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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「恋はデジャブ」(1993)

原題:Groundhog Day


お気に入り度
☆☆☆☆☆



実はこの映画、今までに何回も見ているのだけど、何度見ても面白い。
飽きません。。。だから、☆5つ。


ビル・マーレイのロマンチック・コメディ。

ヒロインは、アンディ・マクダウェル。

ストーリーは次のとおり。

アメリカ地方都市の小さいテレビ局の「花形」天気予報士フィル(ビル・マーレイ)は、大きなネットワーク会社から誘いが来ていると自称する鼻持ちならない「プリマドンナ」(英語表現での比喩)。寒波吹きすさむ二月、田舎町のグランドホッグデイ(Wikipedia)の取材が毎年恒例になっている。プロデューサーのリタやカメラマンとともに、今年も取材に行った。何事もなく無事取材が終わり、町を出ようとすると猛吹雪で足止めを食らう。仕方なくもう一泊し、次の日の朝起きてみると、なぜかもう一度グランドホッグディになっている。

その後は、来る日も来る日も、同じ年の同じグランドホッグディ2月2日。

最初のうちは、同じ日を繰り返すことが出来るメリット、何が起きるか予想できることや、将来を心配する必要がないことを利用し、毎日のグランドホッグディをエンジョイするフィルだが、次第に同じことの繰返しにうんざりし、自殺を企てるまでになってしまう。しかし、何度自殺しても、次の日の朝には生き返り、同じグランドホッグディの朝を迎えるという無限ループから抜けることができない。

いつか、フィルはリタをくどき、なんとか自分のモノにしようと努力するが、「未来予測」も最後には役にたたず、来る日も来る日も振られて終ってしまう。

あきらめたフィルは、「未来予測」を善行に利用するようになり、町の人気者になる。

そんなフィルを、リタが好きになる日がついにやってくる。二人が始めて一夜をともに過ごすことができた次の日の朝、やっと、本当の次の日の朝を迎えることができ、フィルは無限ループを抜けることができる。

あんなに嫌いだった田舎町に住むことを決心して、めでたしめでたしのハッピーエンド。


Wikipedia


テーマ:恋愛映画・ロマンティックコメディ - ジャンル:映画

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