月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「ウェディング・クラッシャーズ」(2005)

軟派者の男性が真実の愛に目覚めるというパターンの、ロマンティック・コメディ。

結婚式に潜入しては、女性をナンパする男性二人組みが、ある結婚式で、「特別な女性」に出会う…、というストーリー。


テンポよく、わりと面白かったので、

お気に入り度は

☆☆☆++

です。



本邦劇場未公開。



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映画「恋人たちの予感」(1989)

メグ・ライアンと、ビリー・クリスタル主演のラブコメ、すなわちロマンティック・コメディ。

監督はロブ・ライナー。

原題は"When Harry met Sally".

初対面で最悪の印象だった、ハリーとサリーだが、数年後に再会し…。
というストーリー。


そこはかとなく、ウッディ・アレン調。
ニューヨークが舞台となると、こうなるのか。

これも多分、前に観たことあると思うのだけど、衛星で再び見ました。


メグ・ライアンは、好きな女優の一人。
この映画のときは20代前半に見えるが、実は28才。
30才越えたころからのほうが、きれいに見える。
この映画のころは、まだムチムチしてて、かつ髪型がファラフォーセット調。
当時の流行だった。



お気に入り度は

☆☆☆☆++

です。


もはやラブ・コメの古典といっても良いでしょう。







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映画「セーラー服と機関銃」(1981)

薬師丸ひろ子は当時人気がありましたが…。

日本は変わったなぁーと、隔世の感はあります。

また、いまの日本も、あと25年したら、そんな風に思えるのでしょうね。。


薬師丸ひろ子演じる女子高生が突然、やくざの跡目になるという話。


まあ、しょうもない映画なんですが、懐かしいといえば懐かしいかな。


お気に入り度は

☆☆-

です。







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映画「ロンゲスト・ヤード」(2005)

1974年の映画「ロンゲスト・ヤード」のリメイク。


看守対囚人でアメリカン・フットボールの試合をする映画。


スポーツアクションとして、なかなか面白かったです。


お気に入り度は

☆☆☆++

です。



監督は「裸の銃を持つ男PART331/3/最後の侮辱」のピーター・シーガル。

話はそれるけど、裸の銃シリーズは大好きです。タイトル見ただけで笑っちゃいますね。
「最後の侮辱」って…(笑)


主役はアダム・サンドラー






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映画「沈黙の陰謀」(1998)

2~3ヶ月前に見たのだけど、ブログを書き忘れていたみたいです。


スティーブン・セガール主演の「沈黙」シリーズ。

生物化学兵器形、アメリカ軍陰謀型の映画。


肩の凝らない娯楽映画としてみる分には、とくに害もないので、

お気に入り度は

☆☆++

です。



カルト宗教の悪役教祖が、アメリカ軍の秘密細菌兵器を奪い悪用し、ある田舎町を丸ごと汚染してしまうという話。

なんか他の映画で観たことあるような話だが、もちろん、スティーブン・セガールが解決してくれる。

この話では、格闘のシーンはちょっとだけで、スティーブン・セガールが医者・生物学者になって、ヴィールスをやっつける薬を開発しようとする。

ベタな「タフガイの娘」も登場する。



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映画「ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン」(1999)

コンピューター暴走型、米軍秘密兵器型、有り得なさ過ぎるハイテク型の近未来戦闘映画。

シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツネッガー、スティーブン・セガール、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの流れのボディビル的タフガイ作品。


子供向けのとってつけた状況設定と、わかりきった展開。

タフガイの娘を登場させるのも、ベタな展開。

ともかく強敵と戦わせるのが目的としか思えない。


お気に入り度は

☆☆

です。


途中三倍速で早回しにしてスキップしました。







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映画「ウルトラヴァイオレット」(2006)

戦闘物・超人物・近未来物のジャパニメーションの実写化。
アニメ・CGがふんだんに取り入れられている。

ともかく、ヒロインのヴァイオレットが敵をなぎ倒していくというのがメイン。

ヴァイオレットは「バイオハザード」「ジャンヌダルク」「フィフス・エレメント」のミラ・ジョヴォヴィッチ。



「バトル」の映像のスピード感は面白かったので、全体のプロットのとってつけた感とCGのばればれ度を相殺して、

お気に入り度は

☆☆++

です。


しかし、どんなに撃たれても、どんなに沢山の敵を相手にしても、無事なヒロイン。
まるでシューティングゲームの中で敵を倒していくよう。
超人ぶりはちょっと度が過ぎていると思う。
敵の弾は無数に飛んでくるが一発も当たらないし、仮面ライダーで言うショッカーたちが弱すぎる。
そして、親玉はなぜかまあまあ強いが…。


プロットは、ちょっととって付けたようなところがある。
ともかく、敵をなぎ倒していくバトルにもっていくために無理に考えたかのよう。

最近の近未来物に多いのだけど、「空想の世界」があまりに唐突に始まりすぎる。
世界の構築がちょっと浅い。
わかりづらい造語をちらばめながら、観ているとわかるように出来ているのだけど、そういう手法は、悪い意味でオタクっぽく、それが趣味でないと雰囲気に乗り切れない。

最後のオチの一言は、権力者が云々とか言っていたけど、なんだか陳腐で、むしろ映画を台無しにした感じはある。






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映画「カサノバ」(2005)

監督:ラッセ・ハルストレム

出演:
 ヒース・レジャー
 (「ブロークバック・マウンテン」で主演男優賞ノミネート)
 シエナ・ミラー


中世のヴェネツィアを舞台に、カサノバが、真実の愛に目覚めるというストーリー。

終始能天気な展開の喜劇で、シェークスピアの喜劇を彷彿とさせる。


お気に入り度は

☆☆☆

です。



途中の仕掛けや小技が面白かったり、風光明媚なヴェネツィアを楽しめる場面もあり、さすがハルストレム監督と思わせる部分もところどころあるが、クライマックスのドタバタや、最後のまとまり方が今ひとつ。

これまでのハルストレム監督の作品に比べて、感性にうったえる部分が少なく、結局は軽いタッチの喜劇に終わっている。

ハルストレム監督にしてはつまらない映画作ったという感は否めない。

大好きな監督で、この作品も期待していただけに残念。


ストーリー上もいくつか疑問がある。鬼より怖いカソリックの審問官を敵に回した人が、その後能天気にヴェネツィアで暮らしたというのも疑問だし、ジェノヴァの商人も同様。


「軽薄でくだらない作品」と「肩の凝らない軽いコメディ」の境目は何なのか、なかなか難しい。究極的にはその映画の主人公や、主張に共感できるのかどうかにかかっているように思われる。

その意味で、そもそも「カサノバ」というキャラクターや、フェミニストっぽいヒロインのフランチェスカに、感情移入できないのが、この映画に今ひとつ乗り切れなかった一因かもしれない。


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映画「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」(2005)

監督:カーク・ジョーンズ
原作:クリスティアナ・ブランド『ふしぎなマチルダばあや』


出演:
 エマ・トンプソン
 (「いつか晴れた日に」「ハワーズ・エンド」)
 コリン・ファース
 (「ブリジット・ジョーンズの日記」
  「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月」
  「真珠の首飾りの少女」「恋におちたシェークスピア」
  「イングリッシュ・ペイシェント」)


童話ですが、けっこう面白く、引き込まれました。


お気に入り度は

☆☆☆++

です。



葬儀社に勤めるセドリックは、妻に先立たれ、七人の子供を抱えるが、いたずら好きの子供たちに子供たちの世話係は次から次へと辞めてしまう。そこに魔法のステッキを持つ不気味な容姿のナニー(子供をしつける仕事)のマクフィーが現れる。

・・・というストーリー

童話ちっくな話で、飽きさせず、引き込まれてしまうが、子供向けの映画ではある。





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映画「ウェディング宣言」(2005)

原題は"Monster-in-law"

ジェニファー・ロペス、ジェーン・フォンダ出演にもかかわらず、劇場未公開。

嫁と姑のバトルを題材にしたコメディ。

ジェーン・フォンダは70才ぐらいで、スクリーン復帰作とのこと。


お気に入り度は

☆☆☆

です。


この映画、いくつかの場面に見覚えがあり。。
前に観たことあるような気がするのだけど…。

今回はTVで観ました。

けっこう面白く、最後まで飽きずに見れました。






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映画「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2」(1984)

若いシュワルツネッガーが見れる。

魔術とか神話とか、王様とかお姫様とか、上半身裸の戦士たちとか、そういう伝説の世界で、シュワルツネッガー演じる戦士コナンが、お姫様と旅に出て、なんとかかんとかという話。途中、家来が増えていくのは、桃太郎の昔話みたい。

気楽に観れる娯楽作品です。


お気に入り度は

☆☆++

です。


途中でストーリーに関心がなくなり、早まわしにしてしまいましたが、まあ普通の作品です。







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映画「戦国自衛隊1549」(2005)

邦画の名作?「戦国自衛隊」(1979)のリメイク。

平成の自衛隊が、戦国の世にタイムトリップしてしまうという話。

ともかくエンターティメントに徹していた前作よりも、なんだかメッセージ的なものが組み込まれ、いかにも「邦画的」なつくりになっている。

前作の日記

戦国の軍団と、最新兵器の自衛隊の戦いが、前作に比べて少なく迫力が少ない。

その一方で、ストーリーとしての完結感や、掘り込みの深さは増している。

戦国の世にトリップした自衛官が、そこで王国を作ろうというのは、「地獄の黙示録」ちっくで面白い。


お気に入り度は

☆☆☆-

です。



もはや「伝説」と言ってもよいカルトな前作に比べて、普通のテレビドラマみたいになりすぎているのが、マイナス。前作のユニークさは、特筆すべきところがあったが、リメイクではもはやユニークとはいえないし、真面目なつくりになりすぎている。


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映画「スパイキッズ2 失われた夢の島」(2002)

こまっちゃくれた子供が、スパイになって、奇妙な生物たちの棲む島に、盗まれた「秘密兵器」を取り返しに行く。

・・・というストーリー。


お気に入り度は

☆☆+

です。







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映画「亡国のイージス」(2005)

自衛隊のイージス艦が反乱分子にのっとられるという話。

なかなか見ごたえはあり、邦画にしては良かったと思う。


お気に入り度は

☆☆++

です。



演技も上手い人は、まずまず。。
いまいちな人は、いまいち。。

真田広之と寺尾聡はまずまず。。
総理大臣の原田芳雄と、岸部一徳は、かなりまずい。


同じようなシリアスなドラマで、ハリウッドの映画と比べると、まだまだチャチなところがある。

例えば、どうして邦画の血のりは本物っぽくないんでしょうね。
とっても鮮やかな、うそっぽい血のりです。

艦内でのバトルも、まだまだなかんじです。

ミサイルやら魚雷やらのシーンは、いかにも下手なCGかアニメにしか見えないけど、ハリウッドのだめだめ映画もそんなもんだから、暖かい目で見るべきかな…。


一番だめだめなのは、やはり意味のない紅一点かな。。
C級映画に必ず出てくる紅一点は、ほんとに不要です。
映画全体のリアリティが1/20ぐらいになり、雰囲気台無しになります。


この映画、現代の日本人を批判しているわけなのだけど、そのこと自体や、結局たった一人の謎の東洋人の工作員にいいように翻弄されイージス艦までのっとられ、中は血だらけになって。。。というのは、いかにも現代日本人らしい自虐趣味。


BGMは雰囲気出てて良かったと思う。
・・・と思ったら、トレヴァー・ジョーンズだった。
「エンゼル・ハート」「ミシシッピー・バーニング」「シー・オブ・ラブ」「ブラス!」で音楽を担当した人。







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映画「ファイアークリークの決斗」(1968)

ジェームズ・スチュワートとヘンリー・フォンダの西部劇。

ジェームズ・スチュワート演じるさびれた村「ファイアー・クリーク」の農夫兼保安官は、妊娠し出産間近の妻をかかえている。そこにヘンリー・フォンダを頭とする流れ者五人組がやってくる。流れ者たちはすぐに村を去る予定だったが、流れ者の一人がある婦人を襲い、それを止める村の青年に撃たれ殺されてしまう。保安官はあくまでも面倒ごとは避けたいのだが、流れ者たちは青年の処刑を求める。

・・・というストーリー。

最後のほうに山場があり、それまでは退屈。

人の良さそうなヘンリー・フォンダの珍しい悪役ぶりが見れる。


お気に入り度は

☆☆++

です。







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映画「ロビンウィリアムズのRV」(2006)

RVとは、recreation vehicle

キャンピングカーみたいなものもRV。

ロビン・ウィリアムズの出演作なのに、劇場未公開。

WOWOWで見ました。

家族の絆を題材にした、コメディ。

かなりハチャメチャします。


お気に入り度は

☆☆☆+

です。



面白いのだけど、一部かなりエグイ排泄物系のジョークがあったので、こうなりました。







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映画「クリムト」(2006)

画家のクリムトを描いた映画。


意味不明です。


30分でサヨナラしました。


さよなら映画「クリムト」。


見る価値がなかった。


お気に入り度



です。



化粧くさくて、気取ってて、嫌いな映画です。







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映画「森のリトル・ギャング」(2006)

CGを駆使したアニメ。

アライグマのRJは、森の動物たちをそそのかし、新興住宅地へ食べ物を取りに行かせる…。

・・・というストーリー。

もちろん子供向けですが、いろんな仕掛けや音楽があり、結構面白かったです。

ただCGで作った人物や動物は、形がいかにも単純な立体図形を組み合わせたふうで、不自然。

逆に、たぶん現物のを取り込んで作った動きは、妙にリアル。


お気に入り度は

☆☆☆+

です。








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映画「ポカホンタス(吹替え版)」(1995)

WOWOWで吹替えでみました。

アカデミー賞歌曲賞を受賞しているのに、吹替えではそれが聴けません。
下手な日本語の歌に吹きかえられています。


ストーリーは、まあ幼児・子供向けの、明快で単純な話です。

しかしキスシーンとか、人が死ぬシーンもあります。アニメですが。


お気に入り度は

☆☆

です。


しかし、子供に見せるのなら、良いかもしれません。

また、吹替え版でなければ、音楽が違ってくるので、お気に入り度も☆3つぐらいになるかもしれません。







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映画「乱気流/タービュランス」(1997)

護送中の凶悪犯がハイジャックするというスカイ・パニック映画。

よくある素人旅客機操縦話に、これでもかの殺人鬼との対決話を加え、これまたよくある民間機を戦闘機が打ち落とすか否かを加えている。

ありがちなパターンながら(というよりはもはやベタな展開というべきか)、順当に作られ、役者も悪役を演じてはまり役のレイ・リオッタが持ち味を発揮。

ヒロインが、鶏の出汁ガラみたいで今ひとつなのが残念。


お気に入り度は

☆☆☆+

です。







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映画「銀河ヒッチハイク・ガイド」(2005)

ある日、突然地球が爆破されることに。
銀河を貫く「バイパス」の建設の邪魔になるからという理由。
冴えない青年アーサーは、偶然宇宙人を助けた恩返しとして救い出され、地球人の唯一の生き残りとして、「銀河ヒッチハイク・ガイド」を片手に宇宙をさまようことになる。

・・・というスペース・ファンタジック・コメディ(笑)


