月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

映画「男たちの大和/YAMATO」(2005)

邦画


お気に入り度
☆☆++


特撮はまあまあだったけど、邦画らしく、やはり血糊の色がリアルでなかった。
ストーリーは、なんだかあまり面白くもなく、ぱっとしなかった。
史実とフィクションがごちゃ混ぜになっているわりに、ドラマティックでなかった。
ストーリー上意味のないエピソードがちりばめられていて、散漫だった。

単調なストーリーだし、同じように史実を元にして、巨大な船が沈没するタイタニックと比べて、
どうして、邦画はこうもつまらないのか、残念だった。

演技は、邦画にしては、まあまあだと思った。


Yahoo映画



スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆~☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「太平洋ひとりぼっち」(1963)

邦画


お気に入り度
☆☆☆++



市川崑監督、石原裕次郎主演。


太平洋を単独で横断した、堀江謙一氏(Wikipedia)の実話を記した同題の著書の映画化。

やっぱり昔の邦画はよかったと思わせる作品。


映画での制約か、簡単に太平洋横断が出来てしまうように見えてしまうのが残念。



Yahoo映画




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「悪いことしましョ!」(2000)

原題: BEDAZZLED


お気に入り度
☆☆☆++


まあまあ面白かった。

ブレンダン・フレイザー、エリザベス・ハーレイ出演のコメディ。

好きな女性と結ばれたいと思う冴えない会社員エリオットは悪魔に魂を売る契約をしてしまう。その見返りに七つの願いをかなえることが出来るというものだが、金持ちになったり、権力を手に入れたりしても、思う女性の心を手に入れることができない。

最後の七つ目の願いで、思う女性の幸せを願うことで、悪魔との契約は無効となり、めでたしめでたし。


悪魔役の、エリザベス・ハーレイがかっこいい。


Yahoo映画




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「光の六つのしるし」(2007)

原題: THE SEEKER: THE DARK IS RISING


お気に入り度
☆☆☆


ストーリーは子供向けのB級ファンタジーながら、画像などよく作りこんでいて、なかなか面白かった。


「闇」対「光」の戦いという設定。七男の七男である少年が、「しるし」を探す能力をもち、6つの「しるし」を集めると、「闇」の代表選手「騎士」を倒す力をもつことになる。「騎士」=「闇」の力がピークになるまでに5日間というところから物語が始まる。少年は数人のガーディアンの力を借りて、しるしを集め、最後には「騎士」を倒すというお話。

大体、なんでも予想通りに話が進むし、騎士はそんなに強そうでも、恐ろしそうでもなく、最後もあっさりとした勝利に終り、どんでん返しもサプライズもない。

サプライズがないだけに、安心して見れるという面もある。

正直、ストーリー上、6つの印はどうせ見つかるに決まってるし、それなら最初から持ってることになってても、ストーリー上なんら不都合はなく、わざわざ人為的なハードルを設定して、冒険させてるように見えてしまう。作り物ファンタジーの限界か。


6つめのしるしが、少年自身だということは、最初からわかったし、どうせ少年のほうが勝つに決まってると思うから、そんなにはらはらはしない。まあ、水戸黄門みたいなもので、勝つに決まっていても、どうなるのかと思って見てしまう。

騎士が弱そうに見えるのは、「少年の力の増大は予想以上だ」とか、素直に感想をもらしてしまうからだろう。最後の戦いの場面でも、明らかにおびえたような表情になるし、これは子供向けのファンタジーだろうと思った。

一番最後は、騎士がガラス球?みたいなものに閉じ込められ、水の中に沈んでいくのだが、これは続編を作るための伏線か。


こういうファンタジーは、そもそも「闇」とか「光」とか言ってるのが何かが、曖昧で、どうも子供っぽく見えてしまう。


Yahoo映画




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「4分間のピアニスト」(2006)

原題: VIER MINUTEN/FOUR MINUTES


お気に入り度
☆++


どうなるんだろう、どうなるんだろうと思ってみていたけど、大したオチでなかったのでがっかり。

無実の罪で刑務所に入れられた若い女性が天才ピアニストという設定で、老女のピアノ教師の手ほどきをうけて、コンクールに出場したり、いろいろするという話だけど、天才ピアニストの女性は、どうしても暴力的な性向があり、看守を半殺しにしたり、しまいには老女をグーパンチで殴ったりする。

