月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「ブルース・オールマイティ」(2003)

ジム・キャリー扮する主人公が、一週間だけ神様の代理を任されるというコメディ。

神様の役は、モーガン・フリーマン、
主人公の恋人役は、「フレンズ」でおなじみのジェニファー・アニストン。

監督は「パッチ・アダムス」(1998)のトム・シャドック。


けっこう笑えました(^^ )

お気に入り度は

☆☆☆☆

です。







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映画「インドへの道」(1984)

「ドクトル・ジバゴ」「アラビアのロレンス」「戦場にかける橋」などの巨匠デヴィッド・リーン監督の名作。


イギリス植民地当時のインドでの、イギリス人女性とインド人青年の物語。



お気に入り度は

☆☆☆☆+

です。



1984年の助演女優賞をペギー・アシュクロフトが、作曲賞をモーリス・ジャールが受賞した作品。他、作品賞、主演女優賞、監督賞など9部門ノミネート。



だいぶ前に見たのをもう一度みてみました。






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映画「シービスケット」(2003)

大恐慌のアメリカ。人々に希望を与えた競走馬シービスケットと、その騎手ジョニー・レッド・ポラードの物語。


この映画もとてもよかったです。

お気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。



「スパイダーマン」のトビー・マグワイア、「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」のジェフ・ブリッジス出演。

2003年のアカデミー作品賞、脚色賞、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞、音響賞、編集賞ノミネート。







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映画「チャーリーとチョコレート工場」(2005)

「エド・ウッド」のティム・バートン監督
ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア出演


これは文句なしに楽しめました。

まさに童話、ファンタジーの世界。

ジョニー・デップのとぼけた演技も面白かった。



お気に入り度は、

☆☆☆☆☆

です。



「チョコレート工場の秘密」(ロアルド・ダール作)という児童書が原作だそうです。








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映画「グリーンカード」(1990)

「恋はデジャ・ブ」のアンディ・マクダウェル、フランスの有力な俳優ジェラール・ドパルデュー出演のロマンティック・コメディの話題作。


グリーンカードが欲しい中年のフランス人男性と、夫婦でないと住めないアパートに住みたいアメリカ人女性が偽装結婚するという話。当然二人の間に愛が芽生えるのがロマンティック・コメディの定石。

これは公開当時、かなりの話題作でした。

「刑事ジョン・ブック/目撃者」「いまを生きる」「モスキート・コースト」「フィアレス」「トゥルーマン・ショー」などの良質な作品を次々と生み出すピーター・ウィアーが監督で、この作品で1990年のアカデミー脚本賞にノミネートされています。


お気に入り度は

☆☆☆++

ぐらいか…。



フランス人の俳優さん、ジェラール・ドパルデューはテレビの「レ・ミゼラブル」だったか「モンテクリスト伯」だったかで、演技を見たことあるのだけど、良い俳優さんです。

ヒロインのアンディ・マクダウェルも、お気に入りの作品、ビル・マーレイが主演の「恋はデジャ・ブ」のヒロインで、わるくない。


作品としてはなかなか面白かったのだけど、最初のほうのヒロインの行動がのたのたしすぎで、ちょっとイライラした。もうちょっと軽妙なほうが楽しめたと思う。これは脚本の問題。







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アンディ・ガルシア

BSのヒッチコック劇場見ました。

たぶん有名になる前のアンディ・ガルシアが出てた。

演技力がすごかった!

ちゃんと演技してた!

やっぱりすごい。



アメリカにはこんな演技力の俳優がごろごろいる。


日本の芸能界ってやっぱり全然だめだと思った。








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映画「アニーホール」(1977)

1977年のアカデミー作品賞の名作です。

この映画には超人も天才も、連続殺人犯も登場しません。普通の人の普通の恋愛を描いた映画。なんとはない話、なんとはない映画なんですが、それでも心にうったえるのは、やはり秀逸な作品と賞賛できます。


お気に入り度は

☆☆☆☆++

です。



アカデミー賞は作品賞受賞のほかに、

主演男優賞 ノミネート ウディ・アレン
主演女優賞 受賞    ダイアン・キートン
監督賞   受賞    ウディ・アレン
脚本賞   受賞    ウディ・アレン、マーシャル・ブリックマン

です。



楽天で、1200円ぐらい…






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映画「恋は邪魔者」

レニー・ゼルウィガー主演、ユアン・マクレガー助演


1962年のニューヨークを舞台にした、女性に恋愛は不要、結婚も不要という本を書いた女流作家と、ライバルのプレイボーイの男性記者との対決と恋を描いたロマンティック・コメディー。



かなり楽しめました。

お気に入り度は

☆☆☆☆

です。



ストーリーとしては、なんだか今一なところもあるんですが、軽妙な会話や、レニーのコミカルな表情や動き。コメディを演じさせたら、今や彼女以上の役者はいないと思う。

基本はやっぱり、まじめにやってるのだけど、なんかおかしい、演技や動きもちゃんと一流なんだけど、やってることはなんか面白い、そうでないといけません。

レニーの次から次へと変わるファッションも楽しい。

ビジュアル的にも、色のコントラストがポップで、こういう感性にうったえ掛けるな映像は、女性が好むと思う。



ユアン・マクレガーも女性から見たらかなり魅力的だと思う。アメリカ人には珍しく歯並びがわるいけど、ハンサム。




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映画「ディック&ジェーン復讐は最高」(2005)

ジム・キャリー主演のコメディ


順風満帆のIT企業の社員ディックは、ある日突然に会社が倒産して失業。
再就職もままならず、ついには強盗に転業。
というお話。

ディーン・パリソット監督
ティア・レオーニ、アレック・ボールドウィン出演



んーまあ少しは楽しめたので、

お気に入り度は

☆☆☆

です。







アレック・ボールドウィンはなんかすごい沢山出演してますね。
たまたま前の日に見た「エリザベスタウン」でも、同じような社長の役で出ていたし、「ディパーテッド」では、刑事の上司役。

ジム・キャリーはコミカルな動きとか表情を作るのが好きみたいだけど、やりすぎでつまらない。

ティア・レオーニは「天使のくれた時間」(2000)のヒロインですが、5年の間にだいぶ変わりましたね。





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映画「パッション」(2004)

原題は " The Passion of the Christ"

メル・ギブソン監督、ジム・ガヴィーゼル主演の映画です。

イエス・キリストのゴルゴダの丘での十字架磔の刑を描いた問題作です。

何が問題作だったかというと、やはりこれでもかの残虐シーンでしょう。

ほぼ一作まるまる血だらけの残虐シーンという異色な作品です。

見た直後はトマトジュース飲みたくなくなるかも。

残虐好きな人向け。



まあ話題作だし、ある程度は丹念に作られていたので、

☆☆

ぐらいにしておきましょうか…。




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映画「シークレット・ウインドウ」(2004)

ある小説家のもとに「お前は俺の作品を盗作した」と言う男が現れた…。

というストーリー。

けっこう怖かったです。

ちょっとホラーっぽい作り。



わりと面白かったので、

☆☆☆☆

といったところでしょうか。



アメリカの田舎の風景というのも、情緒があっていいものですね。








ジョニー・デップはこの映画でも良い役者さんでした。

日本のミーハーな女性ファンは、本当のよさがわかってるんだろうか。


外見だけで俳優やなんやらのファンになる人は多いですが、別にその俳優と結婚できるわけでもなく、恋人になれるわけでもなく、それどころか、遊び相手にもなれるわけでもなく、知り合いにすらなれないのに、あのエネルギーはどこから出てくるんでしょうね。



さて。。

ホラーっぽい作りと思ったのは、話のテンポだと思う。

ちょっとテレテレしてるかんじもします。

それが怖がらせる手なんでしょうが。

だからどうするの?って、気がせいちゃう場面がときどきありました。


ストーリーは、仕方ないんだけど、先が読めちゃう。

ありきたりといえばありきたり。

先が読めないストーリーなんて、殆ど無理なんだけど。

ストーリーだけ見てると、平凡な映画に見えてしまいます。





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映画「シモーヌ」

ハリウッドの無名監督が、コンピューターグラフィックで作った女優が、世界中におおうけ。

さてどうする?

という話。


かなり楽しめたので、


お気に入り度

☆☆☆☆++

です。



この映画、前にも見たことあるような気はしていたのだけど、
やっぱり見たことあった。。
忘れてしまったので、また見ました。

久しぶりに見たら、わりと面白い映画ではないですかぁ~。


この映画を支えているのは、やっぱりアル・パチーノ。

アル・パチーノはやっぱり大した役者さんだ。

残念なのは若いころの作品が少ないこと。






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映画「エリザベスタウン」

青年ドリューは、仕事で大失敗をして会社をくびになり、自殺しようとしたところに、父親の訃報が…。葬式に参列するために、父親の故郷アメリカ南部のエリザベスタウンに行く途中に、魅力的な女性クレアに出会う。

というストーリーです。

ドリューとクレアのロマンス、アメリカの南部の人々の人懐こさ、アメリカの観光名所を巡るロードムービーといったいろんな要素があって、なかなか楽しめました。


お気に入り度は

☆☆☆+

です。







キルステン・ダンスト演じるクレアは、たいへんチャーミングで、その魅力がこの映画の半分を支えているかんじ。

オーランド・ブルームの演技力はいまひとつ。顔はカイル・マクラクランに似ていると思った。


前半はなかなかよくてこれは☆5つぐらいかなと思ったのだけど、二人の恋愛の展開がだらだらしてメリハリがなく、見てるうちにだんだんと評価が下がり、後半は脚本にばかばかしいところがあったり、ストーリーにあまりにリアリティの無いことがあって、最後は☆3+ところに落ち着きました。B+級ぐらいの映画になっていますが、わるくはなかったです。




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今日レンタル店で…

レジのところで、お店のお兄ちゃんが、

「これ以前にも借りたことあるようですが…、
 去年の10月に。」

と教えてくれました!


ありがとぅ~お店のお兄ちゃん。。

ありがとぉ~。。(T_T)



今まで同じの借りちゃうこと何度もありましたが、

教えてくれたのは今日がはじめてでした。



ありがとぅ~。







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映画「ディパーテッド」

監督:マーティン・スコセッシ

出演:
レオナルド・ディカプリオ
マット・デイモン
ジャック・ニコルソン
マーク・ウォールバーグ
マーティン・シーン

アカデミー作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞受賞。
アカデミー助演男優賞ノミネート(マーク・ウォールバーグ)


かなりすごい映画でした。
強力な演技陣の力の入った演技も。


いろいろ問題はあるでしょうが…


お気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。







マーティン・スコセッシ監督は、過去五回もアカデミー監督賞にノミネートされて受賞はならず、2006年には六度目でやっと受賞できました。

この作品は、かなりのものなのだけど、ストーリー的には、少し物足りないところがあるし、深い感動を覚えるというようなものではないようなかんじします。『どうしてこれがアカデミー賞?』ってちょっと思った。しかし、全体の卒ないつくりや、主要な俳優の迫真の演技、ストーリー展開のスピード感がすばらしいので、お気に入り度☆5つとしました。

マーティン・スコセッシ監督は、一つの完成された芸術作品を作ったと思います。

芸術作品は、大多数の人気を得る必要はないわけで…。



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映画「父親たちの星条旗」

一枚の写真をめぐる物語。

その「一枚の写真」は、太平洋戦争の硫黄島の戦いのときの、海兵隊員が星条旗を掲げる有名な写真です。

この映画、クリント・イーストウッドはやっぱりすごい!と思いました。


どうしてアカデミー賞にノミネートされなかったんでしょう。

しかも駄作な「硫黄島からの手紙」がノミネートされてるのに。

なぞですが…。


もしかしたら、駄作だけど日本人ばかりを使うという歴史的試みの「硫黄島からの手紙」をノミネートしたので、系列作品の「父親たちの星条旗」をノミネートしにくかったのかもしれません。



私的にはこれは名作だと思いました。

お気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。



感動しました!



硫黄島への戦闘シーンも「プライベート・ライアン」のノルマンディー上陸の戦いを思い出すような迫力のある出来で、「硫黄島からの手紙」と全く逆に、出演する役者がエキストラにいたるまですべて迫真の演技でした。



かの写真に関しては、あの構図があまりにも完璧であるために評価されているのであって、あれが初めて硫黄島(日本の固有の領土)に(占領の意味で)上げられた、合衆国国旗であるのかどうかということは、元々それほど重要ではないのだと思います。いまさらその「嘘」を取り上げてもどうかな?とは思います。




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映画「硫黄島からの手紙」

淡々とした語り口が印象的な独特の雰囲気の映画でした。

さすがクリント・イーストウッド監督という部分もあり、

お気に入り度は

☆☆☆

です。



プラスマイナスあって、中っくらいというかんじ。

しかし、アメリカ映画で殆ど日本人俳優・日本語という記念碑的作品でもあり、

硫黄島という題材も大変魅力的で、作品としての価値は高い。







この映画の最もだめだめなところは、そろいもそろった日本人俳優たちの、大根役者ぶり。

ハリウッドが大リーグとしたら、実力は日本のプロ野球というよりはそれよりはるかしたの、高校野球~大学野球レベル。

まず第一に大根な抑揚をつけるものだから、せりふがまるで聞き取れない。何度も巻き返しました。

挙句の果ては字幕出して確認する始末。

渡辺謙はところどころ良い演技だったけど、せりふが聞き取りにくいのは同じ。喋るときに普通ではあり得ない抑揚で喋るからそうなる。大根な証拠。アカデミー賞にもノミネートされなかった。

準主役の二宮なんとかも、やはり大根。アカデミー賞のノミネートを期待していたらしいけど、とんでもない。

唯一良かったのは、バロン西を演じていた伊原剛志。違和感がなかった。

中村なんとかいうのは、大根以下。

祐木奈江はいつものとおり。大根とかなんとか言う以前の問題。

やはり仕方ないと思う。

日本ではお顔さえきれいならよいアイドル全盛時代。そこからすべてが始まる芸能界。その延長にあるテレビドラマ。その延長にある映画。まともな役者が育つ環境にはない。

たまに突然変異的に良い役者が出てくるけど、それどまり。



映画全体としては、あの時代の日本が十分に描かれていなかった。ちょこちょこは描かれていたけど、十分ではないと思う。アメリカ軍との戦闘シーンも同様。もっと壮絶だったはず。

日本軍約2万1千人のうち約2万人が戦死し、アメリカ軍約7万人のうち約2万8千人が死傷したという凄まじさが、あの映画では、全く描かれていない。そもそもエキストラの人数が少ない。

例えば、アメリカ軍は上陸する前に、山の地形が変わるほど艦砲射撃したという、その凄まじさがまるで描かれていない。


あの程度で、よくアカデミー脚本賞、作品賞、監督賞にノミネートされたとおもう。

もしかして、日本のことが珍しいというのもあったのかも。


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映画「スウィート・ノベンバー」(2001)

広告業界の企業戦士ネルソンは、風変わりな女性サラと偶然出会う。
ネルソンはサラの強引な態度を迷惑がるのだが、サラは1ヶ月だけの約束でネルソンに同棲を持ちかける。「あなたを助けてあげたい。」というのだ。

…というちょっとシュールな恋愛映画です。

しかし、そのシュールさが、だんだんと収束していくところは味わい深い。



なかなか良い映画なので、

お気に入り度は

☆☆☆☆

ぐらい。








この映画、やっぱり前に見たことある…。

見たの忘れてまた借りてしまった(>_<)

よくやるんですよね~。




恋愛映画は映像とかストーリーとか、美しいのがいいですね~。

この映画は、まさしく sweet november な美しさに満ちています。

シャーリーズ・セロンはこの映画でもキュートでしたが…。最近見た作品の中では「コール」にも出ていました。名作では「サイダーハウスルール」に出ていますね。

キアヌ・リーヴスは基本的に「きれいなお顔」が売りの俳優さんで、日本にもファン多いようですが、演技力は「ラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)」の常連であることからもわかるようにいまひとつですね。主演作品の多く知名度もかなりあるけど、アカデミー賞にはノミネートすらされていないし。それでも日本のアイドル系俳優よりははるかにすばらしいけど。



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映画「スパイダーマン2」

かなり楽しめたので、

お気に入り度は

☆☆☆☆+

です。



ヒロインのキルステン・ダンストは若いのにかなりのキャリアで、先日見た「チアーズ」というB級映画の主役も彼女だったようです。全然別人のようで気が付かなかった。

「スパイダーマン」でのメアリー・ジェーン・ワトソン役は、彼女のはまり役で、切ない恋愛を好演しています。

トビー・マグワイア演じる主人公のピーター・パーカーは、一生懸命やっているのに、私生活ではなかなか報われず、「スパイダーマン業」にも嫌気がさしてしまうところなど、なんか共感覚えます。


ヒーローものなのだけど、主人公とヒロインが、どちらも親しみの持てるキャラなのが、この映画が人気ある一つの要因と思われます。


ただCGを多用していて、すぐにCGとわかってしまうようなちゃちな画像なのが、最初の「スパイダーマン」もそうでしたが、ちょっと残念。

最近よくあるんですが、あまりにCG多用しすぎの映画はアニメのリアルなやつみたいになっちゃってます。







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映画「ジャスティス」

捕虜収容所での「裁判」という、少しかわった設定の戦争映画。


ブルース・ウィルスはほんとに良い俳優さんになったですね~。

コリン・ファレルも好演していました。

映像もきれいだし、

なかなか良かったです。


結構楽しめたので、お気に入り度は

☆☆☆++

です。







この映画も男しかでてこない。

たまには、そういうのが渋くていいなぁ~。


「ジャスティス」という題の映画は沢山あるけど、この映画は原題は「HART'S WAR」。

HART は主人公の名前。直訳すると「ハートの戦争」「ハート氏の戦争」みたいなかんじになる。それではまずいのはわかるけど、「ジャスティス」というのはありきたりだし、ストーリーや映画の雰囲気をあまりよく表していない。


なかなか良かったこと良かったのだけど、どうして捕虜収容所で裁判なのか、人種差別問題を扱いたいのか、戦争の悲惨さを扱いたいのか、焦点が複数あるようなかんじで、ユニークなのはいいのだけど、そのあたりがすっきりしないかんじだし、最後のほうのストーリー展開については腑に落ちないところもあり、名作と呼ぶには今一歩なところです。



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映画「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」

アメリカ大統領のシークレット・サービスの中に裏切り者が出るという設定の、犯罪・刑事・テロリストもの。

撃ち合いとか、ヘリの撃墜とか、シークレット・サービスのあれこれのディーテールは、ハリウッドではもうマニュアル化されてるのか?というぐらい、そつなく出来上がってて、そういう意味ではなかなか楽しめました。


マイケル・ダグラス
キーファー・サザーランド
キム・ベイシンガー
エヴァ・ロンゴリア


お気に入り度は

☆☆☆+

です。






この映画、技術的なことについては本当にそつなくできているのだけど、ストーリーとか脚本が、よくあるパターンのつなぎ合わせみたいなかんじのところが、いまひとつか…。つまり「ベタ」なつくりということ。


クリント・イーストウッド主演の「ザ・シークレット・サービス」、ハリソン・フォードの「逃亡者」、マット・デイモンの「ボーン・アイデンティティ」などなどを切り貼りしたかんじでした。

まあそういうのも「水戸黄門」で安心して見れるというのもあるので、それはそれでいいんですけどね。。


主演のマイケル・ダグラスは大物俳優だけど、私的には、なんかいつもいまいち。かっこよくもないし、おどおどしてるし、動きもどたどたしてるし…。

大統領夫人役のキム・ベイシンガーは、沢山いる好きな女優さんの一人なんだけど、だいぶ年取ったなぁ~。


デスパレートな妻たちのガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)が敏腕新人捜査官役で出てきたのにはびっくり。

アメリカ人て美女の敏腕捜査官が好きなんだなぁ~。こういう映画だと、必ずといっていいほど出てきますよね。訓練所でものすごく優秀だったとか。。クリント・イーストウッドの出てた「ザ・シークレット・サービス」にも出てきたし…。あまりにも沢山そういうのが出てくるので、これももはやベタすぎちゃって、滑稽な感じになってきてます。


それにしても、この邦題はいったいなんなんだろう。

「陰謀の星条旗」って(^^;)

あんまりストーリーと関係ないかんじです。




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映画「宋家の三姉妹」

1998年公開、香港・日本の合作です。

第二次世界大戦中の中国、日本軍に侵略され、共産主義が台頭したまさに激動の時代を生きた名門宋家の三姉妹の愛と憎しみ、運命を描いた大作です。

なかなかの力が入ったつくりで、名作といっても良い仕上がりになっています。

映像も美しくできているし、歴史ものとしても楽しめます。


お気に入り度は

☆☆☆☆+

です。


細かいところのつくりがしっかりしていて、かなり楽しめたのですが、坦々とした話の進み方で、ぐぐっと感動させるような部分があまりなかったので、☆5つには今ひとつ及ばないかんじです。


この映画のポイントは、多分、「結婚は女にとって大きな賭けであり、権利」というところでしょうか。宋家の三姉妹、靄齢、慶齢、美齢は、みなその時代の有力者(孔祥煕、孫文、蒋介石)と結婚するのですが、それによって歴史に影響を与え、また逆に三姉妹も歴史の大きな波にのまれていきます。有力者のほうでも、宋家の名声が欲しかったのでしょうね。

三人の女優、マギー・チャン、ミシェル・ヨー、ヴィヴィアン・ウーが、それぞれに個性的で魅力的な三姉妹を好演しています。








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映画「天使にラブ・ソングを2」

前回の「天使にラブ・ソングを」の続編です。

衛星放送で見ました。

今度は肩の凝らない青春コメディ映画になっていて、なかなか楽しいことは楽しかったです。

続編は歌える若手俳優?を沢山集めたようで、歌がかなりよくなっていました。

それも考慮して、お気に入り度は

☆☆☆++

ぐらいです。


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1200円なのはお買い得かも。






ウーピーの歌唱力は、まあカラオケがそれなりにうまい人ぐらいなかんじでしたが。

ウーピーの演技はアカデミー助演女優賞をとったことがあるぐらいだから元来は上手いのだと思うのだけど、「天使を…」の二編については間の取り方がぎこちなくて、落ちる会話も落ちないふうで、どうなんでしょうね。。


ストーリーは、なんか日本の古い青春テレビドラマを見ているようでした。

要するに荒れた高校に熱血先生が赴任し、生徒たちに目標を与えることによって、また先生の情熱によって立ち直っていく、みたいなパターンのバリエーション。

名前忘れましたが大阪かどこかのラグビーで立ち直ったとかいう有名な高校の実話みたいな話です。古いテレビドラマでは、村野武典?とか、もっと古くは竜雷太とかが熱血先生を演じる、「それゆけ青春」?とか「われら…」?とか、そんなふうなのですね。

でも荒れた高校っていっても、コメディだけにシリアスにはなってなくて、そういう意味でも肩が凝らないものを目指しているふうです。私はそのほうがいいな。


ウェンディ・マッケナは、やはりチャーミングでしたが、前回よりも小さい脇役で、彼女を見ることを期待する聴衆には物足りなかいかもしれません。



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映画「ビーン」

ビーンはやっぱり最強のキャラクターですね~(^^;)

かなり笑えたけど、やっぱりビジュアル的に不気味なのと、やってることがあまりにいけないことばかりなのと、不潔系の下ネタは私は笑えないので…。


笑えるプラスと、ところどころ気持ちわるいマイナスと、プラマイして、


お気に入り度は

☆☆☆

です。


これは無難な意味の☆3つではなくて、あくまでプラマイしてです。

不潔系の下ネタとか、不気味なのが苦手な人は☆2つに感じるだろうし、

それらにこだわらない人は☆4つに感じるかも。


面白かったけど、自分のライブラリーに加えたいとは思わないなぁ~(^^;)



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映画「天使にラブ・ソングを…」

1992年公開のウーピー・ゴールドバーグ主演の有名なコメディ映画。

音楽もまあまあよくて、疲れず楽しめる。

☆☆☆++

のお気に入り度です。


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1200円です。





この映画で私的にぴかいちだったのは、脇役のメアリー・ロバート役のウェンディ・マッケナが、たいへんチャーミングな演技をしていたこと。最初にウーピー演じる主役のデロリスと一緒のテーブルにつくときに、横からキョトンとしたまなざしで興味深く眺めるところや、歌の場面では照れながらもリジョイスするところ、などなど。「引っ込み思案」を演じさせてこれ以上の人はいないのではないかという名演技。この女優さんあまり映画に出ていないようで残念。


ゴスペルっぽい歌が売りの映画ですが、期待しすぎるとガッカリするかも。わるくはないんですが、最高のできではないと思う。人気者ウーピーの歌唱力も疑問です。またスクリーンでアップで見ると、どうしてギャングの親分が、こんなおばちゃんを愛人にするのかなってぐらい。歌えてコメディもできる女優が他にいなかったのだろうか。


ストーリーのシスターが少しハメはずしながら大活躍するパターンは、どこかでみたようなもので、キリスト教信者の多いアメリカならでは。穏やかなシスターが大活躍するギャップが楽しく、また悪党もシスターには歯が立たないというパターンもありがち。ありがちなだけに楽に安心して見ることもできる。








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