映画「ナイロビの蜂」(2005)2008-08-18 Mon 02:47
原題:THE CONSTANT GARDENER
お気に入り度 ☆☆☆++ 製薬会社の陰謀とアフリカの貧困の現状を描いた社会派映画の問題作。 同時に、美しい夫婦愛も描いている。 なかなか良い作品で、情緒あふれる名作っぽい作り。 でも、お気に入り度としては☆3++。 ストーリーに面白みがないし、なんとなく行き当たりばったりな展開。 あっちいって、こっちいって、結局、最後はそこに落ち着くのかってことで、あんまり面白くない。 あっちこっち移動する必然性はというと、問題の「手紙」を探すためだけど、あちこち移動させるために無理やり複雑にしてるように見えた。 簡単に終わったら映画にならないから(笑) 悪役は常に悪役で、善玉は常に善玉というのも、シリアスなドラマにしては単純な設定。 主演のレイフ・ファインズは、いい俳優。 「イングリッシュ・ペイシェント」「レッド・ドラゴン」「シンドラーのリスト」にも出演。 レイチェル・ワイズは、アカデミー助演女優賞を受賞。 確かに良い演技をしていたが、眉毛がつながりそうなのに気がとられてしまった。 赤塚不二夫の目の玉のつながったお巡りさんを連想してしまう。 allcinema Yahoo映画 |
映画「ブラザーズ・グリム」(2005)2008-08-18 Mon 02:24
|
|
| HOME |
|




