月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「幸せになるための27のドレス」(2008)

原題:27 DRESSES


お気に入り度
☆☆☆


キャサリン・ハイグルは、けっこうきれいだ。


なんだか予想できそうな展開だし、途中からあまり真面目にみなかった。



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テーマ:恋愛映画・ロマンティックコメディ - ジャンル:映画

☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「ワンダとダイヤと優しい奴ら」(1988)

原題:A FISH CALLED WANDA


お気に入り度
☆☆☆

プラスマイナス相殺して、まあ普通に楽しいというぐらい。


銀行強盗を題材にしたコメディ。

ジョン・クリーズ、ジェイミー・リー・カーティス、ケヴィン・クライン、マイケル・パイン出演。


いかにも、イギリス映画特有のコメディに満ちている。
「モンティ・パイソン」の関係者ジョン・クリーズ(脚本も)とマイケル・パインが出演ということで、なるほどと思う。

面白いのだけど、ずっと見ていると、あ~またあの感じのお笑いかと思ってしまう。


一番、わらけたのは、イギリス人がアメリカ人に向かって、「ベトナムでは負けたろう」というところ。
アメリカ人がむきになって、「あれは引き分けだ」と言い張る(笑)

けっこう面白かったのだけど、ストーリー的にはしちゃかめちゃかだし、ところどころおかしい。
警察が一人逮捕した部屋に、後から仲間が頻繁に出入りし、使用し続けているのは、へんでしょう。

まあそれは許容するにしても、ジェイミー・リー・カーティスが、セクシーなヒロインの役どころで、色仕掛けでいろいろするのだけど、はっきり言って気持ち悪い。あんな男みたいな顔で、筋肉質の身体で、いくら出るとこ出てても、魅力感じないし、色仕掛けの場面は見るのが苦痛だった。たぶん、あの女優さん、あまり好きでないんだ。

それで、面白さと、気持ち悪さを相殺させて、まあ普通に楽しいということで。。。


悪役のオットー役で出演のケヴィン・クラインが、1988年のアカデミー助演男優賞を受賞している。


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映画「イナフ」(2002)

原題:ENOUGH


お気に入り度
☆☆++


まあ普通に面白いに近いのですが、ストーリー展開とか、説得力が弱いかなと…。


ジェニファー・ロペス出演。
この映画では、あんまり魅力的に見えない。
横顔があごが出てて、骨格がごつごつしてるのが目立つからか。
演技のほうも、ちょっと冴えない。


ネタバレ

夫の妻に対する家庭内暴力を扱った映画で、最後には妻が夫を殺すというオチ。
行き詰ると殺すしかないという、オチの付け方は、なんだか安直だけど、映画ではよくある。
夫を殺す場面では、一応正当防衛チックにはしている。
そうしないと、観客の共感が得られないと思ったのだろう。
夫を殺す場面で、それまでの夫の暴力シーンがフラッシュバックする演出は、ベタすぎて陳腐。

ちょっとユニークなのは、妻が格闘技か護身術のトレーニングを受けて、夫より肉体的に強くなり、夫と対決するというところか。妻に暴力をふるう夫は、「弱いもの」に対して暴力を振るう人でなしであるということを、逆に妻が強くなることによって、強調して見せている。つまり、「弱い者」という条件だけを「強い者」に置き換えることによって、そうなったら夫はどうなるのかを、具体的なシーンにしてみせている。


ERのカーター役のノア・ワイリーが、脇悪役で出演してる。
悪役やると、かなり底意地が悪く見えるから、不思議なものだ。
ERでは良い役だったのに。



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映画「スピード・レーサー」(2008)

原題:SPEED RACER


お気に入り度
☆☆☆++


懐かしいアニメ「マッハGoGoGo」の、実写+CGによる映画版。

「マッハGoGoGo」は、アメリカでも「Speed Racer(スピードレーサー)」のタイトルで人気だったらしい。


けっこう面白かったけど、画像がとても見づらい。

原色を多用したCGは、アニメっぽく、かつ動きがやたら激しいだけで、リアリティがなく、迫力がないし、ちらちらして見づらい。


アニメの「マッハGoGoGo」は、偉大な作品だったのだなと再認識。

マッハ号の番号が5でなく、6になってたのはなぜ?



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映画「セックス・アンド・ザ・シティ」(2008)

原題: SEX AND THE CITY


お気に入り度
☆☆☆☆


サラ・ジェシカ・パーカー主演のテレビドラマを映画化した作品。

ニューヨークを舞台に、仲良し中高年女性四人の結婚生活や恋愛の顛末を描く。

1956年生まれのキム・キャトラルがサマンサという49~50才の女性を演じているが、実年齢も50を超えているとは思えない魅力には感心した。表情もチャーミングでよかった。

主役のキャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーだが、どうみても馬面だし、あごがとがっているし、歯並びもきれいではあるが馬みたいだし、役柄は美女ということになるのだと思うけど、無理があるのでは?魅力的っぽく見せるシーンで一生懸命笑っているが、気持ち悪い。なぜ、サラ・ジェシカ・パーカーがこのドラマの主役なのだろうか。アメリカ人から見ると美人なのだろうか?

脇役のミランダ役のシンシア・ニクソンは、干からびてしおれた陰鬱な表情の中年女性で、そのセックスシーンなど、見るのも気持ちわるい。しかし、本人の身体かは不明だが、年齢にしては鍛えられていて、スマートに見えた。

シャーロット・ヨーク役のクリスティン・デイヴィスは地味で、映画俳優とは思えない華のなさ。




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映画「恋空」(2007)

邦画


お気に入り度
☆☆


なんだかな~。

ヒロインがいまいちなのも大きいけど、なんとも薄っぺらな内容でした。

人が死んだり、失恋したりは悲しいに決まっており、そんなんで映画成り立つなら苦労しないのでは。

携帯小説が元らしいけど、クオリティも携帯小説レベル。

彼氏の部屋でエッチなど、生活観あふれてるかと思いきや、お花畑での強姦シーンだとか。

作者の実体験が元ということだけど、彼氏の部屋での初エッチは実体験だろうが、それ以外はどこまでが空想なんだか。

日本映画だから、演技がダメダメなのは言うまでもない。



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映画「スパイダーウィックの謎」

原題:THE SPIDERWICK CHRONICLES


お気に入り度
☆☆☆+

まあまあ普通に面白かった。

はらはらドキドキの、子供たち大活躍、ゴブリンや妖精登場の、CGを駆使したファンタジー映画。

現実的な姉は、最初信じないけど・・・みたいなのは、ベタ。


ネタバレ注意

最後の話のまとめ方で、笑っちゃったのが+ポイント。
鳥が大好物というのが伏線で、飛んできた魔物の親玉を食べちゃうとは(笑)


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映画「デスペラード」(1995)

原題:DESPERADO


お気に入り度
☆☆


メキシコを舞台にした、ちょっとシュールでコミカルな味もある、主に銃ときどきナイフによる血だらけバトル復讐劇。

アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエック、スティーブ・ブシェミ出演。
クエンティン・タランティーノも出ている。


バーでのバトルシーンは、あんだけ銃弾が飛び交っていて無傷なのは、コメディを意図しているのだろう。

最後でギターのケースを拾うシーンは、地面に落ちたギターを拾うにしては、身体の屈み具合が少ないのが不思議。

なんだか、内容の無い映画だったけど、メキシコの暑苦しさみたいなものの描写は伝わってきた。


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映画「ザ・ダイバー」(2000)

原題:MEN OF HONOR


お気に入り度
☆☆☆☆☆


ロバート・デ・ニーロ、キューバ・グッディング・Jr、シャーリーズ・セロン出演。
ジョージ・ティルマン・Jr監督。


海軍初の黒人潜水夫カール・ブラシアの実話に基づいた物語。


キューバ・グッデング・Jrは、「ザ・エージェント」で1996年のアカデミー助演男優賞受賞。
ご存知ロバート・デ・ニーロは、「レイジングブル」で主演男優賞、「ゴッドファーザーPARTII」で助演男優賞受賞。
シャーリーズ・セロンは、「モンスター」で主演女優賞受賞。


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映画「フライング☆ラビッツ」(2008)

邦画

お気に入り度
☆☆


きれいなおねえさんが沢山出てました。

やっぱお肌つやつやで、色白なのが美しいですなー。

スタイルもいいね~。

でも映画としては、お気に入り度☆3つは難しいかんじでした(^^;)


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映画「ライセンス・トゥ・ウェディング」(2007)

原題:LICENCE TO WED


お気に入り度
☆☆☆☆☆


面白かった!
ちょっと感動した!


ロビン・ウィリアムズ、マンディ・ムーア、ジョン・クラシンスキー出演。

結婚を約束したカップルがある教会で、おかしな牧師の結婚講座をうけることに。
仲たがいを仕向けるような牧師の作戦にはまり、次第に不和になり、婚約は解消されるが・・・。

概ね予想できる展開。

最後には二人の愛を確認して、めでたしめでたしのエンディング。


双子の赤ちゃんのロボットは、すごくよく出来てて、どうなってるのだろうと思う。
不気味でリアルなのが面白い。

マンディ・ムーアは、笑顔がかわいいし、やはりキラキラしてる。
けして、顔立ちが整っているというわけではないけど。
そして、やはりスクリーンではブロンドが映える。

ロビン・ウィリアム節は健在。稀有でユニークな存在。笑える。

花嫁の父親役の、ピーター・ストラウスは、テレビ映画「リッチマン・プアマン」のリッチマン。
けっこうはまった。プアマンは、ニック・ノルティだったのか。。。


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映画「フィクサー」(2007)

原題:MICHAEL CLAYTON


お気に入り度
☆☆☆☆+


ジョージ・クルーニー主演のサスペンス。

全体に陰鬱なムードの映画だが、エンディングの清涼感で救われる。

トニー・ギルロイ監督。

2007年のアカデミー作品賞、主演男優賞、助演男優賞、監督賞、脚本賞、作曲賞にノミネートされ、敵役の女弁護士を演じたティルダ・スウィントンがアカデミー助演女優賞を受賞している。


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ある大きな弁護士事務所が農薬会社の依頼をうけ、農民らを原告とする集団訴訟を扱う。その中で一人の弁護士(トム・ウィルキンソン)が、原告の前で全裸になるという奇行を行う。その友人であり、弁護士事務所の裏の仕事を受け持つマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は、彼を説得するが、農薬会社の決定的な不正の証拠があることを知る。



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映画「ヒッチャー」(2007)

原題:THE HITCHER


お気に入り度
☆☆☆☆


怖いですね~の、サイコスリラー。

サイコなヒッチャーに、ショーン・ビーン。
襲われる男女に、ザカリー・ナイトンとソフィア・ブッシュ。
監督デイブ・マイヤーズ。

俳優陣の鬼気迫る演技が見もの。


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ルトガー・ハウアー主演の1986年の作品のリメイク。
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映画「ザ・シューター/極大射程」(2007)

原題:SHOOTER


お気に入り度
☆☆☆☆+


なかなか楽しめた。

陰謀にはまった元海兵隊の超腕利きスナイパーが、FBIに追われながらも、悪党と戦う。

悪党をばったばったとやっつけていくのが気持ちよい。

・・・が、ばたばた殺される悪党の下っ端の連中は、悪事を知らされずに雇われただけかもしれず、殺されるのは気の毒という面も。。。そのあたりは、昔の日本の時代劇みたい。最近の時代劇は、「みねうち」といって、悪党の下っ端は殺さない(^^;)

最後は、悪党の親玉が、集まってケタケタ高笑いしているところに乗り込んで、始末するとは、まるで「必殺仕事人」。そこにいたるまでのやたら複雑な展開に比べて、最後はあっけないし、ベタすぎる。

主役は、マーク・ウォールバーグだが、なんだか、「ボーンアイデンティティ」のマット・デイモンに似てる。役どころも。超強いところとか、生き残りの特殊訓練を受けているところとか。

追われて逃げるところは、古いドラマ「逃亡者」(最近ではハリソン・フォードの「逃亡者」がある)のようでもある。一人反乱は、「ランボー」に類型が見られる。

こういう陰謀&一人反乱物は、最後のまとめ方が難しいと思う。あんなに沢山殺しても、主役は安全なところにもっていってハッピーエンドにまとめたいと思うと、リアリティがなくなる。主役もヒロインも、主役を助けたFBI捜査官も、法的に、どうやって、無罪放免になったのかは謎。

そして、結局最後は銃で解決する展開とは…。司法長官が「銃で解決できる時代ではない」と言ったのは、むしろ、「銃で解決するしかない」というほのめかしだったのか。ともかく、アメリカはとことん、銃が好きな国なのだなと思った。。そういう日本人の私も、それを見て楽しんでたりする。

などなど、ベタなストーリーの寄せ集めだったり、いまいち納得しがたい部分と、必殺仕事人みたいな簡単な終わり方の違和感はあるけど、陰謀や途中までのストーリー展開など、全体の仕掛けはなかなか面白く、ミリタリーなアクションも痛快で、十分に楽しめた。

エンディングは、まさにベタなアメ車で、まっすぐな道を進むなんて、ほんとにアメリカ的な終わり方だし、いろんなシーンで、「アメリカ」的なイメージも楽しむこともできる。


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映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(1989)

原題:INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE


お気に入り度
☆☆☆☆☆


おなじみインディ・ジョーンズの第三弾。
今回は再びナチが敵役に。

ハリソン・フォード主演。ショーン・コネリーが父親のヘンリー・ジョーンズとして共演。

第1作、第2作と比べて、父親も登場させた物語には格段に厚みがあり、アクションや仕掛けも面白くなっている。飛行機を使ったシーンはスピーディだし、戦車を使ったシーンは迫力があり圧巻。ベニス、ベルリン、トルコなどのロケーションも十分に堪能できる。ユーモアやウィットに富んでいて、その意味でも楽しめる作品になっている。


この第3作と比較すると、第2作が薄いのがよくわかる。


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映画「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」(1984)

原題:INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM


お気に入り度
☆☆☆☆


息もつかせぬ展開で、ハラハラドキドキの考古学冒険アクション探検映画。
ハリソン・フォードの「インディ・ジョーンズ」シリーズ第二弾。

中国を皮切りに、インドの山奥へとび、邪教集団を相手に戦い、囚われていた子供らを助ける。

前作はナチだったが・・・。


子供も大人も家族そろって楽しめるといった趣き。
能天気なつくりだが、難しいこと考えなくてよいところが良い。
絶対助かるに決まっていると思っても、危機を乗り越えていく場面は、ハラハラする。

前作とどっちがいいかというと、どっちも似たようなものだと思う。


ヒロインのブロンド、ケイト・キャプショーは、1991年に監督のスティーブン・スピルバーグと結婚している。


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映画「レイダース/失われたアーク 《聖櫃(せいひつ)》」(1981)

原題:RAIDERS OF THE LOST ARK
新題:INDIANA JONES AND THE RAIDERS OF THE LOST ARK


お気に入り度
☆☆☆☆


ハリソン・フォードがその評価を確立した代表作、インディアナ・ジョーンズのシリーズの第一作。

なかなかよく出来たはらはらドキドキの考古学冒険探検物語。


「レイダー」は盗賊のこと。
「失われたアーク」はモーセの十戒の書かれた石板を納めた「聖櫃」(せいひつ)のことで、ユダヤの秘宝の一つ。


Wikipedia

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映画「アイ・アム・レジェンド」(2007)

原題:I AM LEGEND


お気に入り度
☆☆☆++


結構見ごたえはあった。
ありがちな話のつくりで、「映画史に残るような名作」とはいえないけど、まあまあ楽しめた。

リチャード・マシスン原作の「地球最後の男」はこの映画を含め3回ほど映画化されているようだ。

ウィル・スミス主演。監督はフランシス・ローレンス。アリシー・ブラガが共演。

致死率90%のウィルスで人類の大部分が死に、残りの感染者は暗がりにしか生きれない獣のような生き物になってしまう。閉鎖されたニューヨークに生き残る一人の研究者がウィルスに対抗するワクチンを作ろうとするが…。


ゾンビみたいになった生き残った感染者がかなり不気味。
あんなになっても、何年間も生き残っているというのは、疑問。
共食いでもしてるのだろうか?

