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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「ウォーリー」(2008)

原題:WALL・E


お気に入り度
☆☆☆☆☆


心温まる、そしてユーモアにあふれたアニメ。


未来の地球で、ひたすらごみ処理をしている小さいロボットウォーリー。ときどきガラクタを持ち帰ってはコレクションに加えることと、ミュージカルのビデオを見ることが楽しみだけど、友だちがいないのが寂しいと感じている。

そんなとき宇宙から、空を飛び、強力な破壊力のある武器も持っているピカピカの白いロボット、イヴがやってくる。イヴと友だちになりたいウォーリーだが、イヴは「指令」の遂行に余念がない。あるときイヴを自宅に連れてくることができたウォーリーは自分のコレクションを見せる。その中に、小さい植物があり、それを見せると、イヴはそれを取り込んで動かなくなってしまう。

宇宙へ連れ去られるイヴについていくウォーリーが見たものは、巨大な宇宙船に住む沢山の肥満した地球人たちだった。

最後には、地球人たちは地球に戻り、文明を再構築することになる。ウォーリーとイヴも末永く楽しく暮らしましたとさ、というお話。

このほのぼのとした話の中で、製作者が訴えているのは人類が生み出す資源の浪費と大量のゴミの問題。


誰もいない地球で、ひたすらゴミ処理をして、ささやかな趣味が、ガラクタのコレクションと、薄暗い部屋で同じミュージカルのビデオを何度も見ることという、ウォーリーのシチュエーションだけで、胸がキュンとしてしまう。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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