フランダースの犬2007-12-25 Tue 23:56
「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画
原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。 プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけた。 ということのようなのだけど。。。 単にかわいそうだから泣くのかとおもってた。。 欧米人は、あれ見ても泣かないのか。 |
この記事のコメントフランダースの犬は、泣けます。。。うるうる。
アメリカのハッピーエンドの「フランダースの犬」を観たけど、これは違う…と思ってしまいました。(笑) ベルギー人にウケないのは、「ベルギー人はこんなことをしない!」と聞いたことがあります。 たしかに、パトラッシュの元飼い主やネロの家の大家さんは意地悪でしたからね〜。 でも、これは小説なんですけど。。。ね。 pepe犬さん
うん。。あれは絶対泣けるね。 ベルギー人はそう言ってましたかー。 ↑のポルカールトさんもベルギー人みたいですけど、「負け犬の死」にしか見えないって(^^;) ネロとパトラッシュに、そんな言い方はないよねー(>_<) あの時間帯はカルピスの提供だったっけ…。 たしか悲劇をそのまんまストーリーにするのは画期的だったんだよね。 他の年のは殆どハッピーエンドのものや、そう変えてしまっていたもので、かわいそうなエンディングの「フランダースの犬」には賛否両論あった。 でも結果的にはとてもよかったんだと思う。 あの時間帯に文学作品のアニメ化を放送してたのは、子供たちの情操教育に、とても良いことだったのに、時代の波におされたのか、いつのまにかくだらないものに変わってしまった。ほんとに残念。 昔、TVで「フランダースの犬」のファン(日本人)が舞台になったアントワープを訪ねるけど、現地では「フランダースの犬」を知らない人が多いのは何故?…というドキュメンタリー番組があったんです。
「フランダースの犬」はただただ悲しい物語だったけど、好きでした。 ルーベンスという画家もそこで知ったし。。。 「カルピス劇場」を知っているとは…同じ世代の人と見た!(笑) そのあと「ハウス食品」「世界名作劇場」と変わった気がしますけど、いい時代にいい作品に出会えて、情操教育によかったと思います。 「ハイジ」や「赤毛のアン」は今でも私の中ではスペシャルです。 pepe犬さん
ほんとに良い作品が多かったよね。子供の間でも人気が高かった。 そうそう。。カルピス、ハウス、世界名作劇場、みたいですね。私はすっかり忘れてしまっていました。よく覚えてますね。 歴史や地理や文化もちょくちょく勉強になったから、そういう意味でも良い番組だったよね。ルーベンスはその良い例だね。今の子供はルーベンスのことなんか、知らない子供が多いんじゃないかなー。 目の前がナイアガラの滝のようになるのは、フランダースの犬と蛍の墓ですね
天使が笑いながら、ネロとパトッラシュを連れて行くシーンでは あれは天使じゃない・・ 悪魔だ! 天使なら助けて〜と思ったものです ![]()
2008-05-23 Fri 23:16 | URL | 桜 #-[ 編集]
蛍の墓は見たことないんです。
天使笑ってましたか〜(^^;) すごいなぁ〜、よく見てましたね。 あのアニメは、これだけ沢山の人の心に残ったのだから、やはり相当な名作ですね。 |
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