月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「最高の人生の見つけ方」(2007)

原題:THE BUCKET LIST


お気に入り度
☆☆☆☆++


ロブ・ライナー監督、ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン出演。

死を目前にした二人の男の友情と心の交流。



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テーマ:ヒューマン・人間ドラマ - ジャンル:映画

☆☆☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「多重人格・シビルの記憶」(2007)

原題:SYBIL

WOWOWで見たTVM。


お気に入り度
☆☆++


ジェシカ・ラング、タミー・ブランチャード出演。

タミー・ブランチャード演じる悲惨な幼少期のために多重人格になった女性と、ジェシカ・ラング演じる精神科医とともに、病と闘う姿を描く。実話に基づく映画。

主人公の幼少期の悲惨さとか、多重人格の病状とか、なんだか見ていて悲惨な気分になるし、謎解き的な部分もあまりなく、最後には努力する姿で終わるということで、ストーリーは単調。多重人格の演技も、まあありがちでわざとらしいし、激しければよい演技というわけでもないと思う。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆~☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「フローズン・タイム」(2006)

原題:CASHBACK


お気に入り度
☆☆☆+


2回目に見て、ちょっと評価があがった。最初は☆2
よく見ると、映像がきれいなところがある。


映画「フローズン・タイム」(2006)…の続きを読む

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☆☆☆+ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「誰が電気自動車を殺したか?」(2006)

原題:WHO KILLED THE ELECTRIC CAR?


お気に入り度
☆☆☆☆


社会派ドキュメンタリー映画。
ついつい見入ってしまった。
なかなか面白かった。


だけど、ついつい、裏の裏を考えてしまったりもする。
電気自動車が完全善であり、なくしたことが完全悪であるといった前提の映画なのだけど、この映画で描かれていない情報がありはしないかとか、いろいろ疑ってしまう。

「裸の銃を持つ男」のシーンが出てきたのは面白かった。
あの映画は何度も見ているので、なじみのあるシーンだった。


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☆☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」(2008)

原題:THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR


お気に入り度
☆☆☆

まあ普通に楽しめたかんじ。
ちょっと退屈ではあった。


アクションシーンといろんな仕掛けが次から次へと…という、考古学冒険探検映画。
インディージョーンズ、ナショナルトレジャーと同じ系列。

インディージョーンズのときには、新鮮味があったけど、似たような話ばかりで、なんだか飽きてきたかんじも。もう一工夫必要なかんじも。。。

ヒーローがかっこよくて、ヒロインがきれいで、謎解きやカラクリがあり、アクションとスピード感が楽しめれば、なんとなく出来上がり、楽しめる人は楽しめるという映画になるのか…。


主役のブレンダン・フレーザーはもっと若いときに「青春の輝き」を主演した俳優さん。
あの映画は良かったと思う。

「青春の輝き」では、マット・デイモンのほか、クリス・オドネル(セント・オブ・ウーマン)、ベン・アフレック(「恋は嵐のように」)も出演している。



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ちょっと面白いと思ったのは、リンカーン以前のアメリカ人は、

 "The united states are ..."

と言っていたが、リンカーン後は、

 "The United States is ..."

と言っていたというニコラス・ケイジの台詞。




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☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「新幹線大爆破」(1976)

邦画


お気に入り度
☆☆☆


新幹線に爆弾を仕掛けたという脅迫を想定したパニック映画。

もう引退してしまった0系新幹線(日記)の姿をたっぷり見ることができる。

爆弾の起爆装置を止めて列車が停車した後に、爆弾処理班が爆弾を処理する間に、乗客や乗務員が列車を後にしないのが、リアリティがないと思った。製作者にある程度の知性があれば、おかしいと分かると思うのだけど。

エンディングのへんな歌謡曲みたいな音楽は、なんだか陳腐なのが残念。

とはいえ、それなりに見ごたえはあった。

機関車が爆発する特撮は、リアルに見えた。

新幹線のほうの爆発シーンは、あまりリアルではなかった。
新幹線を使ったすれ違いシーンや、平行進行シーンは、リアルで、国鉄全面協力なのかと思うぐらいだった。

昭和のデカダンスみたいな雰囲気もなかなか良かった。


Wikipediaの解説がやたら詳しい。たぶんマニアがいるのだろう。


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☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「40cmの童貞男」(2006)

原題:GETTIN' IT


お気に入り度
☆☆++


WOWOWのキャンペーンで見ました。
この邦題、迷作?「40才の童貞男」(原題:THE 40 YEAR OLD VIRGIN)を意識してるけど、続編というわけではありません。


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映画「ナショナルトレジャー/リンカーン暗殺者の日記」(2007)

