FC2ブログ

月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「プロポジション -血の誓約-」(2005)

原題:THE PROPOSITION


お気に入り度
☆☆☆


まあまあ、普通に面白かった。

イギリスが支配する開拓時代のオーストラリアを舞台にした、残虐系の西部劇。番組説明にはオージーウェスタンと書かれていた。昔、イタリア製のマカロニウェスタンというのがあり、やはり残虐系だったけど、似たような方向といえば、そうかも。


警察を担当しているイギリス軍に逮捕された男は、隊長から、弟の死刑を免れるためには、兄を殺すこと要求される。三兄弟は一家惨殺、とくに身ごもった女性を強姦殺害した罪に問われている。男は兄か弟かのいずれかを選ぶことを迫られるが、葛藤しつつも、兄の潜伏する荒野へ向かう。

以下、ネタばれ。

アボリジニの投げ矢をうけ瀕死の重傷を負う男だが、潜伏する兄と一味に救われる。回復に向かう男だが、そうこうしているうちに、弟は正義を求める人々の声に押されて、死刑になる前に鞭打ち100回の刑を受ける。それでは死んでしまうというイギリス軍の隊長だが、厳罰を求める検事や人々の力には及ばなかった。隊長は一味からの復習を恐れるが、最後にはそれが現実のものとなり、襲撃を受けてしまう。ぼこぼこにされ、妻も強姦されかかる(された?)が、殺される前に、主役の男が現れて、今度は兄を打ち、隊長夫婦は救われる。最後は、死に掛かった兄と、男が沈み行く夕日を見ながら、多分兄は死んでいくという場面で終わり。

隊長の妻のエミリー・ワトソンは、貧相で、あまり好みでない。


Yahoo映画









スポンサーサイト




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |