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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「沈黙の陰謀」(1998)

2~3ヶ月前に見たのだけど、ブログを書き忘れていたみたいです。


スティーブン・セガール主演の「沈黙」シリーズ。

生物化学兵器形、アメリカ軍陰謀型の映画。


肩の凝らない娯楽映画としてみる分には、とくに害もないので、

お気に入り度は

☆☆++

です。



カルト宗教の悪役教祖が、アメリカ軍の秘密細菌兵器を奪い悪用し、ある田舎町を丸ごと汚染してしまうという話。

なんか他の映画で観たことあるような話だが、もちろん、スティーブン・セガールが解決してくれる。

この話では、格闘のシーンはちょっとだけで、スティーブン・セガールが医者・生物学者になって、ヴィールスをやっつける薬を開発しようとする。

ベタな「タフガイの娘」も登場する。



allcinema




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映画「ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン」(1999)

コンピューター暴走型、米軍秘密兵器型、有り得なさ過ぎるハイテク型の近未来戦闘映画。

シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツネッガー、スティーブン・セガール、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの流れのボディビル的タフガイ作品。


子供向けのとってつけた状況設定と、わかりきった展開。

タフガイの娘を登場させるのも、ベタな展開。

ともかく強敵と戦わせるのが目的としか思えない。


お気に入り度は

☆☆

です。


途中三倍速で早回しにしてスキップしました。







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映画「ウルトラヴァイオレット」(2006)

戦闘物・超人物・近未来物のジャパニメーションの実写化。
アニメ・CGがふんだんに取り入れられている。

ともかく、ヒロインのヴァイオレットが敵をなぎ倒していくというのがメイン。

ヴァイオレットは「バイオハザード」「ジャンヌダルク」「フィフス・エレメント」のミラ・ジョヴォヴィッチ。



「バトル」の映像のスピード感は面白かったので、全体のプロットのとってつけた感とCGのばればれ度を相殺して、

お気に入り度は

☆☆++

です。


しかし、どんなに撃たれても、どんなに沢山の敵を相手にしても、無事なヒロイン。
まるでシューティングゲームの中で敵を倒していくよう。
超人ぶりはちょっと度が過ぎていると思う。
敵の弾は無数に飛んでくるが一発も当たらないし、仮面ライダーで言うショッカーたちが弱すぎる。
そして、親玉はなぜかまあまあ強いが…。


プロットは、ちょっととって付けたようなところがある。
ともかく、敵をなぎ倒していくバトルにもっていくために無理に考えたかのよう。

最近の近未来物に多いのだけど、「空想の世界」があまりに唐突に始まりすぎる。
世界の構築がちょっと浅い。
わかりづらい造語をちらばめながら、観ているとわかるように出来ているのだけど、そういう手法は、悪い意味でオタクっぽく、それが趣味でないと雰囲気に乗り切れない。

最後のオチの一言は、権力者が云々とか言っていたけど、なんだか陳腐で、むしろ映画を台無しにした感じはある。






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映画「カサノバ」(2005)

監督:ラッセ・ハルストレム

出演:
 ヒース・レジャー
 (「ブロークバック・マウンテン」で主演男優賞ノミネート)
 シエナ・ミラー


中世のヴェネツィアを舞台に、カサノバが、真実の愛に目覚めるというストーリー。

終始能天気な展開の喜劇で、シェークスピアの喜劇を彷彿とさせる。


お気に入り度は

☆☆☆

です。



途中の仕掛けや小技が面白かったり、風光明媚なヴェネツィアを楽しめる場面もあり、さすがハルストレム監督と思わせる部分もところどころあるが、クライマックスのドタバタや、最後のまとまり方が今ひとつ。

これまでのハルストレム監督の作品に比べて、感性にうったえる部分が少なく、結局は軽いタッチの喜劇に終わっている。

ハルストレム監督にしてはつまらない映画作ったという感は否めない。

大好きな監督で、この作品も期待していただけに残念。


ストーリー上もいくつか疑問がある。鬼より怖いカソリックの審問官を敵に回した人が、その後能天気にヴェネツィアで暮らしたというのも疑問だし、ジェノヴァの商人も同様。


「軽薄でくだらない作品」と「肩の凝らない軽いコメディ」の境目は何なのか、なかなか難しい。究極的にはその映画の主人公や、主張に共感できるのかどうかにかかっているように思われる。

その意味で、そもそも「カサノバ」というキャラクターや、フェミニストっぽいヒロインのフランチェスカに、感情移入できないのが、この映画に今ひとつ乗り切れなかった一因かもしれない。


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映画「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」(2005)

監督:カーク・ジョーンズ
原作:クリスティアナ・ブランド『ふしぎなマチルダばあや』


出演:
 エマ・トンプソン
 (「いつか晴れた日に」「ハワーズ・エンド」)
 コリン・ファース
 (「ブリジット・ジョーンズの日記」
  「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月」
  「真珠の首飾りの少女」「恋におちたシェークスピア」
  「イングリッシュ・ペイシェント」)


童話ですが、けっこう面白く、引き込まれました。


お気に入り度は

☆☆☆++

です。



葬儀社に勤めるセドリックは、妻に先立たれ、七人の子供を抱えるが、いたずら好きの子供たちに子供たちの世話係は次から次へと辞めてしまう。そこに魔法のステッキを持つ不気味な容姿のナニー(子供をしつける仕事)のマクフィーが現れる。

・・・というストーリー

童話ちっくな話で、飽きさせず、引き込まれてしまうが、子供向けの映画ではある。





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映画「ウェディング宣言」(2005)

原題は"Monster-in-law"

ジェニファー・ロペス、ジェーン・フォンダ出演にもかかわらず、劇場未公開。

嫁と姑のバトルを題材にしたコメディ。

ジェーン・フォンダは70才ぐらいで、スクリーン復帰作とのこと。


お気に入り度は

☆☆☆

です。


この映画、いくつかの場面に見覚えがあり。。
前に観たことあるような気がするのだけど…。

今回はTVで観ました。

けっこう面白く、最後まで飽きずに見れました。






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映画「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2」(1984)

若いシュワルツネッガーが見れる。

魔術とか神話とか、王様とかお姫様とか、上半身裸の戦士たちとか、そういう伝説の世界で、シュワルツネッガー演じる戦士コナンが、お姫様と旅に出て、なんとかかんとかという話。途中、家来が増えていくのは、桃太郎の昔話みたい。

気楽に観れる娯楽作品です。


お気に入り度は

☆☆++

です。


途中でストーリーに関心がなくなり、早まわしにしてしまいましたが、まあ普通の作品です。







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