月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

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映画「MASTER AND COMMANDER」

パソコンのゲームソフトの名前みたいなこの映画、きっと好き嫌いがかなり分かれると思います。


私は実はものすごく楽しみました(^^ )

海の上に浮かぶ帆船の絵だけで、すごくいいかんじ。。
ほんとに美しい!


この映画のアウトスタンディングなところは、なにしろ「男しか出てこない」ことです。

女性は写真でしか出てこない。。


ノーウーマン、ノーラブストーリー!


そんなすごく硬派なつくりが…。
むちゃむちゃ男心をくすぐるのです。。

しかも硬派の代表選手、ラッセル・クロウの主演です!

男がホレる男っていうかんじ…。私はホレませんけどね(笑)


こんな映画は、今までなかった。。
そういう意味で…。
映画史に残る名作…かもしれません。


もはや巨匠?、ピーター・ウィアー監督作品です。


マスター・アンド・コマンダー


とても単純なストーリーだけど、それがまた美しい。

ストレートに(楽しめる人は)楽しめる映画。
考えすぎる人はだめかも…。

私にとっては…。
最近、見た中では一番ぐらいよかった。。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

☆☆☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「MASTER AND COMMANDER」

パソコンのゲームソフトの名前みたいなこの映画、きっと好き嫌いがかなり分かれると思います。


私は実はものすごく楽しみました(^^ )

海の上に浮かぶ帆船の絵だけで、すごくいいかんじ。。
ほんとに美しい!


この映画のアウトスタンディングなところは、なにしろ「男しか出てこない」ことです。

女性は写真でしか出てこない。。


ノーウーマン、ノーラブストーリー!


そんなすごく硬派なつくりが…。
むちゃむちゃ男心をくすぐるのです。。

しかも硬派の代表選手、ラッセル・クロウの主演です!

男がホレる男っていうかんじ…。私はホレませんけどね(笑)


こんな映画は、今までなかった。。
そういう意味で…。
映画史に残る名作…かもしれません。


もはや巨匠?、ピーター・ウィアー監督作品です。


マスター・アンド・コマンダー


とても単純なストーリーだけど、それがまた美しい。

ストレートに(楽しめる人は)楽しめる映画。
考えすぎる人はだめかも…。

私にとっては…。
最近、見た中では一番ぐらいよかった。。






映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ザ・ラスト・サムライ…ザ・ワースト・フィルム…ネタばれあり

期待通りの駄作でした~(^^;)

「駄作」というよりは。。「超駄作」というほうが適切かと。。
怒りというよりは、笑うしかないような陳腐な映画。

刀を持っての立ち回りだけは、なかなかよかったけど、それ以外は全然だめ。
よくあんなお金と手間かけて大がかりな駄作をつくるなぁ~って驚くべき作品です。
ここ十年間で見た映画の中では最低でした。
ちなみにそれまでの最低は「パールハーバー」だったけど、その記録を塗り替えました。

しかしよくこの脚本でトム・クルーズが出る気になったな~。
あの映画のせいでくびになったのかな。

そもそも、ストーリーからして、ありえないし、意味が不明。陳腐。
勝元って何者?
なんで戦ってるのかも意味がわからん。
あんなもん武士道でも忠義でも侍でもなんでもない。
しかも無数の弾丸が全部主役級を避けて、端役から順番に死んでいくし。
もちろん、そういうことってお約束なんだけど、物事には程度っていうものがある。
あまりにも極端。
官軍のほうは民間人がなぜか軍隊の指揮をとっているし。
いくら友情が芽生えたからって、トム・クルーズと勝元が一緒に戦う意味も不明。
しかも、なぜかトム・クルーズだけ生き残るし。
その他全員死んだのに(爆)

頻繁に日本のこと「理解できない国」っていせりふが出てくるんですが、確かに映画の製作者や原作者は理解してないようだなぁ~。

戦場がどうみても、どっかのゴルフ場みたいなところだし、日本とは植生が違う。大草原の小さな家のテーマが流れてきそう。あるいは羊さんが群れなしてそう。別の場面ではパームツリーが生えてるし(苦笑)

渡辺謙と真田広之が日本のことがへんに描かれないように努力したという話だけど、それがわかったのは、立ち回りのところだけ。

ちなみに、私は映画に関しては目一杯肝要。
そうとうにカルトな作品でも大好きだし、最近批判の多いトム・クルーズさえも好きなんですが、この作品に関しては、苦笑するしかなかった。






映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ザ・ラスト・サムライ…ザ・ワースト・フィルム…ネタばれあり

