月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ

個人的お気に入り度を☆で表しています。

映画「エイリアンVS.プレデター」(2004)

原題:ALIEN VS. PREDATOR


お気に入り度
☆++


このしょうもないストーリーのために、よくこんな凝ったセットをつくり、俳優が真面目に演技してるなと思いました(笑)

あと、主役のサナ・レイサンは、あまりにも普通の人っぽくて、カリスマ性ゼロ。それもこの映画をつまらなくさせている原因のひとつ。

プラス+二つ付けたのは、エイリアンの特殊効果が良かったことのみです。

プレデターというキャラには、あまり魅力を感じない。元の映画から。あれもC級映画だったし。
名作といえる、エイリアン1,2の敵ではないな。


本作品は悪評を前もって聞いていたけど、後学のために見ましたが、予想以上のしょうもない映画で、この数年間の「しょうもない映画アワード」があれば、間違いなく受賞するだろうぐらいでした。


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映画「スパイダーマン3」(2007)

原題:SPIDER-MAN 3


お気に入り度
☆☆++


サム・ライミ監督
トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ


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以下感想。
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映画「マイティ・ハート/愛と絆」(2007)

原題:A MIGHTY HEART


お気に入り度
☆☆++



パキスタンで誘拐されたジャーナリストとその妻の話。

つまんなかった。

ドキュメンタリーとドラマの中間のような、実話に基づいた話なのだけど、結局、誘拐され、犯人を捜し、救出しようとしているわけだけど、ストーリー上、どこが面白いのか、またはどこで感動できるのかがわからなかった。

どちらとみても、中途半端。ドキュメンタリーなら、もっと克明にクールに描く必要があるが、アンジェリーナ・ジョリーの過度な演技がそれを台無しにしている。ドラマとしては、最後まで盛り上がりに欠ける。

パキスタン人を演じる俳優たちの演技はよかったが、アンジェリーナ・ジョリーの演技力にはところどころ???だった。

例えば、テレビ出演したとき、誘拐された夫への一言で I love you というのだけど、まるで夫が誘拐されているという現状に合ってない、緊張感も不安感もない I love you の言い方だった。

大声で叫ぶ場面が二箇所あるのだけど、うるさいだけで、リアルでもなく感動もしなかった。
叫ぶ場面が長すぎるので、早まわしにした。

アカデミー賞の演技賞、作品賞等はもちろん、すべての部門に、ノミネートにすら、かすらなかったのは、納得。(それは後から調べたので、先入観ではない。)

逆に、他の映画だけど、アンジェリーナ・ジョリーがアカデミー助演女優賞をとったことがあるのが、不思議に思えるぐらい。

パキスタンの街中の様子や、刑事捜査の様子などは、リアルっぽく描かれていて、それはよかった。



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映画「ゾディアック」(2006)

原題:ZODIAC


お気に入り度
☆☆++


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全体にだらだらした流れで、見ててくたびれた。
犯人探しとかかわる人間たちの物語が同時進行するのだけど、どちらも薄まってるかんじ。
ストーリー上ところどころ???と思うところも。




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映画「鰯雲」(1958)

邦画

淡島千景、司葉子、新珠三千代出演、成瀬巳喜男監督

前後、農地改革と西洋化、近代化に揺れる農村の人々の生活を描く。

お気に入り度
☆☆

どちらかというと、見ててつまらないが、当時の農村の様子を知ることができ、興味深い。


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映画「トゥー・フォー・ザ・マネー」(2005)

原題:TWO FOR THE MONEY

アル・パチーノ、マシュー・マコノヒー出演

お気に入り度
☆☆


最初の10分ぐらいで、退屈になってきて、最後まで見るのがしんどかった。途中から早回し。
全然ひきつけられないストーリー。
一番まずいのは現実味が全くないこと。こんなこと起きるわけがない。
話のテンポもだらだらしてて、カメラワークや台詞回しはせかせかしてるのに、話の進み方はゆっくり。
それと対照的なアル・パチーノの早口の台詞まわしも浮いてる。
アル・パチーノは好きな役者だけど、この映画ではさえない。


マシュー・マコノヒーはやっぱり、キザっぽくて好きになれない。
どこがいいんだろう。
わざとらしくて、マシュー・マコノヒーが出てるだけで、映画全体が台無しになる。
肉体美がご自慢のようだから、アダルトビデオに出るといいだろう。

名画「卒業」にダスティン・ホフマンが抜擢されたときには、somethingがあるというのがその理由だったそうだけど、マシュー・マコノヒーには、something wrongか、something cheapがある。

良いことにもう39才ぐらいだから、この先スクリーンに出てくる頻度は益々減るだろう。若手でなくてよかった。


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映画「ヘイヴン 堕ちた楽園」(2004)

原題:HAVEN


お気に入り度



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カメラを意図的に揺らがすこととか、場面を小刻みに切り替えたりなど、嫌いなカメラワーク。

話は内容が薄く、カメラワークと同じく不必要なつなぎ合わせ。

作成者のセンスを疑うな。

なんじゃこりゃの映画。。。さようなら。

オーランド・ブルーム出演だが。



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映画「DOA/デッド・オア・アライブ」(2006)

原題:DOA: DEAD OR ALIVE


別の映画かとおもって間違って録画してしまいました。

でもいちおう見てみました。

ずっと格闘シーンのドラマでした。
あとスタイルの良い若い女性の水着シーン満載(笑)

それだけ。

お気に入り度



格闘シーンはよく出来てた。
CGと特撮を駆使して。

ストーリーとかはどうでもいいかんじの映画です。

格闘シーンと女性の水着、それとムキムキ筋肉の男性。
それにつきます。

でも格闘シーンも、ずっとなんで、いい加減飽きますね。
ずっと見てても飽きないぐらい格闘シーンが好きな人向け。


題名がDOAなので、昔のサスペンス映画「D.O.A./死へのカウントダウン」(1988)と間違えて録画しました。こちらのほうは、名優デニス・クエイドと、あのメグ・ライアン(当時27才)、シャーロット・ランプリング出演の名作(allcinema)。



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映画「敬愛なるベートーヴェン」(2006)

原題:COPYING BEETHOVEN

お気に入り度
☆☆


ちょっと時間損したかもという感想。


せっかく、エド・ハリスという名優を使っているのに、うっとおしく動かすカメラワークで、感情表現をしようとしているのが残念。

大活躍する主役の写譜師アンナ・ホルツは架空の人物。

ベートーヴェン演じるエド・ハリスも、アンナ・ホルツ演じるダイアン・クルーガーも、指揮する場面や、ピアノの場面で、ぎこちなくてリアリティがなくなっている。難しいのは理解できるが、他の音楽映画でもっと成功しているのを見ると不可能ではないはず。

内容は全く荒唐無稽。

意図的に女性写譜師を大活躍させるわけだが、一つの結論を強引に導こうとしているようで不快。
そう思っていたら、案の定女性監督だったようだ。

第九の初演の指揮は実は、アンナが影で指揮をしているのを、ベートーヴェンが真似ているという内容なのだが、そんなことは実行不可能で、荒唐無稽にもほどがある。

そのことも含め、ベートーヴェンの人物描写もここまでくると、実在した人物を侮辱していることになりはしないだろうか。作者は描写している人物が、実在していたということを忘れているかのようだ。自由に描きたいのなら、実在した人物の名前を使わずに、架空の人物を作ればよいのでは?

映画の流れは間延びしていて、結局何がいいたいのかわからない場面が延々と続く。
そして、それが最後まで続く。


日本語字幕にも疑問がある。アンナがベートーヴェンに、I was just wondering that you can't force someone to be an artist. という場面があるのだけど、この字幕が、「芸術を押し付けている」になっていて、意味がまるで違っていた。翻訳者はなぜ必要の無いところで、意味を変えて訳してしまうのだろう。必要がないのに。



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映画「ナイトミュージアム」(2006)

原題:NIGHT AT THE MUSEUM

ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ出演

ま。。普通に楽しめる映画ですが、内容が薄すぎました。

お気に入り度
☆☆++



博物館に展示されている恐竜の骨や、人形たちが、夜の間に動くという話。

全米大ヒットということですが、たぶん全米の子供たちにうけたのかもしれません。

何が面白いのだろうと考えてみると、博物館に展示されているいろんなものが夜の間だけ命を得たように活動するというところか。

そうなったら、どうなるのか、興味を満たしてくれるのがプラスポイント。

いくらファンタジーでもありえないのにもほどがあるのと、内容が薄いのがマイナスポイント。


ファンタジーって、キーになる部分は、思いっきりファンタジーでいいのだけど、その分、周りの詳細をリアルに作らないと、ただのでたらめになってしまう。

夜中に博物館の中があんなに大騒ぎで、一時的なものでなくて、ずっとだったら、誰でも気がつくでしょう(笑) それから、あんなに毎晩たくさんのものが壊れて、博物館が汚されてたら、誰がその後始末するのかな〜(笑)

そういうときに、普通のファンタジーは、よくわからん異次元だとか亜空間だとか並行宇宙だとか理解を超えたものを想定して、なんとかリアリティを繋ぎ止めとくものなんだけど、この映画は潔くもそれをしていない。

それに、最後の終わり方もどうなんだかなぁ〜。

以下少しネタばれかも

泥棒した人が、博物館の掃除係になるってことで、めでたしめでたしなの?

主役が仕事を失わなかったのはいいけど、毎晩あんなに物が壊れて、その弁償とかは誰がするのかな〜とか、そういうところが気になる私のような人には向かない映画です。

ロビン・ウィリアムズが、最後のあたりで、剣を構えながら蝋人形に戻るシーンはよかった。
そのあたり、さすが、物まねがうまいだけの役者ではないですね。



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