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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「エターナル・サンシャイン」(2004)

原題:ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND


お気に入り度
☆☆☆☆+


ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレットの恋愛映画。
キルステン・ダンスト、マーク・ラファロ、トム・ウィルキンソン共演。
ケイト・ウィンスレットはアカデミー主演女優賞にノミネート。
本作品の脚本はアカデミー脚本賞を受賞。
単純な繰り返しのメロディの音楽が妙にマッチしてて、心に残った。

喧嘩ばかりの恋人との消してしまいたい記憶。
良い思い出も、わるい思い出も、ひとつひとつ記憶を消していって、最後に残ったものは。。。

博士のいう「一つ一つの記憶には感情の芯がある。それを取り除けば記憶は薄れていく。」という小さい台詞が、この映画の意味を控えめに説明しているように思われた。


allcinema
Yahoo映画


allcinemaのほうの映画解説にあるところの、

>バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエルは不思議な手紙を受け取った。そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタインについてこう書かれていた。“クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”。

は間違い。。allcinemaではこういう間違いはよくある。
ジョエルが手紙を受け取ったのではなく、別の友達の受け取ったものを見たというのが正しい。
きっと係りの人が、早回しで見たのだろう。



テーマ:恋愛映画・ロマンティックコメディ - ジャンル:映画

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