期待通りの駄作でした~(^^;)

「駄作」というよりは。。「超駄作」というほうが適切かと。。
怒りというよりは、笑うしかないような陳腐な映画。

刀を持っての立ち回りだけは、なかなかよかったけど、それ以外は全然だめ。
よくあんなお金と手間かけて大がかりな駄作をつくるなぁ~って驚くべき作品です。
ここ十年間で見た映画の中では最低でした。
ちなみにそれまでの最低は「パールハーバー」だったけど、その記録を塗り替えました。

しかしよくこの脚本でトム・クルーズが出る気になったな~。
あの映画のせいでくびになったのかな。

そもそも、ストーリーからして、ありえないし、意味が不明。陳腐。
勝元って何者?
なんで戦ってるのかも意味がわからん。
あんなもん武士道でも忠義でも侍でもなんでもない。
しかも無数の弾丸が全部主役級を避けて、端役から順番に死んでいくし。
もちろん、そういうことってお約束なんだけど、物事には程度っていうものがある。
あまりにも極端。
官軍のほうは民間人がなぜか軍隊の指揮をとっているし。
いくら友情が芽生えたからって、トム・クルーズと勝元が一緒に戦う意味も不明。
しかも、なぜかトム・クルーズだけ生き残るし。
その他全員死んだのに(爆)

頻繁に日本のこと「理解できない国」っていせりふが出てくるんですが、確かに映画の製作者や原作者は理解してないようだなぁ~。

戦場がどうみても、どっかのゴルフ場みたいなところだし、日本とは植生が違う。大草原の小さな家のテーマが流れてきそう。あるいは羊さんが群れなしてそう。別の場面ではパームツリーが生えてるし(苦笑)

渡辺謙と真田広之が日本のことがへんに描かれないように努力したという話だけど、それがわかったのは、立ち回りのところだけ。

ちなみに、私は映画に関しては目一杯肝要。
そうとうにカルトな作品でも大好きだし、最近批判の多いトム・クルーズさえも好きなんですが、この作品に関しては、苦笑するしかなかった。



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☆~☆☆++ | コメント:0 | トラックバック:0 |

ブリジット・ジョーンズの日記 - きれそうなわたしの12ヶ月

ものごっつ面白かったでしゅー♪

第一弾も面白かったけど、第二弾もよかった (^^ )


もはや死語になった「ずっこけ」もたっぷりみれました~。

いまや「ずっこけ」を演じさせたら、レニー・ゼルウィガーの右に出る女優さんはいないですね~。

吉本新喜劇かと思いました。。

「007私を愛したスパイ」のパロディーで、
「Nobody does it better」がかかってたよ。。


レニー・ゼルウィガーは「ザ・エージェント」で、めちゃめちゃきれいな女優さんだと思いましたが、10年間で印象がだいぶ変わりますね~。今でもきれいなことには違いないんですが、「ブリジット」では、全然違うキャラクターを演じています。「ベティ・サイズモア」でも良かった。。


ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

これ772円て、すごく安いよ!






映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「ブリジット・ジョーンズの日記 - きれそうなわたしの12ヶ月」

ものごっつ面白かったでしゅー♪

第一弾も面白かったけど、第二弾もよかった (^^ )


もはや死語になった「ずっこけ」もたっぷりみれました~。

いまや「ずっこけ」を演じさせたら、レニー・ゼルウィガーの右に出る女優さんはいないですね~。

吉本新喜劇かと思いました。。

「007私を愛したスパイ」のパロディーで、
「Nobody does it better」がかかってたよ。。


レニー・ゼルウィガーは「ザ・エージェント」で、めちゃめちゃきれいな女優さんだと思いましたが、10年間で印象がだいぶ変わりますね~。今でもきれいなことには違いないんですが、「ブリジット」では、全然違うキャラクターを演じています。「ベティ・サイズモア」でも良かった。。


ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

これ772円て、すごく安いよ!



