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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「ソルト」(2010)

原題:SALT


お気に入り度
☆☆☆☆


なかなか迫力があり、主役のソルトが、かっこいい。
まあ、ただ、ものすごいどんでん返しとか、そんなふうでもない。
ありきたりなかんじ。

アンジェリーナ・ジョリー出演。


ソルトが北朝鮮で下着姿で血みどろで拷問されている場面からはじまる。
ソルトはスパイじゃないと訴えるが、水をしこたま飲まされて軍服姿の北朝鮮人に蹴飛ばされる。

そんなソルトを救ったのは、北朝鮮に潜入するために色仕掛けで利用したクモ学者。
クモ学者は政府に訴えて、なんとか捕虜交換でソルトを救い出したという設定。

その後、クモ学者とソルトは幸せな結婚生活を送るも、ロシアから来た男が、ソルトは旧ソ連の二重スパイという証言をCIA仲間の前でして、そのために、ソルトは追われる立場に。

ロシアから来た男は、ソルトの役割はロシアの大統領暗殺だというが、ソルトは夫のもとに駆けつけるも居なかったので、夫を助けるために、ロシアの大統領暗殺を演じ、二重スパイ仲間のところに行く。

で、なんかよくわからないが、ソルトにロシア大統領暗殺をさせるためには、そんなことをCIA仲間のところでばらすよりも、ソルトに直に言って暗殺させるほうが分かりやすいのでは?

で、ソルトは二重スパイ仲間のところに行くが、捕らえられていたクモ学者の夫は射殺されてしまう。
怒ったソルトは、二重スパイ仲間8人を皆殺しにするが、そこからさらに、二重スパイのふりを続けて、世界を救うために頑張る。

黒幕は、思ったとおり、ソルトのCIAでの上司の中年男性だが、そいつも旧ソ連の二重スパイで、アメリカから中東への核ミサイル発射を大統領にさせようとする。

ソルトとそいつが直接対決して、結局最後はそいつを殺し、ソルトはシークレットサービスとFBIにつかまるが、ポトマック川の上に護送ヘリが差し掛かったところで、まんまと逃げることができる。


最後は、主役のソルトが逃げていく場面で、こりゃ続編作るつもりだなという終わり方。
敵はわんさといるということも最後のあたりで言っているし。
あざとい。


Wikipedia
Yahoo映画




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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