ゾンビみたいなのやエイリアンが襲ってくるのはもうパターン化してるかんじ。
「無数の怪物は悪」というだけでは、単純すぎる感は否めない。

そのことも含め、ストーリーや演出など、あまり深みがあるとはいえない。

見始めて最初に気になるのは、水や電気はどうやって手に入れているかとうこと。
ガソリンはありそうだから、発電機で発電しているのか。
水はどうしているのか、疑問ではあるが、科学者だから、川の水を自分でろ過しているのか。
このあたりのディーテールを克明に描けば、もっとリアルになったのにと思う。


ラストシーンの後、ストーリーでは世界は救われていくということなのだろうけど、
どういうふうに救われていくのか、それとも救われないのか、考えてしまった。


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テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

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映画「ヒトラーの贋札」(2007)

原題:DIE FALSCHER
英題:THE COUNTERFEITER

オーストリア、ドイツの映画。
アカデミー外国語映画賞受賞。


お気に入り度
☆☆☆☆☆


第二次大戦中、ナチスドイツのために贋札作りを強要されたユダヤ人を描く実話に基づいたシリアスな映画。

監督:ステファン・ルツォヴィッキー
出演:カール・マルコヴィクス
原作:アドルフ・ブルガー


ドルの贋札作りに密かなサボタージュで対抗した役で、アドルフ・ブルガーという印刷工が登場する(アウグスト・ディール演じる)が、原作者と同名。

ナチスの贋札作りはベルンハルト作戦と呼ばれた。


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allcinemaでは、「戦争サスペンス」と説明されているが、サスペンスというのとはちょっと違うかんじ。




テーマ:ヒューマン・人間ドラマ - ジャンル:映画

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映画「デッドフォール」(1989)

原題:TANGO & CASH


お気に入り度
☆☆☆


普通に楽しめる、痛快刑事アクション映画。

シルベスター・スタローンとカート・ラッセルが共演。

細かいこと深いこと考えず、二人敏腕刑事のとんちの効いたやり取りと、アクションを楽しめばよいという映画でしょう。



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映画「頭上の敵機」(1949)

原題:TWELVE O'CLOCK HIGH


お気に入り度
☆☆☆☆


第二次世界大戦での実話に基づいた映画。

現代で言えば、不良生徒ばかりの高校に赴任した体育教師が、不良生徒を更正させ、学校を建て直す的な話に相当するでしょうか(笑)

しかし、この映画の場合、戦争の悲惨さも描いているのも重要な要素。

グレゴリー・ペックが指揮官として新しく飛行隊に赴任し、ナチスドイツ相手に立派に戦えるチームとして立て直す。

ストーリーもなかなか面白いけど、空中戦のシーンはちゃちではなく、見ごたえがある。

ストローバル少佐を演じたディーン・ジャガーはこの映画でアカデミー助演男優賞を受賞している。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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映画「拳銃王」(1950)

原題:THE GUNFIGHTER


お気に入り度
☆☆☆


グレゴリー・ペック主演の白黒の西部劇。

有名なガンマンは、名を上げたいゴロツキから命を狙われる。

実在の西部一の早撃ちガンマン、ジミー・リンゴの顛末。

ジミー・リンゴは善人で紳士として描かれている。

ガンマンから足を洗い、妻と息子と新しい生活を始めようと決心し、将来に明るい希望をもったところで、悲劇が・・・。

という単純なストーリーなだけど、なんだか内容が少ないと思った。

どの部分を鑑賞したら楽しめる映画だったのだろうか?


