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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「ファイアーウォール」(2006)

ハリソン・フォード主演の、はらはらドキドキ、一家全員誘拐・ネットワークハッキングの犯罪サスペンス映画。

この映画でも、がんばるハリソン・フォードが見れます。


それなりに結構面白かったので、

お気に入り度は、

☆☆☆++

です。






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邦画はやっぱりだめか

「鳥居で首つりやめて」映画に抗議 神社関係者「冒涜」


映画の本編からはその場面を削除しないらしい。

そういう無神経さも、邦画がだめな一因だとおもう。







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映画「小説家を見つけたら」(2000)

貧しい家庭の黒人少年の高校生が文学の天才でバスケも一流、立身出世物語、
かつ、ショーン・コネリーが引きこもり克服劇プラス水戸黄門的展開。


お気に入り度は

☆☆

です。


あざとさにあふれてる。

だらだらした展開は早送りでカバーするにしても。。

「セント・オブ・ウーマン」+「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」をミックスして二番煎じにしたかんじ。黒人美形少年と色白の金持ち白人令嬢との学園ラブロマンスもちりばめ、学園スポーツバスケドラマもちりばめ、悪役は分かりやすいキャラの白人に限る、そして、最後はお決まりのお涙頂戴をくっつけて、C級映画のハイ出来上がり。

あ。。忘れてた、夜中の誰もいない球場のマウンドで、ノスタルジックな思い出話が出てくるのも、どっかでみたことあるような場面だった。。「君がいた夏」で見た。

ショーン・コネリーが自転車で走る場面とか、バスケの場面とか、全部どっかで見たことあるような気がする。

全部とってつけたようなごちゃ混ぜなので、やたら長く感じる映画だった。

いかにも、「これだけの要素まぜて感動しないはずないでしょう?」って言われてるみたいでした。

監督が「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(1997)のガス・ヴァン・サント。
しかし、三年後にリメイクみたいな作品を監督するのはなぞ。
「グッド・ウィル…」で、監督本人も消化不良不完全燃焼だった証拠ではないかな。

しかも、この映画にはちょい役でマット・デイモンが出ている。
ウケ狙いとしかおもえん。

「グッド・ウィル…」自体も、アカデミー賞8部門ノミネート、2部門受賞だが、なんでそうなのか意味わからん。どこがいいのかわからんし、正直つまらんかった。

アメリカ人はどうやら、貧しい少年が実は天才というのが余程好きな展開らしい。


ちなみに、この映画の少年の天才ぶりだが、わけわからんぐらいに記憶力がすごい。
なのに、なぜかその能力を認められるのに苦労している。


ショーン・コネリーは、なんか大根ぽい。
「薔薇の名前」ではわるくなかったと思うけど。

いわゆる「名文」を読み上げる場面があるのだけど、音楽でごまかしているのがみえみえ。

同じような場面でも、「セント・オブ・ウーマン」では、アル・パチーノの迫力で感動したけど、やはり二番煎じということもあり、いまいち。







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映画「X-メン」(2000)

名作「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガー監督なのに、なんじゃこりゃの幼児向け近未来SF、CG使い放題中身なし情緒なしの、非現実的超能力映画。

あの。。超能力だかなんだかしらないけど、軽く念じるだけで、車が数台一度に宙に浮いたり、警官数人の銃が勝手に宙に浮いて警官に狙いを定めたり。。

ありえないのにもほどがある。。タイムトリップのほうがまだ現実的に見える。

つまり、「なんじゃこりゃ」というしかない。

ファンタジーなら、ファンタジーのモードの入るから非現実的でもいいんですが、こういう近未来SFみたいなので、「ありえないのにもほとがある」のは、うけつけません。



全く、個人的な好みの基づく評価なんですが、

お気に入り度は



です。



「ユージュアル・サスペクツ」はほんとに名作なのに、同じ監督がなんで、これを作るかな。。わけがわかりません。

そういえば、「ユージュアル・サスペクツ」も、助演男優賞のケヴィン・スペイシーと、脚本賞のクリストファー・マッカリーが受賞しているけど、作品賞、監督賞はノミネートすらされてないですね。

このシリーズ、自分が後で間違ってレンタルで借りちゃうといけないので、メモしておきます。






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映画「テキサス・チェーンソー ビギニング」(2006)

やたら気持ち悪いホラーでした。

出来るだけ残酷で、気持ち悪いほど、良いのだという価値観なのか。。

よくわかりませんが、この映画は「変態」が作ったとしかおもえんです。


お気に入り度は



です。







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映画「氷の微笑」(1992)

監督:ポール・ヴァーホーヴェン

出演:
 マイケル・ダグラス
 シャロン・ストーン


「トータル・リコール」「ロボコップ」のポール・ヴァーホーヴェン監督の作品で、シャロン・ストーンが当時人気女優の地位を確たるものにした犯罪サスペンス。白いミニのワンピースをノーパンで着たシャロン・ストーンが、足を組みかえるシーンはあまりにも有名。

もはや伝説となったこの作品ですが、改めてBSで見てみて、音楽が素晴らしい。よく見れば、ジェリー・ゴールドスミスがアカデミー作曲賞にノミネートされています。ジェリー・ゴールドスミスはあの音楽が印象的な「オーメン」で作曲賞受賞、歌曲賞ノミネート。その他なんと15回も音楽関係の部門でノミネートされています。

マイケル・ダグラスは、「ローズ家の戦争」でも「危険な情事」でも、どこか情けない役どころが多い。嫌らしくかつゴツイ顔があまり好きな俳優ではないけど、ベテランで演技はしっかりしている。

この作品はやはりシャロン・ストーンがポイントだと思う。背筋が寒くなるような冷たい女性を演じている。

原題は「BASIC INSTINCT」だが、邦題の「氷の微笑」は珍しく悪くないネーミング。

音楽の効果もあり、独特の雰囲気のある作品になっている。
映画ファンの記憶と映画史に残る作品。


お気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。



映画の記録





氷の微笑





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