これがなんだかとても面白かった。

お気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。


軽いタッチのコメディなんですが、かなりよく作りこまれています。

話は終始デタラメなんだけど、真剣に演じてるのが笑える。

憂鬱なロボットがかわいい。


この映画は、翻訳では表現できない「言葉」の雰囲気でのジョークが多いので、ある程度は英語のニュアンスがわからないと、笑えないジョークが多く見えるかもしれません。

例えば、イルカが絶滅する人類に、"So long and thanks for all the fish." というのだけど。。。

しかし、そういうジョークを除いても、上述の憂鬱なロボットや、スーパーコンピューター「ディープ・ソート」や、地球創造の場面など、結構笑えるアイテムや見ごたえのある映像も多いです。


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映画「イルマーレ」(2001)

湖のほとりにあるガラス張りの家に引っ越してきた男性が、郵便受けの中に見つけたのは、日付が二年後になっている「前の住人」だった女性が残した手紙だった。


というストーリー。


キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックは、元々どちらも演技力が??の二人ですが、この映画では特に、二人ともひどい演技だった。最近洋画でこのぐらいの演技は観たことがない。


調べたら、キアヌ・リーブスはラジー賞7回ノミネート、サンドラ・ブロックは同3回ノミネート。

この映画のストーリーのポイントは「時」を隔てた恋愛ということだけど、どう考えても無理のある設定。リアリティのないストーリーが、「無理すぎる」と判断されるか、「ファンタジック」と判断されるかは、まさに紙一重。多分その映画の、他の要素、演技や脚本、映像や編集によって変わるのだと思う。この映画では、設定があまりにも「無理すぎる」と感じられてしまった。

言ってしまえば、ヒロインが二年前のこと全く覚えてないのはおかしいし、本人たちや周りの人たちが有り得ないことをすんなり受け入れすぎているのも不自然。

そもそも、未婚の若い女性が、自分の新しい住所を書いた手紙をポストに残して転居するなどということからしてありそうもない。


そして、この映画は脚本も今ひとつというか、ひどかった。
陳腐なせりふや、間の悪いせりふが多かった。

演出も、ポストを介したやり取りのはずが、いつのまにか会話になっていて不自然。


まとめると、原案△、脚本×、演出×、演技××(二人分)。


とはいえ、無理な設定ながら、見ながら「次に何が起きるのか」に興味がもて、全く捨てたものでもないので、

お気に入り度は

☆☆

です。


サンドラ・ブロックは、「スピード」のときは良かったけど、そのときすでに30才、「イルマーレ」では42才ぐらい。42才には見えなかった。

キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの誕生日は1ヶ月ぐらいしか違わない同い年。



映画の記録






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映画「チャイニーズ・ブッキーを殺した男」(1976)

WOWOWでオリジナル版で見ました。

ジョン・カサヴェテス監督、ベン・ギャザラ主演。


クラブのオーナーのコズモ・ヴィッテリは、ギャンブルの借金を帳消しにする殺しの依頼を持ちかけられる…。

・・・というストーリー。

オリジナル版は展開が緩やかで、気分に余裕のあるときでないとしんどいかも。

しかし、なかなか良かったです。

時間をかけて緩やかに主役の人物に入り込んでいくのが、ジョン・カサヴェテス流か。


お気に入り度は

☆☆☆++

です。







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映画「ブロークバック・マウンテン」(2005)

2005年のアカデミー賞で、作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、撮影賞でノミネート、監督賞、脚色賞、作曲賞で受賞という、話題作です。

・・・しかし、山の上で男同士がアツアツになった時点で見てるのがしんどくなりました。。

しかも、二人とも両刀使いとは。。

タイトルは地名なんですが、「バック」とか「マウンテン」とか、意味深だなぁ~とか。。

思いながら見ていました(笑)



お気に入り度は



です。







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映画「陰謀のセオリー」(1997)