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映画「インナースペース」(1987)

原題:INNER SPACE


お気に入り度
☆☆☆++


デニス・クエイド、メグ・ライアン、マーティン・ショート主演のB級近未来SF特撮コメディ。

SFの名作「ミクロの決死圏」と類似の題材を、スティーブン・スピルバーグ(製作総指揮)風にコメディに仕上げたというかんじ。監督はジョー・ダンテ、製作はマイケル・フィネル。

けっこう面白かった。

メグ・ライアンはやっぱりかわいいし、輝いてるかんじする。

でも、もう少し年取ってからのほうが、よりきれいになったと思う。

こんなB級映画でも、細かい演技がしっかりしているのは、やっぱりハリウッドの底力だと思う。
演技というのは、きちんと専門的な訓練を積んだ人でないと、うまくできないのだろう。


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映画「ポセイドン・アドベンチャー2」(1979)

原題:BEYOND THE POSEIDON ADVENTURE


お気に入り度



これも、WOWOWのキャンペーンで見た。
でなきゃ見ないよ。

というか、それでも途中から早回しした。
最後のほうは、五倍速ぐらいの早回し。

なんだかな~。
この映画作った人は、何も描きたいものはなくて、ともかく「2」を作りたかったんだと思う。
とって付けたようなストーリーに、どうでもよいような話を、二時間以上も引き伸ばして。
有り得ないような出来事とか。

ほんとうにしょうもない映画。

しかし、セットは作るの大変だったろうと思う。

ときどき、そういう映画ありますね。
こんなくだらない内容のために、こんなに苦労してみたいな。

いわゆる大道具さん、小道具さんは、ストーリーとは関係なく、ベストを尽すわけで、分業制のなせる業ですね。


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映画「僕の彼女はサイボーグ」(2008)

邦画


お気に入り度
☆++


綾瀬はるかは、かわいいしきれいなかんじだけど、あごがとがってるのが気になる。

あごを除けば、スタイルもいいし、きれいだと思う。

演技は下手くそだ。

俳優の小出なんとかさんの演技も、なんだかなだ。

ストーリーはややこしいけど、演出もどっかのアメリカ映画やアメリカドラマの真似みたいなかんじ。

綾瀬はるかが未来から現れるシーンで、酒のボトルを持ってる通行人の男性が、酒のボトルをまじまじと見るというような場面があるが、酒瓶もって歩いてる人なんかいないだろう。

よくアメリカのコメディにある場面だが、この映画は半分シリアスなので、不自然であざといかんじ。

そのほかも、なんだかなのわざとらしい、あざとい、不自然な演出が多い。

立てこもり犯が、あばれるのが、ニュースで報道される場面があるが、そんなにうまくカメラに映るわけない。

コメディならコメディ、シリアスならシリアスのモードにしないと、いちいち違和感が生じてしまう。

ターミネーターやエイリアンのパロディみたいな場面があるが、シリアスにそれをやったら、類似品に成り下がってしまう。

あと、日本の俳優は、なんでこんなに演技が下手なんだろう。学芸会なみだ。

演出も演技もだめだめ、ストーリーもなんだかな。

一生懸命感動させようとしてるのがあざとい。

綾瀬はるかのあごがとがってる。


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映画「バートン・フィンク」(1991)

原題:BARTON FINK


お気に入り度
☆☆☆☆++


いわゆるカルトなつくりの映画で、かなり気に入ったのですが、最後のエンディングがなんだか、尻切れトンボで、オチがない感覚で終わってる。それだけが残念。
最後の最後にくるまでは、これは☆5つの映画だ!と思いながら見ていました。

不思議な雰囲気に満ちていて、映像も美しい。
五感にうったえかけるような演出。

前に一度見ているはずなのだけど、こんな映画だったかな~と、あまり記憶になかった。
でも、前に見たときにも、良かったと思った記憶だけは残っていました。


バートン・フィンクは、ジョン・タートゥーロが演じている。
ジョン・グッドマンも良い演技をしていた。

「インドへの道」、「殺人なんて些細なこと」でも有名な、ジュディ・ディビス出演。
監督は、ジョエル・コーエン。

テレビドラマ「モンク」で主演の、トニー・シャループが端役で出ている。


テーマもわかりやすい。

以下ネタバレ注意

自分は平凡な人たちの魂の戦いを描いているとか、真実の姿を描いているとか、そんなふうに思っている作家の傲慢を暴いている。「平凡な人」と見かけだけで断定した隣の部屋の男性は、実は全く平凡でない殺人鬼。作家に心酔してた映画会社の社長が、最後には作家を徹底的にこき下ろすのは、その象徴。

