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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「愛という名の疑惑」(1992)

原題:FINAL ANALYSIS


お気に入り度
☆☆☆+


ありきたりなストーリーだが、まあまあ、面白かった。

リチャード・ギア、キム・ベイシンガー、ユマ・サーマン出演。


精神分析医のアイザック(リチャード・ギア)は、女性患者ダイアナ(ユマ・サーマン)を診るうちに、その姉ヘザー(キム・ベイシンガー)と会うことになる。

すぐにできちゃう、アイザックとヘザーだが、ヘザーには、ヤクザ者の夫がいる。ある意味虐待されるヘザーだが、ヘザーにも、酒を飲むとすぐに前後不覚になり、記憶が失われるという病気がある。

あるとき、ヘザーは、咳止めを飲んだ後に、ヤクザ者の夫をダンベルで殴り殺してしまう。

罪を問われるヘザーだが、アイザックとその友人の弁護士や、精神分析医の助けで、病気が証明され、無罪になる。ただし、入院することが条件であり、精神病院に入院するヘザー。

ところが、アイザックは、ヘザーとダイアナが実は計画的にヤクザ者の夫を殺したことに気が付く。

ヘザーを精神病院にずっと入院させておこうとするアイザックだが、ヘザーにも切り札がある。前に、アイザックに、ダンベルの軸を握らせて指紋をつけておいたのだ。それを警察に提出し、アイザックに夫殺しの罪をなすりつけようとするも、アイザックはすんでのところで阻止する。

怒ったヘザーは、銃を突きつけて、アイザックと刑事をなんとかしようとするも、最後には海に落ちて死んでしまう。

キム・ベイシンガーが、美しいのが、この映画のよいところ。

ユマ・サーマンも、まあまあ負けてないかんじ。

ただ、ストーリーは、割と簡単に読めてしまうのが残念。


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テーマ:サスペンス・ミステリー - ジャンル:映画

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