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二コール・キッドマンの「奥さまは魔女」(ネタばれ安全)

元祖、エリザベス・モンゴメリーのテレビシリーズ「奥さまは魔女」の大ファンとしては、一応、見ておかなければと思い。。。レンタルで見てみました。。

所詮はリメイク。。あまり期待してはいなかったのですが。。
なかなか面白かったです~。

大体こういうリメイクって、上手くいかないことが多いと思うのだけど。。
日本のテレビ局がリメイクした「"奥さまは魔女"」は、どうしたらあんなふうにつまらないものが出来るのかが不思議なぐらいの、最低・最悪・最つまらない、大失敗のリメイクで、最初の一回だけ見て残りは見なかった。

それにひきかえ。。。

二コール・キッドマンのは、やっぱりさすが。。
天下の二コール・キッドマンが主演するものに、失敗は許されないぐらいの力の入り方で。。
鼻の動かし方は、いまいちだったのだけど。。
(それだけエリザベス・モンゴメリーがすごいということにもなるのだけど…。)
ハリウッドの物作りの力っていうものは、日本のテレビ局とは比べられないものだって再認識できました。


うまいなと思ったのは、昔のドラマを映画の中で上手く利用していること。
存在を無いものとしてリメイクするのではなくて、誰もが知っているドラマということをむしろ前面に出している。
真っ向から勝負するのではなくて、むしろ味方にしてしまっている。。
そして、うまくパロディーにしている。
彼らは「リメイク」というものの難しさを熟知しています。
そして、失敗しないように、計算して作っている。
彼らが成功するのは、大部分ギャンブルではなさそうです。


そして、二コール・キッドマンという女優の底力も十分に見えました。
元祖サマンサのイミテーションにはならず、しかもそれを期待する人も裏切らない。
サマンサのテイストを上手く取り入れ、新しい個性的で魅力的な「魔女」を演じている。
鬼気迫るものさえ感じられます。

二コール・キッドマンの「サマンサ」を見て、その第二弾を見たいというよりは、他のいろんな女優が「サマンサ」を演じてみたらどうなるか、むしろその興味がわいてきました。


奥さまは魔女 デラックス・コレクターズ・エディション


映画を見るとき、いろいろ粗探しする人もいるけど、私はしません。
完全・完璧なんてあり得ないし、それを追求しようとして萎縮してしまったら全体がつまらなくなってしまうから。
出来るだけポジティブな心持ちで見る。
そのほうが楽しいから。
この映画も完璧ではないかもしれないけど、最後まで十分に楽しめるコメディー作品でした。






映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |

映画「奥さまは魔女」

元祖、エリザベス・モンゴメリーのテレビシリーズ「奥さまは魔女」の大ファンとしては、一応、見ておかなければと思い。。。レンタルで見てみました。。

所詮はリメイク。。あまり期待してはいなかったのですが。。
なかなか面白かったです~。

大体こういうリメイクって、上手くいかないことが多いと思うのだけど。。
日本のテレビ局がリメイクした「"奥さまは魔女"」は、どうしたらあんなふうにつまらないものが出来るのかが不思議なぐらいの、最低・最悪・最つまらない、大失敗のリメイクで、最初の一回だけ見て残りは見なかった。

それにひきかえ。。。

二コール・キッドマンのは、やっぱりさすが。。
天下の二コール・キッドマンが主演するものに、失敗は許されないぐらいの力の入り方で。。
鼻の動かし方は、いまいちだったのだけど。。
(それだけエリザベス・モンゴメリーがすごいということにもなるのだけど…。)
ハリウッドの物作りの力っていうものは、日本のテレビ局とは比べられないものだって再認識できました。


うまいなと思ったのは、昔のドラマを映画の中で上手く利用していること。
存在を無いものとしてリメイクするのではなくて、誰もが知っているドラマということをむしろ前面に出している。
真っ向から勝負するのではなくて、むしろ味方にしてしまっている。。
そして、うまくパロディーにしている。
彼らは「リメイク」というものの難しさを熟知しています。
そして、失敗しないように、計算して作っている。
彼らが成功するのは、大部分ギャンブルではなさそうです。


そして、二コール・キッドマンという女優の底力も十分に見えました。
元祖サマンサのイミテーションにはならず、しかもそれを期待する人も裏切らない。
サマンサのテイストを上手く取り入れ、新しい個性的で魅力的な「魔女」を演じている。
鬼気迫るものさえ感じられます。

二コール・キッドマンの「サマンサ」を見て、その第二弾を見たいというよりは、他のいろんな女優が「サマンサ」を演じてみたらどうなるか、むしろその興味がわいてきました。


奥さまは魔女 デラックス・コレクターズ・エディション


映画を見るとき、いろいろ粗探しする人もいるけど、私はしません。
完全・完璧なんてあり得ないし、それを追求しようとして萎縮してしまったら全体がつまらなくなってしまうから。
出来るだけポジティブな心持ちで見る。
そのほうが楽しいから。
この映画も完璧ではないかもしれないけど、最後まで十分に楽しめるコメディー作品でした。



テーマ:映画 - ジャンル:映画

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