月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ (ネタばれあり)

個人的お気に入り度を☆で表しています。記録の都合上ネタバレのことが多いので、ご注意ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

まってたんだょー!

「ランボー・最後の戦場」


ランボー大好き!

期待膨らむなぁ~。

見たいなー。

見たいじょ。

今度はミャンマーか。

北朝鮮じゃないのか。。


あー、でも「最後の」ってことはランボーの第五弾はないんだね。

悲しいなぁ~。






スポンサーサイト

映画 | コメント:4 | トラックバック:0 |

フランダースの犬

「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画



原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。


プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけた。


ということのようなのだけど。。。

単にかわいそうだから泣くのかとおもってた。。

欧米人は、あれ見ても泣かないのか。







映画 | コメント:6 | トラックバック:0 |

映画「さらばキューバ」(1976)

監督のリチャード・レスターは、「ジャガー・ノート」「ロビンとマリアン」の監督。
「ジャガー・ノート」は懐かしい。


「さらばキューバ」は、キューバ革命時のキューバを舞台に、ショーン・コネリー演じる英国人雇われ将校・軍事顧問が、昔の恋人と再会する話。


この話の骨格はなんだったのかなと、見終わった今、考えるに、どうもよくわからない。

何が感動しどころの映画なのか…。

また、何か主張したいことがあるのか。。
描きたいものがあったのか。。


恋愛ものとしては、あまりにも当事者の間の恋愛感情が希薄。。

政治ものとしては、突込みが足りない。。

文芸ものという雰囲気でもないし。。

よくある「戦争の悲惨さ」を描いたものでもなく。。

大河ドラマというわけでもない。

もちろん、サスペンスでも、犯罪ものでも、スパイものでもない。



とはいえ、なんとなく見るのに苦痛はなかった。

感動はなかったが、2時間弱の映画をさらっと見れてしまった。



お気に入り度は

☆☆☆++

です。







映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「エアポート ユナイテッド93」(2006)

「ユナイテッド93」のテレビ映画版です。


本質的には、ほぼ同じ映画だと思う。


お気に入り度は

☆☆☆+

です。


ハンディカメラ使っているところも同じ。

細かいところは、あまり印象がなくて覚えていない。


allcinema




映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「H.G.ウェルズのS.F.月世界探険」(1964)

1964年作、劇場未公開の古典的SF作品。

月の世界の虫の姿の知的生命体が面白い。


お気に入り度は

☆☆☆

です。







映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「エレクトラ」(2005)

なんちゅうことはない、劇画の実写版、女性格闘ヒーローものなんですが。

よくあるやつ。。

ERのコバッチュ先生が出てた(笑)



お気に入り度は

☆☆

です。


allcinema




映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「ロビンとマリアン」(1976)

20年の時を経て再会したロビン・フッドと、マリアン。

この映画のテーマとか、楽しみどころはどこなのかな?と思う。

西洋チャンバラや時代考証の面白さか。。

「加齢」をテーマにしているのか。

なんで「ロビン・フッド」を持ち出さないといけないのかわからん。



お気に入り度は

☆☆

です。



オードリー・ヘプバーンの場合は、なぜか年老いた姿が痛々しい。
多分、演技や顔のつくりが、年寄りの役に似合わないのだと思う。
この映画のときには47才だけど、それ相応か、それよりもふけて見えた。

最近のハリウッドの女優さんは、40~50才ぐらいでも若く見える。
デミー・ムーアを除いて。
美容のテクニックが進歩したせいか、プラスチックサージャンのためか。






映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「王になろうとした男」(1975)

インドの山奥で…

・・・ん?

どっかで聴いたことあるフレーズだな(笑)


修行をするのではなくて、王になろうとした男の話。

英国人二人組みが、文明と狡猾さを武器に、インドの北にある国に入っていく。

冒険活劇。


記憶のある場面があったけど、忘れてました。


お気に入り度は

☆☆☆++

です。







映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「ロシア・ハウス」(1990)

ペレストロイカ、グラスノスチの時代のアメリカとロシアの情報合戦を描いた、ジョン・ル・カレ原作のスパイものの映画化。


お気に入り度は

☆☆☆+

です。


ミシェル・ファイファーは、いつ見てもカッコいい。
この映画では、ロシア訛りを演じている。
いかにもなんで、面白い。

好きな女優の一人だけど、この映画のときには、32才ぐらいだけど、40才ぐらいに見える。

「スカー・フェイス」25才
「眠れぬ夜のために」26才
「テキーラ・サンライズ」30才
「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」31才
「恋のためらい/フランキーとジョニー」33才
「素晴らしき日」41才
2007年現在49才

スクリーンでは、殆ど変わらないふうだけど、むしろ若いときから貫禄があるというべきか。

アカデミー賞には三度ノミネートされ、まだ受賞していない。
たぶん、近々、つじつまあわせみたいにして、受賞するんではないかな。
アカデミー賞って、そういうことよくある。


この映画のまずいところは、いかにも「スパイごっこ」に見えること。
例えば、ショーン・コネリーに、メモを取るときには下に硬いものを敷けとか、この部屋にいくつ下敷きになるものがあるを問うて、「スパイ指南」をするところとか、いかにも「スパイ映画の観すぎ」で、安っぽいエピソードを挟んだものだと思う。

同じ年代の、同じようなスパイ小説の映画化で、トム・クランシーの「ジャック・ライアン」シリーズのほうが、まだ見ごたえがある。
多分、脚本と脇役が今ひとつなんだと思う。


しかし、懐かしいモスクワやレニングラードの景色が沢山見れたのは良かった。


この映画では、ロシア人のしゃべりの癖として、convenientを多用するということを指摘する場面があるのだけど、そういえば確かにそうだと思った。

その影響か、私もよく使う(笑)






映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画「シンデレラマン」(2005)

1920年代~1930年代のボクサー、ジェームズ・J・ブラドックを描いた映画。


監督:ロン・ハワード
 (「バックドラフト」「アポロ13」「遥かなる大地へ」「身代金」
  「エドTV」「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」)

出演:
 ラッセル・クロウ
 (「L.A.コンフィデンシャル」「インサイダー」「プルーフ・オブ・ライフ」)
  「グラディエーター」「ビューティフル・マインド」
  「マスター・アンド・コマンダー」)
 レネー・ゼルウィガー
 (「ザ・エージェント」「ベティ・サイズモア」「ブリジット・ジョーンズの日記」
  「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12か月」
  「シカゴ」「恋は邪魔者」「コールド マウンテン」)
 ポール・ジアマッティ



文句なしに、お気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。



この映画で、ポール・ジアマッティはアカデミー助演男優賞ノミネート。
納得の演技でした。

ラッセル・クロウと、レネー・ゼルウィガーは、どちらもさすがの演技。
二人とも好きな俳優。


シンデレラマン




映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。