FC2ブログ

月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「チャイナ・シンドローム」(1979)

原子力発電の是非をテーマにした、社会派映画。

懐かしいです。。

何度か見てますが…。



ジェーン・フォンダと、ジャック・レモンの迫真の演技が素晴らしく、見もの。

監督のジェームズ・ブリッジスは、作品数の少ない監督。

マイケル・ダグラスも出演している。

1979年のアカデミー主演女優賞、主演男優賞、脚本賞、美術監督・装置賞ノミネート。
映画を見た後に知りましたが、納得のノミネートだと思います。

カンヌ映画祭は、主演男優賞受賞、パルム・ドールはノミネート。こちらも納得の結果です。

スリーマイル、チェルノブイリ以前の作品で、先駆的です。

もちろん「東海村」以前。

原発事故の一つの類型が見れることも面白い。

現場の技術者の意見が無視されたのは、チャレンジャー号の爆発墜落事故も予期しているかのよう。


お気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。


社会派映画の傑作。
映画史に残る作品です。


映画の記録







テーマ:映画 - ジャンル:映画

☆☆☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<映画「幸せのポートレート」(2005) | HOME | 映画「ドミノ」(2005)>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |