月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「恋のクリスマス大作戦」(2004)

劇場未公開もやむを得ずのD級作品。

WOWOWはこんな映画ばかりでは、お客さんを逃がしてしまうと思う。


ベン・アフレックはファンにはわるいけど、この映画では精彩がなかった。


映画自体にも、疑問が多い。


いくらアメリカでも、広告代理店の社員にしては、やけに金遣いの単位が大きい。

クリスマスを一緒に過ごすという約束だけで、中流家庭の家族に25万ドルも払うとは。

また、そんなに大金をもらえるにしては、その家族の振る舞いが腑に落ちない。

ベン・アフレックが恋する相手も、なんで、恋に落ちなきゃわからないのかもなぞだし、怒ったり逃げたりするけど、意味が不明。


話もだらだらして、何が言いたいのかよくわからないストーリー。


クリスマスにかこつけたら、何でも感動的になるのかと思ってるのかのような、とってつけたようなストーリー。


劇場未公開もやむなし。


お気に入り度は



です。






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映画「スティル・クレイジー」(1998)

70年代ロックの映画。

再結成で復活を目指す70年代のロックグループを描くコメディ映画。

音楽はなかなかよくて、結構楽しめました。

お気に入り度は、

☆☆☆++

です。



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映画「ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT」(2006)

高校生以下向け、精神年齢低い、単細胞映画ですが…

それがなかなか、結構面白かった。


主役の白人男性は、30代にしか見えないけど、なぜか日本の高校に入学。

ギャングとか、暴走族とか、やくざとか。。

そういう話ですが。。

日本でのロケが、どこでとったのか気になり。。

あちこちごちゃ混ぜな上に、CGも多いのですが、

結構きれいな夜景のアングルも多くて、面白かった。


お気に入り度は

☆☆☆++

です。







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映画「スーパーマン・リターンズ」(2006)

スーパーマンが力持ちだということがわかった。。

気持ちよさそうに飛んでいるのが印象的だった(笑)


ケビン・スペイシーが、憎々しい悪役を演じていた。

スーパーマンの育ての母親役の、エヴァ・マリー・セイントは、「恋のじゃま者」にも出ていた人で、ヒッチコックの名作「北北西に進路を取れ」と、エリア・カザンの名作「波止場」のヒロインです。


娯楽作品として、面白かったので、

お気に入り度は、

☆☆☆☆

です。




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映画「殺人なんて些細なこと」(2006)

監督:リチャード・ベンジャミン
 (「花嫁はエイリアン」「シティヒート」)

出演:
 ジュディ・デイヴィス
 (「インドへの道」「バートン・フィンク」「マリー・アントワネット」
  「夫たち、妻たち」)


詐欺師で殺人犯の、ハチャメチャな生活を描いた、1980~90年代の実話に基づいた映画。
ジュディ・デイヴィス演じる主人公のサンテ・カイムズは実在の人物。
その息子で共犯のケネス・カイムズはジョナサン・ジャクソンが演じている。


ジュディ・デイヴィスは、デヴィッド・リーン監督の名作「インドへの道」で主演している女優。この映画「殺人なんて些細なこと」では、常軌を逸した犯罪者をまさに怪演している。助演のジョナサン・ジャクソンも、犯罪者の大胆不敵さと、惨めさと、母への愛をよく演じている。

監督のリチャード・ベンジャミンは、実は私が結構好きなコメディ、キム・ベイジンガー主演の「花嫁はエイリアン」の監督。「シティ・ヒート」では、クリント・イーストウッドが主演している。



これは意外に掘り出し物の映画だったと思う。

劇場未公開のようだが、中身はよく出来ている。

WOWOWで見ました。

原題は「A LITTLE THING CALLED MURDER」



けっこう面白かったので、お気に入り度は

☆☆☆☆

です。



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映画「赤い矢」(1957)

南北戦争終戦後のアメリカ。新しい合衆国に従うことを拒む元南軍兵士がインディアンの居住地に行くが、インディアンに囚われてしまう。


どうやって撮影したんだろうとか、いろいろ興味深いところもあったし、演技や演出もわるいというわけではないんですが・・・。


でもなんだかつまんなかったです(^^;)

ストーリーも、どこが感動すべきところかぴんとこないし。。

いわゆる、意味がわからないというか。

だからなんなのさって思うタイプの映画でした、私にとっては。


描かれているものが正しく時代考証されたものなのかもよくわからないし、インディアンもいかにも、白人が想像して描いたようなかんじに思える。


早送り~。


お気に入り度は

☆☆

です。



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映画「ブロークン・アロー」(1996)

監督:ジョン・ウー
 (「M:I-2」「フェイス/オフ」「ウィンドトーカーズ」)

出演:
ジョン・トラボルタ
 (「サタデー・ナイト・フィーバー」「ステイン・アライブ」「ベイビー・トーク」
  「パルプ・フィクション」「フェイス/オフ」「シビル・アクション」
  「シン・レッド・ライン」「ミッドナイトクロス「キャリー」「グリース」」)
クリスチャン・スレイター
 (「薔薇の名前」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」「告発」)



普通に楽しめる、核兵器恐喝アクション?


お気に入り度は

☆☆☆

です。



ジョン・ウー監督は、「M:I-2」「ウィンドトーカーズ」はつまんなかったし、「フェイス/オフ」も今ひとつだった。







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映画「盗聴作戦」(1971)

監督:シドニー・ルメット
 (「十二人の怒れる男」「セルピコ」「狼たちの午後」「モーニングアフター」
  「Q&A」「評決」「刑事エデン/追跡者」)

出演:
ショーン・コネリー
 (「アンタッチャブル」「薔薇の名前」「007/ロシアより愛をこめて」)

クリストファー・ウォーケン
 (「ディア・ハンター」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
  「キング・オブ・ニューヨーク」)


ショーン・コネリーが、いつもの色男でありながら、あまり冴えない泥棒という役を演じている。巨匠シドニー・ルメットの作品ながら、どうということのない内容に終わっている。


お気に入り度は、

☆☆

です。



邦題の「盗聴作戦」は、またもや内容を反映しておらず、どうしてそういうことがよくあるのか、疑問。原題は"The Anderson Tapes"。実はこれも、あまり内容にふさわしいとは思われない。







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映画「こわれゆく女」(1974)

監督:ジョン・カサヴェテス
 (「アメリカの影」監督、「ローズマリーの赤ちゃん」出演)

出演:
ピーター・フォーク
 (「刑事コロンボ」シリーズ、「殺人会社」「ポケット一杯の幸福」)
ジーナ・ローランズ
 (「グロリア」)



神経症の妻と、その家族の切ないが心温まる日常を、ピーター・フォークとジーナ・ローランズの迫真の演技でつづる。


お気に入り度は

☆☆☆☆

です。


この映画、前にも見たことある。

原題は"A WOMAN UNDER THE INFLUENCE"。
まあ、「(何かの)影響下にある女性」という意味ですが、この「何か」は自分の精神病ということだと思います。



映画の記録

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映画「アメリカの影」(1959)

監督:ジョン・カサヴェテス


アメリカの人種問題を扱った白黒映画。

それなりに面白かったけど、時間がなかったので、早まわしで見ました。


お気に入り度

☆☆

です。











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映画「ボーン・イエスタディ」

監督:ルイス・マンドーキ
 (「男が女を愛する時」「コール」「エンジェル・アイズ」
  「メッセージ・イン・ア・ボトル」「僕の美しい人だから」)

出演:
メラニー・グリフィス
 (「虚栄のかがり火」「嵐の中で輝いて」「パシフィック・ハイツ」
  「ワーキング・ガール」「サムシング・ワイルド」「ボディ・ダブル」)



政治経済に疎く悪徳企業家の愛人に利用されていた女性が、ふとしたことから家庭教師をつけられ、教養を身につけ、成長し、最後には悪徳企業家を支配してしまう、というストーリー。


けっこう面白かったので、

お気に入り度は、

☆☆☆++

です。





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映画「タービュランス2」(2000)

B級の、ハイジャック・パニック映画。


出演:
クレイグ・シェイファー(「リバー・ランズ・スルー・イット」)
ジェニファー・ビールス(「フラッシュダンス」「青いドレスの女」
トム・べレンジャー(「プラトーン」「誰かに見られてる」「山猫は眠らない」)



倍速で早回しで観ました。


お気に入り度は

☆☆

ぐらいかな…。


どこがわるいとかではないんだけど、
単純にあまり面白くなかった。


劇場未公開だそうです。







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映画「日本沈没」(2006)

昔の「日本沈没」のほうが遥かによかった。

お気に入り度は



です。



まず役者が大根。

豊川なんとかいうのが、うわっつらだけの演技で最悪。
草なぎなんとかは、まず二枚目の役が無理だし、大根。
柴咲コウは、かわいいだけで、とっっても大根。

かろうじて、大地真央は宝塚で鍛えられただけに、演技はしていた。

ストーリーが陳腐だし、人間を深く描いていない。

リアリティがないのは、邦画の最も得意とするところ。
疑問に思う人がスタッフに居ないのかな。。
レベルが低い。

特撮もなぜかおもちゃみたい。

挿入歌も、とってつけたようだし、あざとい挿入の仕方だ。



昔の日本映画は情緒があったなぁ~。


小林桂樹さんの田所博士がよかったなぁ~。






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映画「心のままに」(1993)

監督:マイク・フィギス
(「リービング・ラスベガス」「男が女を愛するとき」)

出演:リチャード・ギア


躁うつ病の患者と、女医の恋愛物語。


お気に入り度は、

☆☆

です。



リチャード・ギアってどこがいいの?っていつも思うのだけど…。
馬というか、バクみたいな顔で、なんか動物っぽい。
そこがいいのかね??

この映画では、ちゃんと演技してました。


ちょっと内容が少ないようなかんじはしました。
躁うつ病のことは、元々知ってますし、何も新しい情報は含まれてなかったな…。
色男?の患者と女医が恋しても、まあ普通の話しですね。。







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映画「マッチ・ポイント」(2005)

監督:ウディ・アレン

出演:
ジョナサン・リス・マイヤー
スカーレット・ヨハンソン
 (「ロスト・イン・トランスレーション」「真珠の首飾りの少女」
  「ブラック・ダリア」)


ウディ・アレンがアカデミー脚本賞にノミネートされた作品。


お気に入り度は、

☆☆☆☆+

です。


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映画「バットマン フォーエーバー」(1995)

監督:ジョエル・シューマーカー
 (「セント・エルモス・ファイアー」「フォーリング・ダウン」 「8mm」
  「フォーン・ブース」「依頼人」)

出演:
ヴァル・キルマー
 (「ドアーズ」「もう一度殺して」「ゴースト・アンド・ダークネス」
  「セイント」)
トミー・リー・ジョーンズ
 (「タイ・カップ」「ハリソン・フォード 逃亡者」「メン・イン・ブラック」)
ジム・キャリー
 (「トゥルー・マン・ショー」「マジェスティック」「マスク」)
クリス・オドネル
 (「セイント・オブ・ウーマン/夢の香り」「青春の輝き」
  「フライド・グリーン・トマト」「 バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲 」)
ニコール・キッドマン
 (「デイズ・オブ・サンダー」「ピリー・バスゲイト」「遥かなる大地へ」
  「アイズ ワイド シャット」「ムーラン・ルージュ」「バースデイ・ガール」
  「奥さまは魔女」「誘う女」「めぐりあう時間たち」)



見ごたえのある娯楽作品です。

お気に入り度は

☆☆☆☆++

です。



バットマンシリーズは、独特の暗い雰囲気があるのが好きです。



映画の記録






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映画「グラディエーター」(2000)

監督:リドリー・スコット
(「エイリアン」「ブレードランナー」「誰かに見られている」「ブラック・レイン」「テルマ&ルイーズ」「1492・コロンブス」「白い嵐」「G.I.ジェーン」「ハンニバル」)

出演:
ラッセル・クロウ
 (「ビューティフル・マインド」「インサイダー」
  「プルーフ・オブ・ライフ」「L.A.コンフィデンシャル」
  「MASTER AND COMMANDER」
ホアキン・フェニックス
 (「8mm」「戦争のはじめかた」「ホテル・ルワンダ」
コニー・ニールセン
 (「ストーカー」「ミッション・トゥー・マーズ」)



いわずと知れた、名作。

2000年のアカデミー賞12部門ノミネート、うち作品賞、主演男優賞、衣装デザイン賞、視覚効果賞、音響賞の5部門受賞。


大変見ごたえのある作品で、もう数回ぐらい見ています。
今回はたまたまBSでやっているのを見たのですが、ついつい釘付けになってしまいました。


お気に入り度

☆☆☆☆☆

です。



リドリー・スコットは好きな監督の一人。「G.I.ジェーン」「ハンニバル」はあまり好きでなかったけど、他は大体好きな作品が多い。



映画の記録






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映画「シリアナ」(2005)

監督:スティーヴン・ギャガン
(「トラフィック」アカデミー脚色賞)

出演:
ジョージ・クルーニー(アカデミー助演男優賞受賞、ところで主演は誰だったの?)
マット・デイモン
ウィリアム・ハート


ちょっと取り留めのない話で終始し。。
途中までは面白かったのだけど、最後まで話が収束しないので、がっかり。
だからなんなのさという。。
どこで感激していいのかもわからず。。
まあでも、なかなか面白い題材ではありました。

ハンディーカメラは、見ていてくらくらするので嫌い。


お気に入り度は

☆☆

です。



ジョージ・クルーニーの演技はよかった。




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映画「恋のじゃま者」(1986)

監督:ゲイリー・マーシャル
(「潮風のいたずら」「恋のためらい/フランキーとジョニー」「プリティ・プリンセス」などを監督、出演作もあり。「レナードの朝」「プリティ・リーグ」監督のペニー・マーシャルは妹。)

出演:トム・ハンクス


家族・夫婦・結婚などについて考えさせられるハートウォーミングなコメディ。

仕事も恋も絶好調な広告代理店で働く主人公だが、あるとき年老いた両親が離婚したという連絡を受ける…。というストーリー。

わりと面白く、少し感動しましたが、全体の進行がだらだらしすぎで、無駄な部分が多く、観るのに少しくたびれるかも。


お気に入り度は

☆☆☆++

です。







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映画「アパートメント12」(2001)

POPな雰囲気のラブストーリー。

未公開作品ですが、これもBSで。

500円で10月末まで見れるという、WOWOW。。。



この映画のお気に入り度は

☆☆☆

です。




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映画「青いドレスの女」(1995)

1940年代が舞台設定の、サスペンス。

まあ、ふつうなかんじです。

☆☆☆

です。



こういう映画は、はらはらドキドキさせるか…。

ハードボイルドな雰囲気がないと…。



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映画「SAYURI」(2005)

話題作ですが、BSで吹き替えでやってるのをみました。


吹き替え版は、そんなにわるくなかった。

中国人を日本人として使っていることの違和感がなくなるからかな。。

お気に入り度は

☆☆☆☆

です。



アカデミー賞3部門受賞といっても、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞ということで、評価すべきなのかどうかよくわからない。


監督は「シカゴ」でアカデミー監督賞ノミネートのロブ・マーシャル。


当時子役の大後寿々花の黒目がちの瞳がかわいかった。


チャン・ツィイーは、「初恋のきた道」(1999)から、この映画まで6年たっているが、あまり変わってなかった。


コン・リーは、小雪かと思った…(笑)

ミシェル・ヨーは、マルシアかと思った…(笑)


ヨーヨー・マとイツァーク・パールマン演奏とテロップに出てたのはこの映画だったような…。




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映画「インサイド・マン」(2006)

監督:スパイク・リー
(「マルコムX」「ドゥ・ザ・ライト・シング」「」)

出演:
デンゼル・ワシントン
クライヴ・オーウェン
ジョディ・フォスター
クリストファー・プラマー
ウィレム・デフォー


かなりの豪華キャストです。


映画としては、あまり感動も感激もしないかんじで、結構予想できる展開。。

とことん引き伸ばしたあげくに、これどまりでは・・・。

気晴らしに見るにはいいかも、の映画と思いました。


お気に入り度は

☆☆☆-

です。



ジョディ・フォスターは、なんかこの映画でいきなりオバサンの仲間入りという映像にちょっとがっかり。たぶん、本人もこの映画気に入ってないと思う。というのは、肌が荒れ荒れなのが、よーくみえてしまうし、演技も全く冴えてなかったから。。端役であり、演技も終始作り笑いにしか見えない微笑を浮かべてる。

残念ながら、ジョディ・フォスターがスクリーンで輝いていた時代は、この映画で終わったと思う。ファンとしては、ほんとに残念。今後は渋い端役専門でやっていくのか。。しかし、沢山の名作に出演し、それが残っているわけだから、トータルで見れば十分恵まれた女優人生だったと思う。


とはいえ、次は主役の「ブレイブ・ワン」を見守りたいと思う。



映画の記録







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映画「ブロークン・フラワーズ」(2005)

監督:
ジム・ジャームッシュ
(「ダウン・バイ・ロー」)

出演:
ビル・マーレイ
(「恋はデジャブ」「ロスト・イン・トランスレーション」「ゴーストバスターズ」)


孤独な中年男の元「ドン・ファン」が、ある日、匿名のピンクの手紙を受け取る。その手紙には、20年前に関係したときにでき、内緒で育てた息子が父親探しの旅に出たと書いてあり…。


とても面白くて『これは☆4~5いけるかも…』なんて思いながら見ていたのですが、終わりが知りきれトンボで、「残尿感」の残る映画です!

こんなふうに終わるとわかってたら、見なかった。。


お気に入り度は

☆☆

です。


これは個人的なお気に入り度で、「残尿感」が残っても構わない人にとっては、きっと面白い映画だと思います。でも私はこういうのはいやだ。。



映画の記録






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映画「コーチ・カーター」(2005)

監督:
トーマス・カーター(「ネゴシエーター」)

出演:
サミュエル・L・ジャクソン
(「シャフト」「評決のとき」「ジュラシック・パーク」「パルプ・フィクション」「ダイ・ハード3」「交渉人」など多数。)


単純なストーリーの学園ドラマですが、見ていて面白かったです。


お気に入り度は

☆☆☆☆

です。



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映画「さらば冬のかもめ」(1973)

原題「THE LAST DETAIL」

監督:
ハル・アシュビー
(「800万の死にざま」「チャンス」)

出演:
ジャック・ニコルソン
(「恋愛小説家」「愛と追憶の日々」「カッコーの巣の上で」「イージー・ライダー」「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」)
ランディ・クエイド
(「ミッドナイト・エクスプレス」「インデペンデンス・デイ」)
ナンシー・アレン
(「殺しのドレス」「ミッドナイトクロス」「キャリー」「ロボコップ」「ロボコップ3」)


ジャック・ニコルソンが主演男優賞で、ランディ・クエイドが助演男優賞でアカデミー賞にノミネートされています。ジャック・ニコルソンはカンヌ国際映画祭では男優賞を受賞しています。


40ドルを盗もうとしたために8年の刑を言い渡された新兵(ランディ・クエイド)を、二人の水兵(ジャック・ニコルソンとオーティス・ヤング)が、護送する間に、奇妙な連帯感が生まれていくというストーリー。ナンシー・アレンは端役でデビュー作です。

原題に比べて邦題は、あまりよくないと思うけど…。


軽いタッチで淡々と描いていきますが、少しおかしくて、ほろっとさせる映画です。


お気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。


これもだいぶ昔に見たのを、衛星で見直しました。


ジャック・ニコルソンはアカデミー賞に12回もノミネートされ、うち3回受賞(主演で2回、助演で1回)しているのは、すごいですね。確かに演技力もありますが、アカデミー賞の審査員(主に記者たちだったと思う)の好みの演技なんでしょうね。出演作も内容数ともにすごい。



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映画「レイヤー・ケーキ」(2004)

「スタイリッシュな犯罪サスペンス」なんだそうですが。

こういうすかした映像とかストーリーの映画はきらいだ。
わざと動かすカメラワークも、観てるとくらくらするからきらい。

音楽の使い方もあざとくて、まるで邦画の二流作品みたい。

ダニエル・クレイグも、すかしてて、きらいだ。

ストーリーもリアリティがなくて、納得できない。


この映画はなんなんでしょうね。
やたら犯罪者がかっこつけてるけど。



お気に入り度は

☆☆

です。







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映画「ダウン・バイ・ロー」(1986)

これも前に見たのを、また衛星で…。

ちょっとシュールな可笑しさと独特の雰囲気のある映画。

音楽の使い方も効果的で、とてもセンスが良かった。

たぶん、いわゆるカルトな映画で、ファンも多いと思う。

私も好きな作品。



お気に入り度

☆☆☆☆

です。






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映画「遥かなる大地へ」(1992)

監督:ロン・ハワード(「アポロ13」「バックドラフト」「エドTV」「ビューティフルマインド」「ダ・ヴィンチ・コード」)
出演:トム・クルーズ、二コール・キッドマン



物語は19世紀末のアイルランドに始まります。貧しい小作農のジョセフは父親を地主に殺され、復讐を誓うが…。


前にも見たことあるのだけど、衛星でやってたのでまた観てみました。
結構忘れてるものですね。。


単純に楽しめます。



お気に入り度は

☆☆☆☆

です。









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トム・クルーズの体形が、たくましい男性の役柄というのには合っているけど、ボディービルで鍛えた風に、首筋に筋肉がついているのは、やや興ざめかも。




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映画「口紅殺人事件」(1956)

原題「WHILE THE CITY SLEEPS」
監督フリッツ・ラング
主演ダナ・アンドリュース


白黒映画の犯罪サスペンスです。

現代風にみると、まあどうということのないストーリーですが、ながら仕事で見ながらでも、わりかし楽しめます。


お気に入り度は

☆☆☆

です。








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