ラストは脱獄してまで出場した、コンクールの本選で、大して面白くもないポップミュージック風にアレンジしたクラシックの曲を演奏というか、踊りながら、またピアノをたたいたり弦を指ではじいたりしながらパフォーマンスして、どういうわけか、聴衆は全員スタンディングオベーションをして、拍手喝さい。その中を警察官に捕まって連れ出されるというエンディング。

そもそも脱獄なんかして、コンクールに出れるわけがないし、荒唐無稽もはなはだしい。シリアスっぽいストーリーの中で、こういう荒唐無稽は、リアリティがなくて作品全体が台無しになる。

で、主役の女性を演じる女優だが、花がないというか、態度がわるいというか、三重あごだし、だんごっぱなだし、まるで魅力的ではない。


ところどころ、ヒロインに同情を引くようなエピソードを混ぜるのだけど、あざとい感じがする。



Yahoo映画



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆~☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「ハンティング・パーティ」(2007)

原題:THE HUNTING PARTY


お気に入り度
☆☆


リチャード・ギア、テレンス・ハワード出演。

ボスニア・ヘルツェゴビナを舞台に、落ちぶれたジャーナリストと、花形カメラマンになった男が、昔のコンビを再び組んで活躍する社会派ドラマ。

リチャード・ギア演じるジャーナリストは、イスラム教徒を虐殺した戦争犯罪人の男に殺された恋人の敵を討つために、昔コンビを組んでいたカメラマンと、もう一人放送局の副社長の息子でコネで入社したハーバード出の青年と、山奥に乗り込む。二度ぐらい悪人に捕らえられて殺されそうになるが、運良く助かり、結局のところ、目的の戦争犯罪人の男を捕らえることが出来て、イスラム教徒の村に置き去りにして、めでたしめでたしというエンディング。

タイトルのハンティング・パーティは、狩りをするときには、ボディガードがいなくなるだろうということで、その隙に戦争犯罪人の男を捕らえるということに由来するのだろう。

しかし、いくらなんでも、あんなに簡単に捕まえることが出来るのは腑に落ちない。捕まえた後、逃げるのも簡単すぎるのではないか。戦争や虐殺のことは、シリアスな問題なのに、軽々しい感じもする。

殺されそうになるところで、運良く助かるのも、話が出来すぎで、いかにも作り物といった印象。

エンドロールのところで、「事実」を列挙するのだが、まるでコメディ映画によくある登場人物の「未来の姿」の列挙みたいな手法で、軽いのりに見えてしまった。

中途半端に社会派なので、あまり不正を告発しているような迫力はない。



Yahoo映画




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆~☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「NEXT -ネクスト-」(2007)

原題:NEXT


お気に入り度
☆☆☆☆+


ニコラス・ケイジ、ジェシカ・ビール、ジュリアン・ムーア出演。

2分先まで予知できる不思議な能力を持った男が、核兵器を奪った組織を捜索するFBIから協力を求められ、組織からも命を狙われる。最初はFBIから逃げるつかまってしまうが、その間に恋仲になった女が組織に捕らえられてしまう。女を救うために、FBIと協力して組織と対決するが、最後にはロサンゼルスの真ん中で核兵器が爆発してしまう。

しかし、それは男の予知で、その未来を避けるために、自分から進んでFBIに協力するというラストで終わる。

ジュリアン・ムーアのFBI捜査官は、ハンニバルを思い出すが、あんまり似合ってない。


Yahoo映画



テーマ:サスペンス・ミステリー - ジャンル:映画

☆☆☆☆+ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「ポリス・バカデミー/マイアミ危機連発!」(2007)

原題: RENO 911!: MIAMI


お気に入り度
☆☆☆


いわゆるおばかなコメディだが、まあそれなりに面白かった。

アメリカの片田舎リノの、軟弱でおばかな警官たちが、マイアミの全米警察官大会に招待される。
バスで駆けつけるも、招待のリストにないとして中に入れない。
せっかくのマイアミということで、楽しむ一同だが、そんなとき、大会の会場の中で生物兵器テロが起き、マイアミ中の警察官が隔離されてしまう。副市長代理のもと、マイアミの治安維持に働く一同の軟弱ぶりのエピソードが描かれるが、最後には副市長が実は麻薬組織と手を組んでテロを行っていたことがわかり、めでたく逮捕にこぎつける。


