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月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

映画「世界中がアイ・ラブ・ユー」(1996)

監督・脚本:ウディ・アレン
 (「アニー・ホール」「マッチ・ポイント」
  「さよなら・さよならハリウッド」)

出演:
アラン・アルダ (as Bob - ゴールディー・ホーンの夫役)
 (「アビエイター」「ERVI緊急救命室」(TV))
ウディ・アレン
 (「アニー・ホール」)
ドリュー・バリモア
 (「チャーリーズ・エンジェル」
  「チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル」「E.T.」)
ゴールディー・ホーン
 (「サボテンの花」「プライベート・ベンジャミン」
  「幸せの向こう側」「バード・オン・ワイヤー」「潮風のいたずら」)
ジュリア・ロバーツ
 (「プリティ・ウーマン」「エリン・ブロコビッチ」)
ティム・ロス (as Ferry - 元囚人役)
 (「海の上のピアニスト」「ロブ・ロイ/ロマンに生きた男」
  「アメリカ、家族のいる風景」)
エドワード・ノートン (as Holden - ドリュー・バリモアの婚約者役)
 (「レッド・ドラゴン」(ウィル・グレアム捜査官役)、
  「アメリカン、ヒストリーX」)



豪華キャストで、予算はいくらだったのだろうとか、採算が合ったのだろうかとか、心配になってしまう、ミュージカル映画。

なにしろ、ジュリア・ロバーツは、ハリウッドで一番ギャラの高い女優らしいし…。

ただ、1996年公開で「海の上のピアニスト」「チャーリーズ・エンジェル」「アメリカン、ヒストリーX」「レッド・ドラゴン」以前なので、ティム・ロス、ドリュー・バリモア、エドワード・ノートンの、ギャラはまだ高くなかったのかもしれない。ウディ・アレンは将来伸びる俳優を見出す能力があるのかも。


ウディ・アレンとゴールディー・ホーンの、たぶんセーヌ川河岸でのダンスシーンは、すばらしい。ゴールディー・ホーンが軽々と空を飛ぶのは、クレーンで吊っているに決まっているのだけど、そうは思えないような美しい身のこなし。ゴールディー・ホーンは、この映画のときはもう50才ぐらいのはずなのだけど、30代ぐらいには見える。日本にも由美かおるという人がいますが、ゴールディー・ホーンもなかなか年を取らない。イングリット・バーグマンとも競演してるぐらいの年なのだけど。


ニューヨーク、パリ、ヴェニスの風景が美しい。

Dris Day がよく歌うスタンダードナンバーが沢山出てくるのも楽しい。

コミカルで面白いけど、なぜかしんみりもさせる、さすがウディ・アレンの映画。


原題は"Everyone says I love you"

I love you. がテーマなのだけど、もう一つ、I am thru with love. という言葉もよく出てくる。


お気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。




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映画「旅立ちの時」(1988)

監督:シドニー・ルメット
 (「十二人の怒れる男」「セルピコ」「狼たちの午後」「評決」
  「ネットワーク」「モーニング・アフター」「Q&A」
  「刑事エデン/追跡者」「グロリア」)

出演:
クリスティーン・ラーチ
 (「ジャスティス」)
リヴァー・フェニックス
 (「モスキート・コースト」「スタンド・バイ・ミー」)


原題は"Running on empty"。



感動しました!


お気に入り度は

☆☆☆☆++

です。



さすがシドニー・ルメットの名作です。。
リヴァー・フェニックスも、良い演技してました。
この映画でアカデミー助演男優賞にノミネートされています。
亡くなっちゃったようですが。。

脇役の俳優さんたちもよかったです。


自分見たことなかったんだっけ…?

今回はBSで見ました。


映画の記録




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