最後のオチ的なものは、浜辺の水着の女性だけど、もしそれがホテルの絵とピッタリ一致するなら、一連のホテルでの出来事が作家の頭の中の作り事という「オチ」になりそうだけど、最後のシーンは絵とそっくりではあるが、ピッタリは一致していない。パラソルがないし、女性が膝を立てている。髪の色も少し違うし、他にも細部がいろいろ違う。従って、単なる不思議な偶然。

従って、やはりこの映画には「オチ」がない。例えば、いろんな謎が最後のシーンで解けるとか、種明かしがあるとか、一連の不条理が最後に結びついて筋が通るとか、そんなふうな「オチ」がなく、尻切れトンボに終わってる。箱の中身も思わせぶりに終わっている。


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映画「ポセイドン・アドベンチャー」(1972)

原題:THE POSEIDON ADVENTURE


お気に入り度
☆☆☆☆☆


一時期のパニック映画の流行のきっかけとなった映画。

豪華客船が転覆し、牧師の導きのもと、船底へと向かう乗客。

ジーン・ハックマン主演。

ストーリー、演出、俳優陣の演技もよく、特撮も十分に迫力がある。

愛する人を失いながらも前進する姿は、さながら人生そのもので、感動せずにはいられない。

あらめて見てみて、名画といってよいと思った。


大好きな「裸の銃を持つ男」のレスリー・ニールセンが船長として出演している。


機関室はあんなに火が燃えていたら酸素はかなり薄くなっているだろうとちょっと思ったけど。



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映画「容疑者」(1987)

原題:SUSPECT

お気に入り度
☆☆☆++


ピーター・イエーツ監督のサスペンス。
シェール主演、デニス・クエイド、リーアム・ニーソン共演


ピーター・イエーツ監督は「目撃者」、「ナバロンの要塞」、「ドレッサー」などで有名。
デニス・クエイドは私のお気に入りの俳優のひとり。

リーアム・ニーソンは、「シンドラーのリスト」のオスカー・シンドラー役の俳優さん。
最初、アンソニー・ミンゲラ監督の「イングリッシュ・ペイシェント」のレイフ・ファインズかと思った(笑)
「イングリッシュ・ペイシェント」


はらはらドキドキの法廷サスペンスで、結構楽しめたけど、最後の法廷での暴露シーンは、そんなの法的に意味あんのかな?というのが疑問だし、うまいクライマックスとはいえないと思った。かといって、このストーリーでかわりにどんなクライマックスが良いかというと、それも難しい。

主役のシェールは、馬面だし、不自然に真っ黒な髪のソバージュだし、私の好みでない。

そういうわけで、お気に入り度はいまひとつ伸び悩み。

しかし、なかなか良く出来た映画だと思った。


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映画「沈黙のステルス」(2007)

原題:FLIGHT OF FURY


お気に入り度
☆☆☆


スティーブン・セガールが大活躍する「沈黙」シリーズの第?弾。

ステルス戦闘機が盗まれ、テロリストが悪役。ブラックバードSR-71まで登場し、お決まりの各棟シーンと、最後は空中戦。

この作品に、「深み」とか「センス」みたいなものは求めてはいけません。
ありきたりといえば、ありきたり。

ステルス戦闘機が、可視光に対してもステルスになっちゃうなど、かなり破天荒な設定ですが、アクションがかっこよければよいというそんな作品。ミリタリーなメカニックも楽しめます。



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映画「ミクロの決死圏」(1966)

原題:FANTASTIC VOYAGE


お気に入り度
☆☆☆


今のCGからすると、とっても古めかしい特撮ですが、映画史の中で歴史的価値のある映画です。

潜航艇をミクロに縮小して、政府の重要人物の脳の手術をするという話。


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