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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「キック・アス」(2010)

原題: Kick-Ass


お気に入り度
☆☆☆☆++


スピーディなアクション映画&少々冴えない男の子系の青春映画ののり。
小学生の女の子が強力な戦闘マシーンになってるのがギャップが笑える。

痛快なコメディ系アクションヒーローもの。



ストーリーは次のとおり。

オタクで冴えない男子高校生のデイヴがあるとき、ヒーローになろうと決意する。
通販で衣裳を調達したり、それなりにアクションの訓練をしたりするのだけど、現実は厳しい。
悪漢に刺されて大怪我し、末梢神経が麻痺して、妙に打たれ強くなって復活する。
その名も、「キック・アス」。

あるとき、数人の悪人に追われている男を助ける。いや、正しくは助けようとしてボコボコにされる。
しかし、その様子が人目につき、悪人たちは去っていき、助けるという目的は達成される。
その様子をビデオにとられ、YouTubeにアップされて、一躍人気者に。

悪事が行われていてもみんな黙ってみているだけだ。
自分はそれが許せない。
そのメッセージは、世間にうける。

一方、本当のヒーローっぽい父娘、ビッグダディと、ヒットガールも登場する。
無実の罪をきせられ、妻(母)を自殺に追い込まれた父娘は、ギャングのボスに復讐を誓っている。
ビッグダディとヒットガールは、ギャングに手痛いダメージを与え続ける。

しかしギャングもさるもの。キックアスに心を許していることを利用して、父娘を罠にはめる。
ヒットガールは窮地を逃れるも、ビッグダディとキックアスは悪党に捕らえられ、残虐な方法で痛めつけられる。
その様子はYouTubeにアップされてしまう。

その最中、ヒットガールが助けに登場する。
悪党たちをばたばたと倒し、殲滅するも、ビッグダディは帰らぬ人となってしまう。

そして、ヒットガールとキックアスは、ギャングのボスと対決すべく、その本拠に乗り込んでいく。

最後は、ギャングのボスをやっつけ、一件落着。
ヒットガールはキックアスの家に引き取られ、学園生活を送ることに。

ボスの息子が不敵な表情をみせ、続編を予感させつつ、エンディング。

Wikipedia


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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