Yahoo映画





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「将軍たちの夜」(1966)

原題:THE NIGHT OF THE GENERALS/LA NUIT DES GENERAUX


お気に入り度
☆☆☆


第二次世界大戦中にポーランドのワルシャワで起きた娼婦の殺人事件を、ドイツ軍の刑事が追う。容疑者としてドイツ軍将校3人が浮かび上がるが、捜査を進めようとすると、パリに転任させられてしまう。転任先のパリで数年後、同じような殺人事件が起きるが、前のときの容疑者3人もパリに転任しており、捜査を再開させる。

ドイツ軍の刑事にオマー・シャリフ、犯人のドイツ軍将校にピーター・オトゥール。

連続殺人事件に、ドイツ軍による人種粛清やヒトラー暗殺計画も絡めて描く。

ピーター・オトゥールの演じる異常者ぶりが見もの。



Yahoo映画





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「Mr.ボディガード/学園生活は命がけ!」(2008)

原題: DRILLBIT TAYLOR


お気に入り度
☆☆☆


オーウェン・ウィルソン出演。

ハイスクールのいじめられっ子3人組が、ボディガードを雇うのだが、その実態はホームレス。うまく3人組を丸め込み、お小遣いをくすね、学校にも入り込むホームレスだが、いじめっ子には正体がばれ、3人組からも愛想をつかされる。最後にはいじめっ子と対決する

B級も良いところだが、それなりに面白かった。


Yahoo映画



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」(2007)

原題:MY BLUEBERRY NIGHTS


お気に入り度
☆☆☆☆+


ニューヨークのカフェにやってきた若い女性。恋人の浮気が発覚し、部屋の合鍵を男がやってきたら返してとカフェのマスターに預ける。毎晩深夜に来てはブルーベリーパイを食べるが、あるとき来なくなる。遠くの町で働きながら、心の整理をする女だが、ときどきマスターにはがきを書く。その町で知り合った飲んだくれの警官の自殺と、その原因となった妻が町を去るのをきっかけに、ニューヨークに舞い戻り、カフェのマスターと結ばれる。

マスターの語る、手付かずで売れ残るブルーベリーパイには、責任はない、ただ選ばれなかっただけという「哲学」がなんとなく琴線に触れる。

ブルーベリーパイのクリームを口の周りにつけて眠り込んでしまう女性に、キスをするのは、ロマンチックというよりは、きもちわるい。

ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロー、デヴィッド・ストラザーン出演。

ストップモーションの映像テクニックは私は好みではない。


Yahoo映画



テーマ:恋愛映画・ロマンティックコメディ - ジャンル:映画

☆☆☆☆+ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「僕たちのアナ・バナナ」(2000)

原題:KEEPING THE FAITH


お気に入り度
☆☆☆


まあまあ面白かった。

幼馴染の男女3人の三角関係に、宗教を絡めて、面白おかしく話を展開する。

エドワード・ノートン監督、出演。

ベン・スティラー、ジェナ・エルフマン共演。

ジェナ・エルフマンは、ハリウッドには珍しく、演技が下手だし、あまり魅力的でない。
妙にセックス・アピールする役どころは、テレビドラマの「ダーナにおまかせ」だっけ?の延長か。
顔もときどきゆがんでるし、演技もリアリティがない。


カトリックの神父とユダヤ教のラビが、幼馴染で、昔仲良く遊んだ男勝りの女の子が成長して、若い美人のキャリアウーマンになったとき再会した。

カトリックの神父はセックスできないので、女の子はユダヤ教のラビのほうと出来るのだが、ラビはそんなに結婚するつもりもなく、キャリアウーマンは遠方に栄転することになる。そのお別れパーティにラビがやってきて、建物に入れなかったので、向かいのビルから電話をかける。このあたり「卒業」のクライマックスに似た場面。最後はラビと女の子が結婚してめでたしめでたしというお話。



Yahoo映画




テーマ:恋愛映画・ロマンティックコメディ - ジャンル:映画

☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。