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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「さらばキューバ」(1976)

監督のリチャード・レスターは、「ジャガー・ノート」「ロビンとマリアン」の監督。
「ジャガー・ノート」は懐かしい。


「さらばキューバ」は、キューバ革命時のキューバを舞台に、ショーン・コネリー演じる英国人雇われ将校・軍事顧問が、昔の恋人と再会する話。


この話の骨格はなんだったのかなと、見終わった今、考えるに、どうもよくわからない。

何が感動しどころの映画なのか…。

また、何か主張したいことがあるのか。。
描きたいものがあったのか。。


恋愛ものとしては、あまりにも当事者の間の恋愛感情が希薄。。

政治ものとしては、突込みが足りない。。

文芸ものという雰囲気でもないし。。

よくある「戦争の悲惨さ」を描いたものでもなく。。

大河ドラマというわけでもない。

もちろん、サスペンスでも、犯罪ものでも、スパイものでもない。



とはいえ、なんとなく見るのに苦痛はなかった。

感動はなかったが、2時間弱の映画をさらっと見れてしまった。



お気に入り度は

☆☆☆++

です。







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