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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「ナイト&デイ」(2010)

原題:KNIGHT AND DAY


お気に入り度
☆☆☆☆


トム・クルーズ、キャメロン・ディアス出演のスパイアクション。

まあまあ、面白かった。



平凡な女性が、突然現れたスパイによって、危険な騒動に巻き込まれるというストーリー。

カーチェイスや銃撃戦などのアクション満載、コミカルでロマンチック。観客を楽しませる要素たっぷりの映画。
個人的にちょっと残念なのは、キャメロン・ディアスって、ちょっと老けてるし、そんなに美人?というところ。
トム・クルーズも、やっぱり、少し老けてきてる。
もっと違う配役ならよかったのに。

トム・クルーズ演じるロイは、FBIの捜査官。天才科学者の警護をしているうちに、同僚が、その発明、永久にパワーを生み出す小さい電池を横取りし、悪の組織(武器商人)に売ろうとしていることを知り、それを阻止しようと天才科学者と新電池を保護するうちに、悪い同僚のたくらみにより、逆に追われる立場になったというストーリー。

物語は空港から始まる。キャメロン・ディアス演じるジューンは、クラシックカーの部品を詰め込んだバッグを引きずっている。ロイは、そのバッグに電池をしのばせるが、乗った旅客機は、乗務員・乗客すべて、追っ手。全員抹殺し、旅客機は不時着する。ジューンは薬を飲まされて眠る。

目が覚めると、ジューンの目的地の家。ジューンはもともと妹の結婚式に出るために、旅行しようとしていたのだ。しかし、やはり追っ手が迫る。助けに現れるロイだが、ここからが、国際的な逃亡劇に。

ヨーロッパにまで逃げるも、追っ手にそそのかされたジューンはロイを裏切り、そのためロイは撃たれ、川の中に。

事件は収束したかに見えるが、ジューンの心は穏やかではない。ロイを裏切ったことを後悔している。武器商人に、自分は「新電池」を持っていると言って、わざと捕まる。ロイに助けに来てもらうためだ。

武器商人に、「正直になる薬」を飲まされたジューンは、ロイに助けられるも、ラブラブオーラ全開になってしまう。

結局、FBIの悪い同僚に、天才科学者と交換に「新電池」を渡すことになるが、「新電池」には欠陥があり、悪い同僚は逃亡のため乗った軽飛行機ごと木っ端微塵に。ロイは撃たれてしまうが、容疑は晴れる。

しかし、元の秘密情報員に戻るということは、ジューンとの別れも意味する。病院で療養するロイだが、そこにジューンが現れ、ロイを“救い”出す。車でアメリカから、南米のケープタウンまで行くというロイの夢を果たすためだ。今度はロイが薬を盛られる番になり、場面の早変わりになる。

最後は、目覚めたロイを乗せて海岸沿いを走るジューンの運転する車の場面で終わり。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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