映画「殺人なんて些細なこと」(2006)2007-09-27 Thu 12:02
監督:リチャード・ベンジャミン
(「花嫁はエイリアン」「シティヒート」) 出演: ジュディ・デイヴィス (「インドへの道」「バートン・フィンク」「マリー・アントワネット」 「夫たち、妻たち」) 詐欺師で殺人犯の、ハチャメチャな生活を描いた、1980〜90年代の実話に基づいた映画。 ジュディ・デイヴィス演じる主人公のサンテ・カイムズは実在の人物。 その息子で共犯のケネス・カイムズはジョナサン・ジャクソンが演じている。 ジュディ・デイヴィスは、デヴィッド・リーン監督の名作「インドへの道」で主演している女優。この映画「殺人なんて些細なこと」では、常軌を逸した犯罪者をまさに怪演している。助演のジョナサン・ジャクソンも、犯罪者の大胆不敵さと、惨めさと、母への愛をよく演じている。 監督のリチャード・ベンジャミンは、実は私が結構好きなコメディ、キム・ベイジンガー主演の「花嫁はエイリアン」の監督。「シティ・ヒート」では、クリント・イーストウッドが主演している。 これは意外に掘り出し物の映画だったと思う。 劇場未公開のようだが、中身はよく出来ている。 WOWOWで見ました。 原題は「A LITTLE THING CALLED MURDER」 けっこう面白かったので、お気に入り度は ☆☆☆☆ です。 allcinema |
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