監督:リチャード・ドナー
 (「16ブロック」「リーサル・ウェポン」(1~4)「マーヴェリック」
  「オーメン」)

出演:メル・ギブソン、ジュリア・ロバーツ



タクシーの運転手が、得体の知れない陰謀に巻き込まれていくというストーリー。

見てて引き込まれました。

お気に入り度は

☆☆☆☆+

です。



この作品を見てて、ずっと残念だったのは、なんでジュリア・ロバーツでないといけないのかなってことです。背の高いカカシみたいだし、アニメのキャラみたいだし、骨がゴツゴツしてて、個人的に好みでないので。。日本人嫌いらしいし。。

ハリウッドは、ほんとにジュリア・ロバーツが好きなんだなぁ~。

すごい良い役なんで、残念でした。


あと、ストーリー的には、悪役の親玉や、一味の線が細く、陰謀の掘り下げ方も少し甘いかな…。深く考えると、展開上、沢山腑に落ちないことが出てくるし。。ちょっと表面的で甘いところがある。まあ、娯楽映画なので、許容しますが。


何はともあれ、引き込まれてしまう作品は、良い作品です。



映画の記録


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映画「ザスーラ」(2005)

見ごたえあった!

引き込まれてしまいました。

不思議なゲームを始めたら家ごと宇宙空間に放り出され、ゲームのゴール「ザスーラ」に到着するまで地球に戻れないことになってしまった…。

・・・というまさに「ジュマンジ」の続編。

面白かった。


お気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。



映画の記録


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映画「がんばれ!ベンチウォーマーズ」(2006)

少年野球・草野球を舞台にした痛快コメディー。
いじめられっ子三人組のガス、リッチー、クラークは、三人で野球チームを作り、少年野球のチームを相手に快進撃。

・・・という話。

わりかし面白いのだけど、ときどき織り交ぜられるばばっちい系の下ネタはつまらない。

最後はコメディにありがちな大団円なのだけど、今ひとつ盛り上がりにかけるエンディング。

とはいえ、快進撃振りは痛快。


お気に入り度は

☆☆☆-

です。







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映画「戦火の傷跡」(1959)

反ナチズムの白黒映画。

第二次世界大戦の直後、アメリカ軍占領中のドイツを舞台にした、元軍人のアメリカ人とドイツ人の女性、そしてナチの残党の話。


お気に入り度は

☆☆☆

です。








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映画「40歳の童貞男」(2005)

電気店の店員アンディは40歳で童貞。それが同僚の知るところとなり、なんとかアンディに初体験させようとする。

という、コメディー。


結構面白かった。


お気に入り度は

☆☆☆++

です。







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映画「永遠(とわ)の愛に生きて」(1993)

「ガンジー」と「遠すぎた橋」で有名な巨匠リチャード・アッテンボロー監督の映画。
BSでやってるのを録画して見ました。

不治の病と、中高年のプラトニックラブと、文学者の伝記物語。


ほんとにつまらなかった。


「ガンジー」や「遠すぎた橋」はいい映画だと思うのだけど。


不治の病ネタで感動させようという映画には飽き飽きです。
ヒロインが病気で死ねばそれだけで感動するんでしょうか。

それに、不治の病ネタで感動させるには、十分に移入させてからでないと。
別に中高年の文学者カップルには、感情移入できないです。
恋愛に至る経緯が全く不明。
かわいげもなく美しくもないヒロインになんで恋に落ちるのかもよくわからん。
愛してる愛してる言うけど、ストーリー上、説得力がない。

「形式的に結婚する」という話も、うそ臭い。

何しろ話がつまらない。

興味ないです。

途中から、早送りです。

どこかに感動できるところがあるかもしれないので一応見ましたが。
病気ネタで見てて憂鬱になるだけでした。
早送りしながら、早く終われって思ってました。

ラストもあざとい、安っぽいコメントで締めくくられていました。


お気に入り度は



です。


どこがいいのか、わけわからん。
まったくわからん。


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