案内の詐欺師、騎士三人と途中で加わった、騎士志望の若者とで旅をする。

この少女がなかなか手ごわく、ものすごい力があったり、人の心を操ったり、狼の群を操ったりして、一行のうち二人を殺してしまう。

で、修道院についてみると、そこも黒死病が蔓延しててひどい状態。
そこにある本の呪文を、少女に対して唱えると、すごいことになる。
あまりにすごくて強力なので、修道士はその少女が魔女ではなく、悪魔であることに気が付く。
悪魔祓いの呪文に切り替えて唱えると、少女の姿はどんどん悪魔っぽくなり、熱で閉じ込めていた鉄の檻が溶けてしまい、悪魔は逃げていってしまう。

悪魔の目的は、その本のある修道院まで、案内させることだったのだ。
強力な魔術を使えるので、逃げようと思えばいつでも逃げれたのだが、案内させるためにそれをしなかったわけだ。

で、クライマックスは、悪魔対騎士3人(元見習いだった若者一人も騎士になっていた)と修道士の戦いになる。
最後は悪魔を倒すも、若者一人を除いて、みんな殺されてしまう。
で、悪魔が乗り移っていた少女は、まともな普通の人間にもどっていた。

最後は、少女と若者が祈祷の書いてある本を携えて馬に乗って旅に出る場面でエンディング。


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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