月水金別館 映画れびゅー お気に入り度メモ

個人的お気に入り度を☆で表しています。

映画「母の眠り」(1998)

監督:カール・フランクリン
 「青いドレスの女」、「ハイ・クライムズ」

出演:
 レネ・ゼルウィガー
 メリル・ストリープ
 ウィリアム・ハート


ジャーナリストとして順風満帆のエレンは、母の突然の病気でキャリアを中断するはめに。病に苦しむ母親を抱える家族の苦悩と、意外な結末。そして最後にエレンが見つけたものは…

というストーリー。


お気に入り度は

☆☆☆++

です。


重たい話で、私の好みではないですが、名優たちの演技には引き込まれました。

メリル・ストリープは1998年のアカデミー主演女優賞ノミネート。

メリル・ストリープって、アカデミー主演女優賞に12回もノミネートされているけど、受賞したのは1回。助演女優賞は2回ノミネートで、1回受賞。

ウィリアム・ハートは「白いドレスの女」や「偶然の旅行者」で有名な俳優。



映画の記録







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再び「ファニー・ガール」

BSでやってたので、見入ってしまいました。。

正確には、今も見てるんですが…。

バーブラはやはりさすがのエンターティナーぶりですが、加えてチャーミング。

こんな能力をもった人が日本の俳優さんにはいないのが残念です。

いわゆる、映画で言えば、スクリーンを支配している。

スクリーンの中のすべてを思いのままにするだけの、力がある。

こんな人は、少なくとも現代の日本には到底いない。

やはり、アメリカの演劇界と、日本の演劇界では、大リーグと草野球ぐらいの差がある。

とてもかなわない。



脇役のオマー・シャリフもがんばっている。

でも、彼の代表作はやはり「ドクトル・ジバゴ」。映画史に残る演技をした。







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映画「プラダを着た悪魔」

監督:デヴィット・フランケル
原作:ローレン・ワイズバーガー(The devil wears Prada)

出演:
 アン・ハサウェイ
 メリル・ストリープ
 エミリー・ブラント
 スタンリー・トゥッチ


ジャーナリスト志望のアンディは、編集長ミランダの支配するファッション誌のアシスタントに。仕事と恋の板ばさみになったアンディは…。

というストーリー。

それなりに面白く

お気に入り度は

☆☆☆

です。



アン・ハサウェイ演じるアンディをはじめとする登場人物の七変化のファッションが見もの。
アカデミー衣装デザイン賞ノミネート。

メリル・ストリープも主演女優賞ノミネート。(なんで主演なんだ?)



映画の記録







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まってたんだょー!

「ランボー・最後の戦場」


ランボー大好き!

期待膨らむなぁ〜。

見たいなー。

見たいじょ。

今度はミャンマーか。

北朝鮮じゃないのか。。


あー、でも「最後の」ってことはランボーの第五弾はないんだね。

悲しいなぁ〜。







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フランダースの犬

「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画



原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。


プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけた。


ということのようなのだけど。。。

単にかわいそうだから泣くのかとおもってた。。

欧米人は、あれ見ても泣かないのか。







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映画「すべてはその朝始まった」(2005)

最近どうも過剰な暴力シーンとか、ばかな主人公が極悪人に翻弄されるのとか見ると気分わるくなります。

それがなきゃまだいいのだけどなぁ。


お気に入り度は

☆☆☆+

です。



主人公の男性は通勤電車の中で、美しい女性と出会い、浮気をしてしまう。

しかし・・・

というストーリー。



テーマは敵の三歩先を行くこと…かな。

あるいは、ダメな中年男の主人公が成長する過程か…。







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映画「ドミノ」(2005)

めまぐるしい映像の切り替えと動きで、見ていて気分が悪くなりました。
こんなしょうもない無意味なかっこつけの演出の映画は、珍しい。

監督のトニー・スコットは、名匠リドリー・スコットの弟ということで、「トップガン」「エネミー・オブ・アメリカ」「クリムゾン・タイド」「スパイ・ゲーム」など、素晴らしい出来とはいえないけど、なんとか見ていられる作品を作ってきた監督ですが、この映画「ドミノ」に関しては、その水準にすら達していない。

 必要以上の激しい画面の切り替え。
 必要以上の画面のアングルのゆらがし。
 早回し、スロー、ストップモーション、逆回しの多用。

などなど、あげればきりがない。

その他にも、鼻血を出したまま尋問を受けていることや、いかにもステレオタイプな賞金稼ぎのコスチュームや振る舞いなど、描写が浅く表面的。


せっかく良い俳優使ってるのに、それを全て帳消しにしている。



お気に入り度

-なし-

です。







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映画「さらばキューバ」(1976)

監督のリチャード・レスターは、「ジャガー・ノート」「ロビンとマリアン」の監督。
「ジャガー・ノート」は懐かしい。


「さらばキューバ」は、キューバ革命時のキューバを舞台に、ショーン・コネリー演じる英国人雇われ将校・軍事顧問が、昔の恋人と再会する話。


この話の骨格はなんだったのかなと、見終わった今、考えるに、どうもよくわからない。

何が感動しどころの映画なのか…。

また、何か主張したいことがあるのか。。
描きたいものがあったのか。。


恋愛ものとしては、あまりにも当事者の間の恋愛感情が希薄。。

政治ものとしては、突込みが足りない。。

文芸ものという雰囲気でもないし。。

よくある「戦争の悲惨さ」を描いたものでもなく。。

大河ドラマというわけでもない。

もちろん、サスペンスでも、犯罪ものでも、スパイものでもない。



とはいえ、なんとなく見るのに苦痛はなかった。

感動はなかったが、2時間弱の映画をさらっと見れてしまった。



お気に入り度は

☆☆☆++

です。







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映画「エアポート ユナイテッド93」(2006)

「ユナイテッド93」のテレビ映画版です。


本質的には、ほぼ同じ映画だと思う。


お気に入り度は

☆☆☆+

です。


ハンディカメラ使っているところも同じ。

細かいところは、あまり印象がなくて覚えていない。


allcinema




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映画「H.G.ウェルズのS.F.月世界探険」(1964)

1964年作、劇場未公開の古典的SF作品。

月の世界の虫の姿の知的生命体が面白い。


お気に入り度は

☆☆☆

です。







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