月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「誰にでも秘密がある」(2004)

原題:EVERYBODY HAS SECRETS


お気に入り度
☆☆++


チャン・ヒョンス監督、イ・ビョンホン、チェ・ジウ出演。


プレイボーイに翻弄される三姉妹を描く、恋愛コメディ。

イ・ビョンホンのアイドル映画ともみれる。
イ・ビョンホンはあんまり演技力はないと思った。

良く出来てはいたけど、少しは面白いというぐらいで、それほどでも。
長女のチュ・サンミが一番美人だし、セックスシーンもいけてた。

次女役のチェ・ジゥは、あんまり美人でないね。
冬のソナタのときは、結構美人に見えたけど、あれは役柄とそういう撮り方をしてたからか。
あと年齢もあるだろう。

三女のハン・ミヨンは、三枚目役として出てるのかと思ったけど、美人役らしい。
まあ、見ようによっては、けっこう面白い顔してるし、美人なのかな?



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テーマ:恋愛映画・ロマンティックコメディ - ジャンル:映画

☆~☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「ベオウルフ/呪われし勇者」(2007)

原題:BEOWULF


お気に入り度
☆☆☆+


CG使いすぎで、半分アニメみたいな映画だけど、結構楽しめました。
迫力も、CG使いすぎなわりには、あった。


古代のある王国で、人間を殺戮する怪物を、ある若い勇者が退治する。
復讐を誓う怪物の母親と勇者は対決するが、怪物の母親の悪巧みにかかり、取引をしてしまう。
怪物の母親を身ごもらせるかわりに、勇者は富と王国を手に入れる。
しかし、何年か後、年老いた勇者は、怪物の母親との間に出来た自分の息子である巨大な龍の怪物と戦うことになる。

勇者と龍の怪物との戦いは壮絶で、迫力がある。


レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコヴィチ出演。
ロバート・ゼメキス監督。


ロバート・ゼメキス監督は、バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2と3、スクリーム、永遠に美しく、コンタクト、キャスト・アウェイ、ゴーストシップなどで有名。


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テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

☆☆☆+ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「バンテージ・ポイント」(2008)

原題: VANTAGE POINT


お気に入り度
☆☆☆☆☆


スペインの地方都市サラマンカ(Wikipedia)を舞台に、アメリカ大統領暗殺、テロが起きた数十分を様々な登場人物から見た観点で繰り返し再現し(フィクション)、進行する。

デニス・クエイド、ウィリアム・ハート、フォレスト・ワイテッカーなど名優を揃え、シガニー・ウィーバーまで端役で出演している。

息もつかせぬ展開と、アクション、次第に明かされていく謎、そしてクライマックス。
見事なストーリー構成と、演出で、これは名作と言えると思った。


"Vantage point"とは、「眺望のきく有利な地点」のこと。まさに、複数の人物の行動や出来事を俯瞰しているかのような映画。


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テーマ:サスペンス・ミステリー - ジャンル:映画

☆☆☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「ジャンパー」(2008)

原題:JUMPER


お気に入り度
☆☆++


テレポートできる超能力者の話。
それだけではつまらないから、超能力者の命を狙う秘密の集団の登場。
それだけでもつまらないから、その集団の幹部に、主役の母親。
それに、恋人もからめて・・・。

しかし、ストーリーに深い彫りこみがなくて、単調。
せっかく母親を敵の幹部にしたのに、それだけなので、謎解きの面白さもないし、妙味もない。

主役の青年も、なんだか、底意地が悪そうな顔。


で、そもそもそんな超能力なんか絶対あるわけないし、目撃されてるのに、新聞ネタになってないのが有り得ない。

で、なんだかんだ言っても、所詮、主役の「ジャンパー」は泥棒なのに、反省するでもなく、ひたすら善側として描かれてるのにも違和感が。製作者の倫理観の無さが見え隠れすると、作品に共感できなくなる。


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☆~☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「オーシャンズ11」(2001)

原題:OCEAN'S ELEVEN


お気に入り度
☆☆++


まあ、ありがちなトリックだし、腕利き沢山集めて一見不可能な泥棒に入るというのはベタだし、ヒロインがジュリア・ロバーツかよ~。


主役はヒロインを取り戻すために、苦労しているわけだけど、ジュリア・ロバーツにそんな価値はないと思う。それに、取り戻され方も簡単すぎて、つまらないし、あんなことで戻ってくるんだろうかって感じだし。

泥棒のトリックも、突っ込みどころ満載だし、陳腐だし、単純すぎるし、ありがちだし。。

で、やってることは結局、単なる泥棒だし、あんまり共感できない。

ジョージ・クルーニーは、ERでは良かったけど、この映画では、なんだかにやけたいけ好かないオヤジになってて、にたにたするだびに気持ちわるかった。

この映画のどこがいいんだろうか?


唯一、アンディ・ガルシアが怖かったけど、結局簡単に騙されるし、あれで別に破滅したわけではないのだから、泥棒一派を探して、どんだけ怖い復讐をするのかが気になった。


この映画、「オーシャンズ11」というタイトルと、泥棒がテーマというだけで、つまらなそうだから、ずっと見るの見送ってたのだけど、2001年の映画か。そんなに古くないんだ。。。WOWOWのキャンペーンで見たけど、やっぱり予想通りだった。


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映画「エグジット・スピード」(2008)

原題:EXIT SPEED


お気に入り度
☆☆☆++


結構面白かった。

長距離バスが、凶悪な暴走族に狙われて、追い詰められて立てこもり、乗客と暴走族が戦う。

悪役がばったばったとやっつけられるのは、気持ちよい。

こういう映画は、ばたばた殺される悪役が、観客から見て殺されても良いような連中にするのがお決まりだけど、この映画の場合は、極悪非道の暴走族で、服装や化粧などの外見がかなりベタ。

立てこもった一般市民を悪党集団が襲うのは、七人の侍など、よくあるパターンだが、立てこもった側が、手に入る材料を利用してつくる武器の工夫や、戦術など、もっと沢山あれば面白かったのに。

立てこもる場所も、廃墟になった工場か廃車場といったふうで、いかにも予算の小さい映画というかんじ。

ヒロイン、メリディス・コール役には、ジュリー・モンド。
まだ無名といってよいと思われます。

人が沢山死ぬわりに、爽やかなタッチの部分があり、軽やかに走るジュリー・モンドの、Don't stop, run! の台詞が心に残る映画でした。


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