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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「存在の耐えられない軽さ」(1988)

原題:THE UNBEARABLE LIGHTNESS OF BEING


ミラン・クンデラ作のプラハの春を背景にした恋愛小説を原作とした1988年の話題作。

当時24才のジュリエット・ビノシュがアメリカ映画に初進出した作品でもある。
ビノシュは1996年に「イングリッシュ・ペイシェント」でアカデミー助演女優賞受賞、2000年には「ショコラ」で同主演女優賞ノミネート。

主役は、ダニエル・デイ=ルイス。1989年に「マイ・レフトフット」で、2007年に「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」で二度のアカデミー主演男優賞を受賞している。

レナ・オリン出演。

監督はフィリップ・カウフマン。「ライトスタッフ」「ライジング・サン」「ツイステッド」でも有名。


主役級の二人の演技はすばらしかったが、話のテンポが耐えられない遅さで、不必要なカットも多い。何度か早まわしにした。173分という上映時間だが、2/3ぐらいだったらよかったろうにと思った。小説を映画化するときの難しさということだろうか。最後のあたりのシーンは大変良かった。


お気に入り度
☆☆☆


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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