原題:NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS


お気に入り度
☆☆☆+


ニコラス・ケイジの考古学冒険探検映画。
「インディー・ジョーンズ」っぽいやつ。
その第二弾。

結構楽しめたけど、ゲイツ家の名誉が回復したことになる理由がいまいちわからない。
たしかに宝はあったが、それで暗殺者の名前の中にゲイツの名前があったという説が否定されることになるわけではないだろう。なんだか難しくてよくわからなかった。すっきりしない。

逆に、やってることは単に、謎解き→謎解き→謎解き…ということで、無理に作られたかんじがするし、やや単調。いろんなカラクリは面白いけど、ありきたり。家の名誉のためといえ、あちこちに不法に侵入したり、大統領を誘拐したりというのも気になる。


原題のBook of secretsは、秘密の書かれた「大統領の本」のほうのことだと思うのだけど、邦題では、なぜか「リンカーン暗殺者の日記」になっている。リンカーン暗殺者のメモ帳は出てきているが、あれは日記ではないような気がする。邦題の訳がいい加減なのはよくあるが、考えた人はこの映画を見て考えているのだろうか。

ヒロインは、ダイアン・クルーガー。


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☆☆☆+ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「私をスキーに連れてって」(1987)

邦画


お気に入り度
☆☆


ヒロインの原田知世は、40を超えた今のほうがきれいに見える。
ファッションや髪型が、80年代で、今見ると野暮ったい。
私は当時も好きでなかったけど。
しかし、懐かしい。


恋愛に、車に、スキーに。
松任谷由実の歌にのせた、いかにも80年代のメンタリティに乗った映画。
バブル崩壊前の、(どちらかといえば)日本が幸せだった時代。

20年後の今の日本を想像できた人が何人いただろう。
ほんとに暗い、いやな時代になったものだ。

一番罪が重いのは、小泉元首相だろう。
温かみのない政策が、人心を荒廃させた。


松任谷由実の歌は、なんだか、映画に組み込むとぱっとしないかんじ。



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テーマ:恋愛映画・ロマンティックコメディ - ジャンル:映画

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映画「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」(2007)

原題:CHARLIE WILSON'S WAR


お気に入り度
☆☆☆☆++


マイク・ニコルズ監督、トム・ハンクス主演。

ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン共演。


アフガニスタン戦争を題材にした、実話に基づいた映画。
政略サスペンスというのだろうか…。
共産主義者をやっつけるのは、かなり痛快。
勧善懲悪の設定が単純に楽しめて面白い。


演技陣はさすが。ジュリア・ロバーツを除いて。
ジュリア・ロバーツのどこがいいのかわからない。
痩せてるけど、スタイルがいいわけではなく、往年の輝きはない。


補佐官役のエイミー・アダムスはかわいい。


マイク・ニコルズ監督はアカデミー監督賞を受賞した「卒業」で有名。他には、「心の旅」、「バージニア・ウルフなんて怖くない」、「イルカの日」など。



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映画「ヒットマン」(2007)

原題:HITMAN


お気に入り度
☆☆☆


ティモシー・オリファント主演。名前も与えらず、殺し屋として子供のころから養成された男を演じる。
インターポールの刑事はダグレイ・スコット、ヒロインはオルガ・キュリレンコ。

現実にはインターポールには刑事はいないのだけど…。

オルガ・キュリレンコは、かなりきれいでかわいい。

二丁拳銃、二丁マシンガンの撃ち方は、「サイボーグ009」そっくり。
監督はこの日本のアニメを見たことあるんじゃないというぐらい。

監督はザヴィエ・ジャン。

男の子が「かっこいい~」と喜んで見そう。
でも映倫では、PG-12指定なんですよね。

 PG:Parental Guidance、親の指導・助言の略号
 PG12:12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要

とのこと(映画倫理委員会



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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「ダーウィン・アワード」(2006)

原題:THE DARWIN AWARDS


お気に入り度
☆☆☆☆++


かなり面白かった。

ジョセフ・ファインズ主演、ウィノナ・ライダー共演のコメディ。

ジョセフ・ファインズのシリアスだけど、とぼけた味がなんとも面白い。
ウィノナ・ライダーはなんかまともになってた。

これが3作目というフィン・テイラー監督。


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☆☆☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「エイリアン/ディレクターズ・カット」(1979)

原題:ALIEN: THE DIRECTOR'S CUT


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オリジナルとディレクターズ・カットでどこが違うのか気になるところですが…


WOWOWオンラインの解説:

「スター・ウォーズ」などを機に、空前絶後のSF映画ブームが巻き起こった1970年代後半、大反響を呼ぶと共に、SFホラーの金字塔となった傑作「エイリアン」。そして2003年、R・スコット監督(「グラディエーター」)自身によって再編集されて生まれたのがこの“ディレクターズ・カット”だ。ノストロモ号の乗組員たちが星に上陸する前に議論する場面などの未公開シーンを追加し、旧バージョンの数場面を削除したり、一部のカットを短くするという凝った再編集をしてテンポをよくしており、旧バージョンのファンもあらためて楽しめる。



eiga.comの解説:

 宇宙船ノストロモ号に侵入した未知の生命体の恐怖を描くSFホラー。監督リドリー・スコットはこの映画を若い世代に最良の状態で見せたいと考え、フィルムを修復し、サウンドをリミックス、さらに新しいフッテージを追加し再編集し直すことに。ダラス船長とブレットがエイリアンの巣に取り込まれている衝撃的な場面を始め、約6分のカットが追加された。



他にも、
エイリアン ディレクターズ・カット アルティメット・エディション
というのもあるようです。



テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

未評価 | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」(2007)

原題:ALIENS VS. PREDATOR: REQUIEM

つまんなかった。


お気に入り度

見ると後悔するレベル。

衛星放送で只で見たけど、それでも時間が無駄になるので後悔。


全体のストーリーとか謎解きとか、そういうものがなく、小さいプロットの組み合わせだけで、あとは暗い中でエイリアンとプレデターが戦っている?だけ。戦いのシーンも暗すぎてよくわからないし、迫力とか見た目の面白さとか、そういうものとは無縁。

あとは、元祖「エイリアン」でも見たようなシーンの組み合わせ。出来の悪い類似品になっていた。
あほらしいぐらい、類似品的シーンが多かった。
でもパロディじゃなくて、真面目にやってる。


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テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

☆~☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「キリマンジャロの雪」(1952)

原題:THE SNOWS OF KILLIMANJARO


お気に入り度
☆☆☆


アフリカやヨーロッパの風景が、なかなか美しい映画ではあったが、内容が乏しいかもしれない。
退屈といえば退屈。
恋愛映画。
グレゴリー・ペック主演。


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テーマ:恋愛映画・ロマンティックコメディ - ジャンル:映画

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映画「スルース」(2007)

原題:SLEUTH


マイケル・ケイン、ジュード・ロウ出演。

1972年の映画「探偵(スルース)」を、ケネス・ブラナー監督がリメイク。


お気に入り度
☆☆☆++


妻を寝取った若い男対推理小説家の旦那の対決。
騙し騙されどんでんがえし。
全編を通しての、単調な音楽、「じゃんじゃんじゃんじゃん、じゃんじゃんじゃんじゃん・・・」の繰り返しがちょっと耳に付く。
ホモっぽい部分が、気持ち悪いのがマイナス。


旧作の「探偵(スルース)」は名画だったような記憶があるが、完全に忘れてしまっている。
ローレンス・オリビエ、マイケル・ケイン出演。



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テーマ:サスペンス - ジャンル:映画

☆☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「警察署長ジェッシイ・ストーン/湖水に消える」(2006)

原題:JESSE STONE: DEATH IN PARADISE


テレビ用の映画。WOWOWで見ました。

トム・セレック主演。

お気に入り度
☆☆☆

普通に面白いぐらい。


ありがちな犯罪サスペンス。警察署長によるなぞとき、どんでん返しetc.
抑制の効いた演出、淡々とした進行で、大人の刑事ドラマの雰囲気。
そのぶん、途中、ちょっとかったるい感じもしましたが、それなりに面白かった。


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テーマ:刑事映画 - ジャンル:映画

☆☆☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「トランスフォーマー」(2007)

原題:TRANSFORMERS


お気に入り度
☆☆++


子供向け、メカニカルアクションファンタジー。

それなりに面白くはありましたが・・・

こんな子供じみ内容のために、あんなにCGと特撮を駆使してご苦労なこったとおもう。
アメリカ軍も全面協力の様相。。。

何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、とはよく言ったもので、「トランスフォーム」も過剰になると、わけわからんし。


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テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

☆~☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「靴をなくした天使(ヒーロー)」(1992)

原題:HERO
原題:ACCIDENTAL HERO


ダスティン・ホフマン主演のユーモラスで、心温まる物語。
ジーナ・デイヴィス、アンディ・ガルシア競演。


お気に入り度
☆☆☆☆++


この映画を見るのは2回目ぐらいだけど、けっこう感動したし、面白かった。

ダスティン・ホフマン、ジーナ・デイヴィス、アンディ・ガルシアら、演技陣は好演していて、さすが。



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テーマ:ヒューマン・人間ドラマ - ジャンル:映画

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